戻る
&TEAMが日韓ダブルミリオン達成記念のファンショーケースを開催し、韓国1stミニアルバムの日本語バージョンを初披露。

&TEAMが日韓ダブルミリオン達成記念のファンショーケースを開催し、韓国1stミニアルバムの日本語バージョンを初披露。

2025/11/30 20:28

この記事に関連するグループ・メンバー

日本発のグローバルグループ&TEAMが、11月30日(日)に、日韓ダブルミリオン達成記念「&TEAM 'Back to Life' FAN SHOWCASE」を六本木ヒルズアリーナにて開催し、発売初日でミリオンを達成し話題となった韓国デビュー作品である韓国1stミニアルバム「Back to Life」のタイトル曲「Back to Life」の日本語バージョン「Back to Life(Japanese ver.)」を世界初披露した。ファンショーケースは、収録曲「Lunatic」でスタート。ヒップホップビートと軽快なメロディが特徴的な楽曲にあわせて、ファンキーなパフォーマンスを披露。失敗をも飛躍のチャンスにするという堂々した決意が込められた楽曲を、曲名のごとく“狂気的”な気迫を感じさせるステージを冒頭からみせつけた。続けて、互いに異なる性質が作り出す特別なシナジーを歌った90年代R&Bリバイバル楽曲「MISMATCH」を披露。ストリーミングが開始されてから注目を集め続けている楽曲であるだけに、イントロが流れた瞬間に会場のLUNÉ(&TEAMのファン)から大きな歓声があがった。2曲続けて披露した後、本イベントのMCを務めたドランクドラゴンの塚地武雅の呼び込みでメンバーが登場するとトークタイムがスタート。塚地武雅より、日本と韓国でのミリオン達成という金字塔を打ち立て日本に帰ってきた気持ちを聞かれると、サブリーダーのFUMAは「日本のアーティストとして史上初の快挙など、いろんな功績を残すことができたのは本当にLUNÉの皆さんのおかげだと思います。そしてここまでの3年間決して順風満帆な道のりではなくていろんなことがあったなかで諦めずに応援してくださったおかげだと思います。ありがとうございます!」と、日本から世界への挑戦をともに歩んでくれたLUNÉへの感謝を綴った。続いて、「第67回日本レコード大賞」で「特別国際音楽賞」受賞したことについて触れられると、Kは「本当に光栄です。日本のアーティストとして初めての日韓ミリオンという結果と光栄な賞をいただくことができました。デビューから掲げてきたJapan to Globalという目標に本当に届くのかとみなさんも不安になることもあったと思いますが、LUNÉと一歩一歩、一緒に前に進みながら得られた結果だと思います、感謝しています」と気持ちを露わにした。本日初披露となった「Back to Life(Japanese ver.)」の好きな歌詞をきかれたHARUAは、「EJくんのパート“荒削り それでいい”の部分が好きです。がむしゃらに駆け抜けてきた&TEAMの軌跡が表現されている感じ」と自分たちを重ね合わせながら振り返った。また、Japan to Globalを目指す&TEAMの来年の抱負について聞かれるとMAKIは「日本から出発したグローバルグループとしていろんな目標を達成した1年でしたが、まだ&TEAMとして行ったことのないヨーロッパやアメリカでステージを披露したいです」と期待を膨らませると会場は大きな歓声で応えた。さらに、米ビルボードチャートに&TEAMとして初めてランクインしたことについて聞かれるとTAKIは、「アジアツアーの時に、どこへいっても僕たちの歌を覚えて歌ってくださる姿をみていつかグローバルチャートにはいったらいいなと思っていた。今回、アメリカのビルボードへのチャートにランクインしたときいて、僕たちのパフォーマンスが世界に届いたんだと嬉しくなりました」と感謝を伝えた。最後には、リーダーのEJから「皆さんを連れて行くぞ! という気持ちで必死に走ってきつもりでしたけど、いま振り返ってみると、LUNÉの皆さんが僕たちをここまで連れてきてくれたんだと感じています」とここまで支えてくれたファンに向けて募る思いを綴った。サブリーダーのFUMAが「日本から世界にいくのは簡単な道のりではないと思います。これからもより大きな&TEAMになりたいと思っています、みなさん着いてきてくれますか」と呼びかけると会場は大きな歓声で応えた。世界への挑戦をともに歩んでくれたLUNÉに感謝を伝えるかのように、「Back to Life(Japanese ver.)」を初披露し、ステージを後にした。なお、「Back to Life (Japanese ver.)」は11月28日付のオリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得し、日本での根強い人気を見せつけている。&TEAMは、2025年4月23日にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」が総出荷枚数100万枚を突破し、7月度ゴールドディスク認定において自身初の「ミリオン認定」を獲得するなど、日本を中心に絶大な人気を証明してきた。そして、“Japan to Global”を実現するための、新たな一歩として10月28日に韓国デビュー。韓国デビュー作品である「Back to Life」は、韓国ハントチャート基準で、発売初日にミリオンを達成し、発売1週間(10月28日~11月3日)の間に合計122万2022枚販売された。これにより&TEAMは、日本と韓国それぞれでミリオンを達成した初の日本アーティストとなった。さらに、3冠を達成した音楽番組や数々のバラエティ番組への出演など韓国活動を通じてグローバルに拡大するK-POPファンダムに存在感を示し、今回の作品のリリース後、ストリーミングサービスにおける全世界でのリスナー数が倍増。また、タイトル曲「Back to Life」は、前作のタイトル曲「Go in Blind(月狼)」と比較してアメリカではSpotifyで約2.4倍、Apple Musicで約3.8倍の最大リスナー数を記録。米・経済メディアForbesが「今最も注目を集めるグループの一つ」と報じるなど、今回の韓国デビューで“Japan to Global”の目標実現へ大きく前進した。来年に向けて意気込みを新たにし、さらなる飛躍が期待される&TEAMに注目してほしい。

