
Red Velvetのアイリーンが、歌手イ・ヨンジのYouTubeチャンネルに出演し、酔った姿を見せたことをうけ、一部の海外ファンの間では、彼女が食べた料理の組み合わせを懸念する声があがっている。最近公開されたイ・ヨンジのYouTubeチャンネル「もっとつまらないものですが」には、アイリーンがゲストとして登場した。この日、アイリーンはイ・ヨンジとお酒を飲みながら会話を交わしていたが、酔いが回ってくると「撮影の最長時間を超えたくない」と話し、続いて「何の話をしていたっけ?」と口にした。特に酔ったアイリーンは愛嬌が増し、「人生について話せてない。ちょっと待って、これで終わりなの?」と、物憂げな眼差しを見せる場面もあった。これを見たファンたちは、驚きの反応を見せつつも「酔った姿が可愛すぎる」「こんな姿を初めて見た」などと喜びを表し、滅多に見せない彼女の姿に反響が集まった。しかし、一部の海外ファンからは「動画を見てびっくりした。絶対にドリアンとお酒を一緒にとってはいけない。命に関わる可能性もある」「ドリアンにはアルコールの分解を妨げる物質が含まれているため、この食べ合わせは非常に危険だ」など、懸念の声が寄せられた。別のネットユーザーからも「タイでは、ドリアンとお酒を一緒に食べてはいけないということが広く知られている。ドリアンに慣れていない韓国人だから、このような危険性を知らなかったのかもしれない」と心配の声があがった。このような話が韓国のファンにも伝わると、「この食べ合わせが危険だとは初めて知った。みんな気をつけないと」「知らずに食べていたら大変なことになっていた」などの反応が見られた。実際に、ドリアンとアルコールの同時摂取に対する懸念は、関連研究でも一部指摘されている。ドリアンに含まれる硫黄化合物が、アルコール分解酵素の働きを阻害する可能性があることを確認した研究がある。これにより、有害物質が体にたまって激しい動悸や頭痛、最悪の場合は心不全や重度の脱水症状を引き起こす恐れがあるという。ただし、ドリアンとお酒を一緒に摂取しただけで、直ちに深刻な症状や死亡につながると断定する根拠は十分ではない。実際の危険性は摂取量や個人の健康状態、飲酒量など様々な要因によって異なる。タイ現地では、ドリアンとお酒を同時に摂取することは「命に関わる危険な組み合わせ」として広く知られている。・Red Velvet アイリーン、キム・ジェウォンとの意外な縁を明かす「私の友達のいとこ」(動画あり)・Red Velvet、タイトル曲「Surfin' Boy」MV公開…夢幻的なハーモニー