戻る
BTSの「Anpanman」が再びチャート1位に。メンバーのソロ曲も好調で、グループの影響力が証明された。

BTSの「Anpanman」が再びチャート1位に。メンバーのソロ曲も好調で、グループの影響力が証明された。

2025/12/17 17:18

この記事に関連するグループ・メンバー

BTS(防弾少年団)の楽曲「Anpanman」が、リリースから約7年7ヶ月を経て、グローバル主要チャートの1位に輝いた。「Anpanman」は、2018年5月にリリースされたアルバム「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear'」の収録曲である。同楽曲は、16日に米音楽専門メディア・ビルボードが発表した「ワールドデジタルソングセールス」最新チャート(12月20日付)に1位で再登場した。また、「デジタルソングセールス」でも7位にチャートインし、再び大きな注目を集めている。「Anpanman」は9日までに、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、メキシコなど、計75ヶ国・地域のiTunes「トップソング」チャートで1位を記録し、世界各地で巻き起こる“チャート逆走”の熱風の始まりを告げた。さらに、13日に発表された英オフィシャルチャートでは、「オフィシャルシングルダウンロード」12位、「オフィシャルシングルセールス」24位にランクインし、その存在感を示した。「Anpanman」は、お腹を空かせた人に自らの頭をちぎって分け与えるヒーローであり、超能力はないが人々のそばに寄り添う存在として知られる「アンパンマン」にBTSを比喩した楽曲である。音楽とステージを通じて人々に希望のエネルギーを届けたいという、BTSの真摯な想いが凝縮されている。連帯と慰めのメッセージを込めた本楽曲が、来春の完全体カムバックを控えたこのタイミングで再び愛されている背景には、長年彼らを待ち続けてきたARMY(ファンの名称)の応援が集まった結果とみられる。このほか、BTSメンバーのソロ楽曲もビルボード各種チャートで長期的なヒットを継続している。「グローバル200」では、ジョングクのソロシングル「Seven(feat. Latto)」が150位、ジンの2ndソロアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」が166位にチャートイン。「グローバル(米国除く)」では、「Don't Say You Love Me」「Seven(feat. Latto)」、ジミンの2ndソロアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が、それぞれ79位、81位、137位にランクインした。BTSのAnthology Album「Proof」は「ワールドアルバム」チャートで9位を記録し、リリースから3年が経過した現在も変わらぬ支持を誇示している。ジミンの「MUSE」も同チャートで18位を記録した。ツアーにおいても、メンバーは意義ある成果を残している。ビルボードが15日に発表した「2025年最も興行したK-POPツアー10選」(Top 10 Highest Grossing K-Pop Tours of the Year)では、J-HOPEの初ソロワールドツアー「j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE'」が3位、ジンの初ソロファンコンサートツアー「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」が7位にランクイン。J-HOPEはソロアーティストとして最上位に名を連ねた。ビルボードによると、J-HOPEはアジアと北米で計33回の公演を行い、50万人を超える観客を動員した。ジンはアジア、北米、ヨーロッパで18回の公演を開催し、約30万人の観客を動員した。10月31日から11月1日に仁川(インチョン)文鶴(ムンハク)競技場メインスタジアムで開催されたアンコールファンコンサートの成績が集計対象外であり、それにもかかわらず高い成果を上げた点は、より一層意味深い結果といえる。本チャートは、2024年10月から2025年9月までに世界各地で行われた公演のビルボード・ボックススコア公式データを基に算出された。グループとしてもソロとしても確かな存在感を示し続けるBTSは、完全体での再始動を前に、その影響力が揺るぎないものであることを改めて証明した。

関連記事

BTSが3月20日に5thフルアルバムをリリースし、完全体でのカムバックを果たす。海外メディアもその期待を報じている。

BTSが約3年9ヶ月の空白を経て、3月20日に5thフルアルバムをリリースし、完全体でのカムバックを果たす。海外メディアはその動向に注目し、BTSの復帰がK-POPのグローバルな影響力を示す重要な瞬間であると報じている。新譜には全14曲が収録され、ファンへのメッセージも込められている。

