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「M:ZINE LIVE」でIMP.、NCT DREAM、THE BOYZ、BALLISTIK BOYZがパフォーマンス。観客と一体となり、楽しい企画やダンスバトルで盛り上がった。

「M:ZINE LIVE」でIMP.、NCT DREAM、THE BOYZ、BALLISTIK BOYZがパフォーマンス。観客と一体となり、楽しい企画やダンスバトルで盛り上がった。

2025/9/29 11:15

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「M:ZINE」初の番組イベントとして開催された「M:ZINE LIVE」。今回、IMP.、NCT DREAM、THE BOYZ、BALLISTIK BOYZという人気グループ4組が集結し、各グループのライブパフォーマンスはもちろん、番組でお馴染みのダンス企画やゲーム企画で盛り上がった。オープニングでは客席後方に、MCの若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE)と松陰寺太勇(ぺこぱ)、林美桜(テレビ朝日アナウンサー)がサプライズ登場。「皆さん盛り上がってますか!」と観客と心を通わせながら、通路を練り歩いてステージに向かい、オーディエンスのボルテージを引き上げていく。若井は「軽い気持ちで『ライブをやらない?』と提案したけど、まさかこんな規模になるとは思っていませんでした!」と、アリーナ会場を見渡しながら率直な思いを告白した。そして出演者4組がステージに続々現れ、観客は熱狂の渦に包まれた。前半は賑やかな企画が目白押しで、最初のコーナーは「キメ顔モンスターは誰だ!? タリーキメ顔選手権」。16台のカメラの中からタリー(赤いランプ)がついたカメラを探し、30秒以内にどれだけ多くのキメ顔を作れたかで勝負する。デモンストレーションとして最初にチャレンジした若井は、キョロキョロとタリーを探すも“2キメ”と散々な結果で、「これは難しい!」と漏らしていた。この勝負にはNCT DREAMとIMP.が参加。NCT DREAMからはロンジュン、ジェノ、ジェミン、IMP.からは松井奏、鈴木大河、佐藤新が挑戦した。それぞれがキメ顔を披露するたび、観客からは黄色い悲鳴が。動体視力の良さを発揮し、大活躍したのはジェノと鈴木。IMP.でセンターを務める佐藤は「人生の半分をカメラ目線で過ごしてきました。僕にとってカメラ目線は呼吸することと一緒なので……」と自信に満ちあふれた様子で語っていたが、まさかの結果となり、会場の笑いを誘った。続いての企画は、THE BOYZとBALLISTIK BOYZによる「キメ顔モンスターは誰だ!? たらい落とし選手権」。キメ顔をしたまま挑戦者が紐から手を離して自分の頭上にたらいを落とし、デッドラインまでの距離が最も近い人が勝利するという内容だ。松陰寺が「たらい落としは芸人の仕事だから!」と心配する中、ステージに大きなたらいが運び込まれる。まずはたらい落としに慣れている松陰寺が実践。しかしわずか30cmしか落ちない散々な結果となり、松陰寺は「めっちゃ怖い!」とその難しさを物語る。この企画にはTHE BOYZのヨンフンとジュヨン、BALLISTIK BOYZの日髙竜太と加納嘉将が参加。日髙はギリギリのところを攻めて好記録を残すも、ヨンフンがクールなキメ顔をしながらさらなる高得点を獲得。加納はキメ顔ならぬ歯を見せた変顔で笑わせ、ジュヨンは「ジュヨンだから14cm」を狙いつつ、加納の変顔を真似て笑わせるサービス精神も見せたが、たらいが落ちてくる恐怖のあまり予想外の結果となった。そして若井は、「若井写真館」でカメラマンとなって客席を背にした出演者の集合写真を撮影し、4グループ対抗の「エンジョイダンスバトル」のコーナーには、ギラギラの金ネックレスをかけた“DJ若井”に扮しハイテンションで登場。ターンテーブルを操りながら観客を盛り上げる。どのグループが一番“エンジョイ”していたかを競う「エンジョイダンスバトル」では、まずBALLISTIK BOYZとNCT DREAMが対決。Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」、FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」をそれぞれ1人ずつ踊り、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)は「最上級にかわいいの!」を可愛らしさとムキムキの力こぶを共存させた異色ダンスで表現して盛り上げ、チソン(NCT DREAM)は照れた様子ながら、ブレイキンの動きを取り入れた高度な技を「わたしの一番かわいいところ」で繰り出した。THE BOYZとIMP.