戻る
チュ・ヨンウとシン・シア主演の映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が12月24日に韓国で公開。青春の切ない恋を描く。

チュ・ヨンウとシン・シア主演の映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が12月24日に韓国で公開。青春の切ない恋を描く。

2025/12/23 11:41

この記事に関連するグループ・メンバー

チュ・ヨンウとシン・シア主演の「今夜、世界からこの恋が消えても」が、公開の準備を終えた。映画「今夜、世界からこの恋が消えても」のメディアプレミアと記者懇談会が12月22日、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVで開かれた。上映後に行われた記者懇談会にはキム・へヨン監督とチュ・ヨンウ、シン・シアが参加した。韓国で24日に公開される一条岬の同名小説を映画化した同作は、眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう前向性健忘を患っている女子生徒と、無気力な日常を生きている平凡な男子生徒の初々しくて切ない恋を描いた作品だ。日本版では、なにわ男子の道枝駿佑と福本莉子が主演を務め、韓国でも大ヒットを記録した。ドラマ「トラウマコード」「巫女と彦星」などを通じて、人気若手俳優となったチュ・ヨンウと「THE WITCH/魔女 ―増殖―」「破果」など、様々な作品で衣装的な演技を披露したシン・シアが爽やかで切ない青春ケミストリー(相手との相性)を披露する。この日、キム・へヨン監督はキャスティングについて「チュ・ヨンウ、シン・シアともに俳優として長く活動はしていないが、自分のカラーを見つけていきながら頑張っている俳優であることを知っているため、一緒に作業してみたかった」と切り出した。続いて「チュ・ヨンウが持っているリズム感、自然な演技は私が求めていたスタイルだった。同時に虚しさと寂しさを表現できる俳優でもある。実際、チュ・ヨンウはとても多情多感だ。話し方も優しい。役割に似合っていると思うし、第2の監督はチュ・ヨンウではないかと思えるほど、たくさん手伝ってもらった」と感謝を伝えた。シン・シアについては「明るくて清らかだ。人を気持ち良くしてくれる笑顔を持っている。現場の雰囲気を明るくしてくれた」とし、「前作では血まみれになった大胆な演技をしたのを見て、その挑戦がかっこいいと思った」と褒めた。チュ・ヨンウは「映画デビューにとてもドキドキしている」と切り出し、「デビューしてあまり経っていないが、映画館に座って自分が出た映画を見るのは憧れだった。叶えられると思うとドキドキする」と伝えた。続いて「最初、シナリオをいただいた時、原作小説と同名の日本映画を非常に楽しく見ていたため、ときめきもあったし、気持ちの良いプレッシャーも感じた」と打ち明けた。そして「ひとつ気がかりだったのは『日本映画の主演俳優と、僕は似ているのかな? あまりにも似ていないと思うけど?』『病弱そうに見えるところがあるかな?』という心配はあった」とし、「撮影当時、88kgだったが今は14kg減って74kgだ。映画を撮っていた2ヶ月間は体重が落ちなかった。撮影が全て終わってから痩せた」と打ち明けた。また「『高校生の初々しさ、初恋の雰囲気をどうすればもっと盛り込めるか』という悩みもあった。通りすがりの高校生をつかまえて質問してみた。撮影現場を見学していた高校生に『彼女はいる?』と聞いたりもした」と伝え、笑いを誘った。シン・シアとの共演については「シン・シアお姉さんはとても素敵な俳優なので、演技的にたくさん助けてもらった。いつもポジティブで明るいエネルギーが大きな力になった」と明かした。そして「食べ物のこともよく気遣ってくれた」と付け加えた。シン・シアは「今回が初めての恋愛映画でドキドキし、緊張する気持ちがあったが、チュ・ヨンウがしっかりリードしてくれた」と答えた。映画「今夜、世界からこの恋が消えても」韓国版は、韓国で24日に公開される。・チュ・ヨンウ&シン・シア主演、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」韓国版が12月24日に公開決定・Red Velvet ジョイ、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」韓国版のコラボ曲に参加!ユンナの人気楽曲をリメイク

関連記事

今冬のK-popスターたちの空港ファッションはシューズが鍵。各メンバーが個性的なスタイルで魅力を発揮。

今冬のK-popスターたちの空港ファッションでは、シューズが重要な要素となっている。IVEのウォニョンはホワイトランニングシューズ、BLACKPINKのロゼはメリージェーンスニーカー、aespaのWINTERはクラシックなランニングシューズを選び、各メンバーが個性的なスタイルで魅力を発揮している。i-dleのウギや東方神起のユンホもそれぞれのシューズで冬のファッションを楽しんでいる。

