
昨年末にME:Iを脱退したCOCOROが、弁護士を通じて声明を発表した。COCOROは14日、弁護士を通じて、以前所属事務所が公式発表した「体調不良による活動中断」は事実でないと明らかにした。彼女の法定代理人は「昨年3月29日、所属事務所のLAPONE GIRLSは『COCOROに体調不良が続いており、休息が必要だという医師の判断の下、活動を中断することになった』と発表した。しかし、COCOROを診察した全ての医師から、特定の病名を診断していないという返答を受け、医師が2025年3月20日に作成した医療記録には『現在の健康状態は良好である』と書かれていた」と主張した。COCOROが素行不良を理由に解雇されたという報道については「素行不良や解雇された事実はなく、マネジメント契約は契約書の通り2025年12月31日付で満了した。また、記事には『所属事務所は彼女に注意をし、数回更生を求めた』と書かれていたが、事前にこの記事に関する取材はなかったことが確認された。これをうけ、記事の削除を要求しており、名誉回復ができない場合は訴訟などを検討せざるを得ないという趣旨を伝えている」と説明。同日、COCOROは「週刊文春」のインタビューで、活動を休止していた理由について、所属事務所が公式発表していた「体調不良」を否定した。彼女は「一度も休みたいと言ったことはない」「事務所に“病気”をでっち上げられた」などと語り、衝撃を与えた。ME:Iは、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」を通じて誕生したガールズグループだ。COCOROはかつてCherry Bulletのメンバーとしても活動していた。・ME:I、4人がグループ脱退へ…LAPONEとの専属契約も終了(公式)・ME:I、活動終了の3人がコメントを発表「自身の未熟な行動を深く反省」