関連記事

音楽番組「with MUSIC」の最終回に&TEAMとSixTONESが出演。&TEAMは新曲を披露し、SixTONESは2曲のライブを行う。

日本テレビの音楽番組「with MUSIC」が最終回を迎え、&TEAMとSixTONESが出演する。&TEAMは3rd EP「We on Fire」から「桜色Yell」をTV初披露し、SixTONESは「一秒」と「Rebellion」の2曲を披露する。番組のトークゲストにはゆずが登場し、最新ニュースや楽曲制作秘話を語る。

5 日前
&TEAMが金浦国際空港から日本へ出発した。

K-popグループ&TEAMが13日午後、スケジュールのため金浦国際空港を通じて日本へ出発した。この記事は現地メディアの取材によるもので、写真にはばらつきがあることが記載されている。また、ATEEZ、&TEAM、Hearts2Heartsが「ASEA 2026」に出演予定で、HYBE主催の「Weverse Con」の第1弾ラインナップも発表された。

6 日前
HYBEが「2026 Weverse Con Festival」の第1弾ラインナップを発表。&TEAM、CORTIS、PLAVEなど多彩なアーティストが出演予定。

HYBEは、2026年6月6日・7日に韓国・ソウルで開催される「2026 Weverse Con Festival」の第1弾ラインナップを発表。&TEAM、CORTIS、PLAVE、TOUCHED、QWER、P1Harmony、ILLIT、AHOFなど多様なアーティストが出演し、WENDYとチャンソプ(LEECHANGSUB)も参加。音楽とパフォーマンスでファンの期待に応える。詳細は公式サイトで。

1 週間前
HYBE JAPANのハン・ヒョンロックCEOが「2026 Billboard Global Power Players」に選出。&TEAMが日本発アーティストのグローバルな可能性を証明。