1 日前
BTSがビルボードチャートで新曲「Run BTS」が1位を獲得。3月20日に完全体でのカムバックを控え、ファンの期待が高まっている。

BTSがビルボードの「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートで新曲「Run BTS」が1位を獲得し、完全体でのカムバックを3月20日に控えている。ファンの自発的なストリーミングにより、過去の楽曲も好調。メンバーのソロ曲も各種チャートで人気を博しており、期待が高まる中、プロモーション活動も進行中。

1 日前
BTSの「Filter」が再生数5億回を突破。ジミンのソロ曲で、多様な意味を持つ楽曲。アルバムはビルボード1位。

BTSの4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」収録のジミンのソロ曲「Filter」が、再生数5億回を突破。楽曲は「Filter」の多様な意味を引用し、魅力的な姿を見せたいという想いが込められている。アルバムはビルボード200で1位を獲得し、BTSは今後も新アルバムとワールドツアーを予定している。過去の楽曲が再び注目され、BTSへの期待が高まっている。

2 日前
BTSが3月20日に5thフルアルバムを発売し、完全体でのカムバックを発表。世宗文化会館でプロモーションを開始。

BTSが3月20日に5thフルアルバムを発売し、約3年9ヶ月ぶりに完全体でのカムバックを果たす。ソウルの世宗文化会館で大規模なプロモーションを開始し、アルバムには14曲が収録される。メンバーはアルバム公開後にワールドツアーを予定しており、詳細は1月14日に発表される。ファンは新アルバムのロゴやその意味に注目している。

2 日前
BTSのVが2025年にGoogleで最も検索されたK-POPスターとなり、77ヶ国で検索占有率が高かった。

BTSのVが2025年にGoogleで最も多く検索されたK-POPスターとなり、77ヶ国での検索占有率が他アーティストを上回った。特に彼の誕生日や下半期の活動が影響し、検索数が増加。BTSは3月20日に完全体でカムバック予定。

3 日前
ジョングクの自宅に無断で訪問したブラジル女性が逮捕。ストーカー行為で立件され、接近禁止を求められていた。

BTSのジョングクの自宅に無断で訪れたブラジル国籍の30代女性が、ストーカー行為処罰法違反で逮捕された。彼女は郵便物を投げ込んだり、写真を掲示するなどの行為を行っていた。先月には住居侵入で現行犯逮捕され、接近禁止を求められていた。警察は事件の詳細を調査中。

3 日前
BTSが5thフルアルバムを3月20日にリリース。約3年9ヶ月ぶりの新譜で、全14曲収録。ワールドツアーも告知予定。

BTSは5日、5thフルアルバムを3月20日にリリースすることを発表。新譜は約3年9ヶ月ぶりで全14曲収録。メンバーは2025年後半からアルバム制作に集中し、ファンへの感謝の想いも込められている。また、14日にワールドツアーの日程を発表予定で、約4年ぶりの大規模ツアーに期待が高まっている。新たな公式サイト「2026bts.com」も開設され、今後の情報が更新される。

3 日前
2026年、EXO、BTS、Wanna Oneが活動再開し、K-POP界に再び注目が集まる。

2026年、K-POPボーイズグループ市場が変曲点を迎え、EXO、BTS、Wanna Oneが活動再開を予告。EXOは8thアルバムでカムバック、BTSは兵役後に完全体で集結、Wanna Oneは7年ぶりに再集結。彼らの再登場がK-POP界に与える影響に期待が高まっている。

5 日前
ジョングクが「ELLE KOREA」のグラビアに登場し、シャネルの香水について語った。彼の影響力で雑誌は完売。

BTSのジョングクがファッション雑誌「ELLE KOREA」のグラビアに登場し、シャネルの香水「ブルー ドゥ シャネル」について語った。彼の洗練された姿とパリの雰囲気が映像に収められ、影響力を証明する結果として、雑誌は予約販売開始後に完売。ジョングクは香水が自然な存在感を引き立てると語り、ファンの熱狂を呼んでいる。

6 日前
BTSが新年早々にグローバルチャートで1位を獲得。3月20日に新譜リリース予定で、ARMYの期待が高まる。

BTSが新年早々にグローバルチャートで1位を獲得し、3月20日に新譜をリリース予定。ファンのARMYが楽曲「Run BTS」を重点的に再生し、チャート首位に導いた。新譜とワールドツアーはK-POP全体に活力を与えると期待されている。

6 日前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