
BTS(防弾少年団)のグッズ事業を推進すると嘘をつき、約13億ウォン(約1億3,000万円)を騙し取ったA氏が再び実刑を宣告された。本日(15日)、法曹界によると、水原(スウォン)高等法院刑事1部は、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(詐欺)容疑で起訴された50代作曲家A氏に対する1審判決を維持した。先立ってA氏は1審の裁判所から懲役6年の実刑を宣告されていた。A氏は2021年、BTSのジーパンを制作して販売する予定であり、自身がBTSの所属事務所であるHYBEのバン・シヒョク議長と親交があると主張し、情報通信サービス事業の代表B氏を騙した。買収代金の名目で約7億5,000万ウォン(約7,500万円)を騙し取ったことに加え、ロビー資金の名目で約5億5,000万ウォン(約5,500万円)を騙し取った容疑を受けている。A氏は16年前に1度詐欺を働き、懲役10ヶ月の宣告を受けたことがある。・BTSのカムバック公演チケットを不正取引?マクロ詐欺の疑いで警察が捜査に着手・BTSのグッズ事業で約6,400万円の投資詐欺…BIGHIT MUSICの元チーム長に有罪判決