
IZ*ONE出身のクォン・ウンビが、RBWに移籍後、初めて新曲をリリースした。RBWは昨日(3日)、「クォン・ウンビが本日午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル『DEJAVU』をリリースし、約1年4ヶ月ぶりにカムバックする」と発表した。今回の新曲は、クォン・ウンビがRBWに移籍して後、初めて発表する新作で、ソロアーティストとして新たなチャプターの幕開けを予告し、期待を集めた。「DEJAVU」は、クォン・ウンビが長い間積み重ねてきたイメージや自身が好む方向性、その中に残るものと新たな変化を表現した作品だ。同名のタイトル曲「DEJAVU」は、爽やかで感覚的なディスコポップトラックだ。初めて会ったにもかかわらず、ずっと前から知っていたかのような、どこか懐かしくも新鮮な感覚を描いている。クォン・ウンビならではの繊細なボーカルが、清涼感のあるサウンドと調和し、魅力的な楽曲に仕上がった。ミュージックビデオでは、プールサイドではしゃぐ姿や、夜の砂浜で花火があがる中、楽しそうにダンスをする姿が目を引いた。