2 日前
BTS、イム・ヨンウン、IVEが12月の歌手ブランド評判TOP3に選ばれ、BTSが1位を記録した。

BTS、イム・ヨンウン、IVEが12月の歌手ブランド評判TOP3に選出され、BTSが1位を獲得した。韓国企業評判研究所によると、歌手ブランドビッグデータは15.89%減少したが、BTSはファンとの年末を過ごす期待が高まり、イム・ヨンウンが2位、IVEが3位にランクインした。

2 週間前
Red Velvetのウェンディが海外スケジュールを終え、仁川国際空港に帰国した。

22日午前、Red Velvetのウェンディが海外スケジュールを終えて仁川国際空港に到着した。彼女はワールドツアーのためにマレーシアへ出国し、タイトル曲「Sunkiss」のMVも公開され、力強いボーカルが注目を集めている。

3 週間前
Red Velvetのウェンディが初のソロワールドツアー「2025 WENDY 1st WORLD TOUR IN KUALA LUMPUR」のため、仁川国際空港からマレーシアへ出国。

Red Velvetのウェンディが「2025 WENDY 1st WORLD TOUR IN KUALA LUMPUR」のため、仁川国際空港を通じてマレーシアへ出国した。彼女の初のソロワールドツアーは9月20日にソウルで幕を開ける。また、BTSのジンとのゲスト出演に関する裏話も話題になっている。

3 週間前
イェリが理想の結婚式について語り、優しい人が理想のタイプと明かした。楽しい結婚式を希望し、ファンを招待したいと笑顔で語った。

Red VelvetのイェリがYouTubeチャンネルで理想の結婚式について語った。優しい人が理想のタイプで、特に感情型が好みだと明かした。初恋はまだないが、将来の結婚相手が初恋で最後の愛になると期待。楽しい結婚式を希望し、ファンを招待したいと笑顔で語った。悲しい結婚式は避けたいとのこと。

3 週間前
ブランドイベントにIVE、Red Velvet、THE BOYZのメンバーが出席。IVEは2026年に日本公演を予定。

4日、ソウルでブランド「CANADA GOOSE」のイベントが開催され、イ・ジョンソクやIVEのリズ、Red Velvetのジョイ、THE BOYZのジュヨンらが出席しました。イ・ジョンソクはシックな魅力を披露し、IVEは2026年4月に京セラドーム大阪でのワールドツアー日本公演を発表しました。

1 ヶ月前
Red Velvetのイェリがドラマ『Azure Spring』に出演決定。女優活動を進め、香港でのファンミーティングも成功。

Red Velvetのイェリが次回作『Azure Spring』に出演することが決まり、所属事務所が発表した。イェリは主人公の海女・アンナ役を演じる予定で、今年の夏にはドラマ「Bitch X Rich 2」と映画「Next」にも出演し、女優としての地位を確立している。また、11月15日には香港で単独ファンミーティングを成功させ、新たな活動をファンと共に約束した。

1 ヶ月前
SMエンタが「2026 SM GLOBAL AUDITION」を開催。世界21地域で次世代アーティストを募集し、過去に多くのK-POPスターを輩出。

SMエンターテインメントが「2026 SM GLOBAL AUDITION」を開催。2026年1月から韓国を皮切りに、アジアやアメリカ、オーストラリアなど世界21地域で次世代アーティストを募集。応募資格は2007年~2015年生まれで、国籍・性別不問。過去にはRed VelvetやNCTなど多くのK-POPスターを輩出しており、国内外のファンからも注目されている。詳細は公式サイトで。

1 ヶ月前
映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が韓国で12月24日に公開。チュ・ヨンウとシン・シアが主演し、切ない恋物語を描く。

チュ・ヨンウとシン・シア主演の映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が韓国で12月24日に公開される。前向性健忘を患う女子生徒と無気力な男子生徒の恋を描いた作品で、ポスターや予告編が美しい感性を伝えている。また、Red Velvetのジョイがコラボ曲に参加することも発表された。

1 ヶ月前
Red Velvetのスルギとジョイが「Dream Concert Abu Dhabi 2025」を終え帰国。アイリーンとスルギは東京で初の単独コンサートを成功させた。

Red Velvetのスルギとジョイがアラブ首長国連邦で開催された「Dream Concert Abu Dhabi 2025」を終え、仁川国際空港を通じて帰国した。また、ジョイは映画「今夜、世界からこの恋が消えても」の韓国版コラボ曲に参加し、アイリーンとスルギは東京で初の単独コンサートを成功させ、「大きな力をもらった」とコメントした。

1 ヶ月前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