
BLACKPINKのジスが、ときめく恋心を歌った「ADDICTED」で、魅惑的なイメージチェンジを披露した。ジスは本日(30日)午前8時、各音楽配信サイトを通じて、1stフルアルバムから2曲目となる先行公開曲「ADDICTED」をリリースした。「ADDICTED」は、甘くも刺激的な恋の感情を歌った曲だ。何度も惹かれ、いつの間にか深くはまってしまう気持ちを、ジス特有の歌声とパフォーマンスで表現した。冒頭を飾る雷の効果音が一気に没入感を高め、迫力のあるビートに、幅広い音域を自在に行き来する彼女のボーカルが重なり、楽曲の中毒性を倍増させる。公開されたミュージックビデオでは、ジスのさらに深みを増した魅力を確認できる。華やかなビジュアルはもちろん、神秘的な雰囲気とカリスマ性を兼ね備えたオーラ、さらには幻想的な水中パフォーマンスまで披露した。シネマティックな演出の中で、音楽、ビジュアル、パフォーマンスが見事に調和し、楽曲の魅力を最大限に引き出している。振付には、最近「2026大韓民国大衆文化芸術賞」で文化体育観光部長官表彰を受けた振付師のリ・ジョンが参加。ジスの魅力を最大限に引き出す振付を完成させた。ジスは今後、音楽番組に出演し、「ADDICTED」のステージを披露する予定だ。彼女は1stフルアルバムの収録曲を順次公開し、ソロアーティストとしてより鮮明になった音楽的な色合いを見せている。先月リリースした1曲目の先行公開曲「CLICK」では、優雅かつ落ち着いた歌声で本能的な恋心を表現したが、今回の「ADDICTED」では、より濃密で強烈な雰囲気をまとい、また違った一面を披露した。異なるムードやコンセプトの楽曲を相次いで発表し、1stフルアルバムで見せる多彩な音楽性への期待を高めている。BLACKPINKは29日、ソウルの国立劇場・ヘオルム劇場で開催された「第17回大韓民国大衆文化芸術賞」で玉冠文化勲章を受章した。K-POPガールズグループが玉冠文化勲章を受章したのは、BLACKPINKが初めてとなった。