
IVEのガウルが、マガジンの表紙を飾った。ファッションマガジン「WWD KOREA」は昨日(16日)、2月号のカバーを飾ったガウルのグラビアとインタビューを公開した。グラビアでガウルは、カジュアルなスポーティルックを自分だけの魅力で着こなし、“グラビア職人”の真価を発揮した。またグラビアを通じて、ステージ上のエネルギーと日常の中での落ち着いたリズムが共存する姿で「成長中のアーティスト」としての内面を繊細に表現した。「STILL GROWING」をキーワードにした今回のグラビアは、エネルギーを放つ瞬間と息を整える時間を行き来するガウルのリズムに集中し、今の彼女が持つ成熟した雰囲気を視覚的に表現した。ガウルはデビュー後に積み重ねてきた経験と集中力をグラビアにそのまま込めた。「今年初の個人グラビアであるだけに、もっと上手くやりたいという気持ちで準備した」とし、ストレッチやマッサージまで念入りに行って撮影に臨んだと隠れた努力も伝えた。続いたインタビューでガウルは、ステージ上の自分と日常の自分について率直に語った。彼女は「以前は二つの姿を区別しようとしたが、今は両方とも自分だと思う。一人の人間が一つの姿だけを持つことはできないし、そのように受け入れることが自分自身を守る方法だ」と話した。また「エネルギーを放った後には、一人だけの時間を通じて自分を回復させることが最も重要なリセット方法だ」とつけ加えた。今の自分を説明する言葉としては「成長」を挙げた。デビュー後、不安と疑心の瞬間を経てきたというガウルは、「その過程一つひとつが今の私を作っている」とし、依然として成長中の現在に対する率直な視線を伝えた。ガウルにとってファンダムDIVEは、嬉しい時も悲しい時も傍で支えてくれた存在だ。彼女は「誰かの人生において、心から愛していた存在が私だということ自体が感謝すべきことだ」とし、ファンに向けた深い愛情を表した。最後にガウルは次の活動について「この寒さが去る前にはまた会えるだろう」とヒントを残した。デビュー6年目に入った彼女は「初心を失わないことが最も重要だ」とし、IVEの活動はもちろん、個人的に準備中の多様な試みへの期待も共に伝えた。