戻る
BTSのジンが練習生時代の路上スカウトや軍生活について語り、1stソロアルバム「Happy」の制作秘話を明かした。

BTSのジンが練習生時代の路上スカウトや軍生活について語り、1stソロアルバム「Happy」の制作秘話を明かした。

2024/11/20 19:16

この記事に関連するグループ・メンバー

写真=YouTube「リムジンサービス」画面キャプチャーBTS(防弾少年団)のジンが、練習生時代に何回も路上スカウトをされたと明かした。19日、YouTubeのKBS K-popチャンネルにはジンがゲストとして出演した「リムジンサービス」の映像が掲載された。映像で彼は「リムジンサービス」出演に関して、「今回アルバムを発売することになって、様々な番組に出演したかったけれど、『どうすればファンの方々が満足するだろう』と思った。到底答えが出ないので『皆さんが選んでくれたら無条件に出演する』と言うと、その答えの中に『リムジンサービス』があった」とビハインドストーリーを伝えた。BTSの一番年上のメンバーとして、グループで初めて入隊し、6月に復帰した彼は「漣川郡(ヨンチョングン)の第5師団新兵教育隊で助教を務めた」と軍生活を振り返った。まだ、入隊してないイ・ムジンが「そんなに苦労したように思えない」と冗談交じりに言うと、ジンは「行ってみないとわからない」と笑った。続いて「軍隊にいた時、若い子たちが『リムジンサービス』をたくさん見ていた。軍隊ではできることがあまりないけれど、軍隊に設置されているテレビでは『リムジンサービス』の視聴が無料だ。そのため軍隊内で人気が高かった」と付け加えた。世界的なアイドルBTSのメンバーとして様々なステージに立った彼は「リムジンサービス」とステージを比べてどうかという質問に対し、「見る方々の基準が異なるけど、撮影現場はほぼ同じようなものだ。(「リムジンサービス」のスタジオに)入ってくる時から気が楽だったから、君(イ・ムジン)だけ楽にしてくれればいい」と伝えた。また、彼は除隊後に発売した1stソロアルバム「Happy」の制作ビハインドストーリーも明かした。彼は「軍隊にいた頃は感情を簡単にメモするくらいにしておいて、ちゃんとした準備は除隊後に始めた。除隊翌日には公演があって、その準備のため、気が気でなかったので、公演後の3~4日間に1000曲ほど聴きながら歌を探した」と話した。すそして、「タイトル曲とRed Velvetのウェンディさんと一緒に歌った楽曲を除けば、すべて僕がコンセプトを決めて構成した」と付け加えた。優れた美貌で“ワールドワイドハンサム”と呼ばれる彼は「デビュー前に路上スカウトも多かったのではないか」という質問に「大学生になる前までは1、2回しかなかった。母には申し訳ないけれど、『塾に行く』『読書室に行く』と伝えてネットカフェで何時間も過ごしていた。何より僕が住んでいた地域は、勉強熱心な雰囲気だったので、スカウト担当者がそこまでは来なかった」と答えた。大学入学後に練習生になった後には、路上スカウトが殺到したという。ジンはまた「僕が訓練兵だった時に一ヶ月で10kg太った。見返りを求める心理があったからか、すごく食べた。訓練兵が終わるごろには10kg増えていた」と告白し、笑いを誘った。

関連記事

ジャスティン・ビーバー夫妻が韓国での予定を終え帰国。BTSジョングクの腹筋披露が話題となり、ジャスティンも反応した。

ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ビーバー夫妻が韓国でのスケジュールを終え、仁川国際空港から帰国した。記事では、BTSのジョングクがステージで披露したバキバキの腹筋が注目を集め、ジャスティン・ビーバーも反応して話題になったことが紹介されている。

3 日前
IVEらが新設のグラミー賞アジア部門に出品。BTSやStray Kidsは見送り、賛否が続く。

IVE、KiiiKiii、FIFTY FIFTY、パク・ヒョシンらがグラミー賞の新設「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門に出品。一方、BTS、Stray Kids、ENHYPEN、aespaなどは見送りを表明。地域別部門の是非を巡る議論が続いている。

1 週間前
BTSのVがパリ・ファッションウィーク不参加でも、CELINE関連で約52億ウォンのメディア価値を創出し影響力を示した。

BTSのVはパリ・ファッションウィークに不参加ながら、アンバサダーを務めるCELINE関連で約52億ウォンのメディア価値を生み出し、参加インフルエンサー中最高を記録。6月のショー出演時も大きな話題となり、ファッション界での圧倒的影響力を証明した。

2 週間前
BTSの新作「ARIRANG」がSpotify累計50億回再生を突破し、2026年リリース作で最多。全14曲が2億回超え、Billboard 200でも3週連続1位を記録。

BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotify累計50億回再生を突破し、2026年リリース作品で最多となった。全14曲が2億回超えで均等に支持され、タイトル曲「SWIM」も10億回目前。Billboard 200ではグループアルバムとして最高成績で1位、3週連続首位も達成した。

2 週間前
パク・セミが結婚を電撃発表。相手のキム・ジュニョンは「Made in U」出演歴があり、2人は約2年交際していた。

パク・セミがSNSで結婚を発表し、ウエディング写真を公開した。相手はフローリストのキム・ジュニョンで、BTSの「Run BTS!」やJTBC「結婚に真剣」にも出演歴がある。2人はトレーナーの紹介で出会い、約2年間交際していた。

2 週間前
BTSのジョングクがTikTokハッシュタグ再生数で5位に入り、男性ソロ歌手で最高記録を達成した。

BTSのジョングクが、TikTokの歴代ハッシュタグ再生数ランキングで「jungkook」が4,210億回を超え5位にランクイン。BTSは1位、ジョングクは男性ソロ歌手で最高記録となった。自身の楽曲やコラボ曲がTikTokで広く使用され、人気を集めている。

2 週間前
BTSに続きStray Kidsもグラミー賞へ作品を出品せず、アジア音楽部門の新設方針への議論が続いている。

BTSに続きStray Kidsも来年のグラミー賞へエントリーしないことが判明。レコーディング・アカデミーは議論の的となった「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門を予定通り維持し、K-POPを地域別に分けることへの批判が再燃している。

3 週間前
BTSの2026年東京ドーム公演を収録したBlu-ray&DIGITAL CODEが12月23日に発売。

BTSが約7年ぶりに日本のARMYと再会した「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の東京ドーム公演1日目を収録したBlu-ray&DIGITAL CODEが、2026年12月23日に発売。特典映像として舞台裏密着の約84分映像も収録される。

4 週間前
グラミー賞は新設の「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門を2027年も維持。BTSは不参加を表明した。

グラミー賞主催のレコーディング・アカデミーは、議論を呼んだ「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門を2027年の授賞式でも維持すると発表。BTSは音楽を地域や言語で区別したくないとして同賞へのエントリーを見送った。アカデミーは関係者と対話を重ねた結果、部門存続を決定したと説明した。

4 週間前
トム・クルーズが映画「DIGGER」のイベントで訪韓。記事ではBTSがトム・クルーズと対面した記念ショットも話題になった。

ソウルで映画「DIGGER」のレッドカーペットイベントが開催され、トム・クルーズが出席した。作品は石油採掘会社CEOが世界を救うため奔走するブラックコメディ。関連話題として、BTSがトム・クルーズと対面した記念ショットも紹介された。

4 週間前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