HYBE JAPANのハン・ヒョンロックCEOが「2026 Billboard Global Power Players」に初選出され、音楽市場の成長を牽引。&TEAMは日本初のグローバルグループとして、両市場でのミリオンセラー達成や日本レコード大賞受賞など、国際的な成功を収めている。HYBEは多角的なファン体験を通じてエンターテインメントの革新を進め、今後も新しい体験価値を提供する見込み。

1 週間前
&TEAMがSANTOS BRAVOSとコラボした「KAWASAKI(&TEAM Remix)」がラテンアメリカでバイラルヒット。日本でも注目され、グローバルな影響を与えている。

&TEAMのNICHOLAS、YUMA、JO、MAKIがSANTOS BRAVOSとコラボした「KAWASAKI(&TEAM Remix)」がラテンアメリカ10ヶ国でバイラルヒットを記録し、日本でも注目を集めている。スペイン語、英語、ポルトガル語を融合した楽曲は、恋のときめきをモーターバイクに例えた歌詞が印象的。両グループのシナジーが新たなインパクトを生み出し、&TEAMは3rd EPとアジアツアーを控え、2026年も活動が期待されている。

1 週間前
K-POPストア「D'PARTMENT」で、ENHYPENと&TEAMの日本限定版写真集「D'ICON JAPAN EDITION」を3月6日より販売開始。

世界初のK-POP総合デパート「D'PARTMENT」にて、ENHYPENと&TEAMの日本限定版写真集「D'ICON JAPAN EDITION N°01」と「N°02」が3月6日より販売開始される。両作品は未公開カットを収録し、特典も付属。ENHYPENの写真集はLAで撮影され、&TEAMの写真集はメンバーが撮影した写真展も含まれる。

2 週間前
日本テレビの音楽イベント「DayDay. SUPER LIVE 2026」が日本武道館で開催。&TEAMやFANTASTICSなど豪華アーティストが出演予定。

日本テレビ系の音楽ライブイベント「DayDay. SUPER LIVE 2026」が3年目を迎え、日本武道館で開催される。MCの武田真一と山里亮太、&TEAMのFUMAやFANTASTICSの佐藤大樹など、豪華アーティストが集結。オリジナル企画や特別コラボも予定されており、観客と一体となって楽しめる内容となっている。チケットは全席指定で12,500円(税込)。

3 週間前
&TEAMがSANTOS BRAVOSとコラボした「KAWASAKI(&TEAM Remix)」のLyric Videoを公開。ラテンポップと日本語が融合した楽曲が話題に。

日本のグローバルグループ&TEAMのNICHOLAS、YUMA、JO、MAKIが、HYBE LATIN AMERICA初のラテン・ポップグループSANTOS BRAVOSとコラボした「KAWASAKI(&TEAM Remix)」のLyric Videoを公開。スペイン語、英語、ポルトガル語に日本語を加えた楽曲が話題を呼び、ラテンアメリカと日本のシナジーが期待されている。&TEAMは3rd EP「We on Fire」のリリースとアジアツアーも発表し、2026年の活動に期待が寄せられている。

3 週間前
&TEAMが「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」を開催。初のシンガポール公演を含む11都市を巡る。

K-popグループ&TEAMが「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」を開催することが決定。初のシンガポール公演を含むアジア全11都市を巡るツアーで、5月13日からスタート。昨年の成功を受けて、期待が高まる中、パフォーマンスステージが準備されている。

4 週間前
日本のグローバルグループ&TEAMが台湾の音楽特番に初参加し、大トリを務めた。NICHOLASは831とのコラボも披露。

日本発のグローバルグループ&TEAMが、台湾の音楽特番「2026超級巨星紅白藝能大賞」に初参加し、大トリを務めた。メンバーのNICHOLASは台湾の人気ロックバンド831とのサプライズコラボも実現。&TEAMは日本アーティスト史上最速で紅白歌合戦と台湾の紅白に同時出演し、Japan to Globalを掲げて活動を続けている。新EP「We on Fire」のリリースも発表され、期待が高まっている。

1 ヶ月前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