の勝負の課題曲は、YOASOBI「アイドル」、BLACKPINK「BOOMBAYAH」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」の3曲。「かわいいだけじゃだめですか?」では影山拓也&椿泰我(IMP.)が密着し、オタ芸を取り入れた息の合ったダンスで盛り上げる。エリック(THE BOYZ)は「アイドル」を全力で踊ったあと、ジェイコブ(THE BOYZ)が担当した「かわいいだけじゃだめですか?」にも乱入して、カオスな展開が繰り広げられた。甲乙つけ難い勝負となった中、若井は「キレキレのパフォーマンスとダンスを楽しむ姿に心打たれた」と、優勝グループを選出していた。そして企画コーナーの締めくくりは、若井が番組のレギュラーとなってから1年半、熱心に取り組んできたダンス企画「ダンスモンスターへの道」。林が「若井さんは本当に手を抜かない」と舞台裏を明かした通り、集大成となる今回も、若井は並々ならぬ量の練習を重ねてステージに臨んだ。若井はBALLISTIK BOYZとは「HIGHER EX」、THE BOYZとは「Gibberish」、IMP.とは「BAM-BOO」、NCT DREAMとは「BTTF」と、それぞれの楽曲でコラボ。幕間では、NOSUKEをトレーナーに迎えて振付習得に明け暮れる若井を捉えた映像が流れた。順調に4曲を踊っていく若井。「BAM-BOO」では前回スパルタ指導だったという影山拓也(IMP.)をも納得させるステージを見せ、さらに“史上最高難度”の「BTTF」で細かい脚の動きを見事にこなし、大歓声を起こす。すべて踊り切るとグリーンのテープが発射されて華やかなフィナーレを迎え、無事に“ダンスモンスター”となった若井。「皆さんの後押しもあって、めちゃくちゃ楽しく踊ることができました、ありがとうございます!」と、感無量の表情を浮かべる。松陰寺から「今後はどうするの?」と聞かれると、若井は「別のモンスターになるしかないですよね」と、さらなる進化の可能性を匂わせていた。ライブパートのトップバッターはBALLISTIK BOYZ。おそろいの模様のベストで揃えた7人は、「Stardust Forever」でさわやかなエネルギーを放って、ライブの火蓋を切って落とす。前半ではカリスマ性あふれるパワフルなパフォーマンスを見せ、一糸乱れぬクランプでも圧倒。またセクシーな振付が光るレゲトン調の新曲「All of You」をはじめ、「Shave Ice」「SUMMER HYPE」など夏を意識した楽曲を多く披露した。MCでは奥田力也が韓国語で挨拶し、加納嘉将は翌日が誕生日だとアピール。最後にBALLISTIK BOYZは「PASION」で観客と一緒にジャンプし、持ち前のステージ掌握力で会場を一体にして盛り上げた。続いて登場したのはTHE BOYZ。妖艶なムードの「Stylish」で、デビュー8年目の余裕を序盤から漂わせる。「breaking dawn」では赤髪が目を引くソヌが流暢なラップで魅了し、THE B(THE BOYZのファンネーム)はメガホン型のペンライトを振って大きな掛け声を届け、メンバーのパフォーマンスに華を添えた。セクシーなパフォーマンスから一転、MCでは明るくノリのいいトークが展開され、後半は明るく爽快な楽曲のオンパレード。メンバーは「D.D.D」でステージを縦横無尽に跳ね回り、キューを筆頭とした即興ダンスで沸かせ、最後は人気曲「THRILL RIDE」をさわやかに届ける。「好き好き大好きー!」と愛を伝えながら、ステージをあとにした。グループカラーである黒とピンクの衣装でそろえたIMP.のステージは、佐藤新の「ついてこい、ROCKIN' PARTYだ!」という勇ましい叫びでスタート。「Go Higher」では観客が四つ打ちに乗せてジャンプして、場内はさながらダンスホールのような雰囲気に包まれる。一気に3曲を畳み掛けたあとは、はつらつとしたムードで1人ずつ自己紹介。基俊介は「こんなふうにグループの垣根を越えて盛り上がれることはなかなかないよね」と、イベントの独特な雰囲気を噛み締める。そして後半は切ない心情が描かれた新曲「Reckless Love」、彼らの原点といえるデビュー曲「CRUISIN'」、パワフルなダンスナンバー「BAM-BOO」など、バラエティ豊かなセットリストが展開された。ネオングリーンのペンライトが輝く中、トリでステージに現れたのは、8月にデビュー9周年を迎えたNCT DREAM。まず目まぐるしい展開が特徴の新曲「CHILLER」をエネルギッシュに披露すると、客席から割れんばかりの歓声が起こる。自己紹介ではチョンロが「オッス! オラ、チョンロ!」と、意外な挨拶で観客のハートを掴んだ。中盤は5人が透き通るような歌声を響かせ、メンバーがじゃれあって温かいムードに。久々の披露だという「Dive Into You」「Glitch Mode (Japanese Ver.)」「beatbox」も交えた貴重なセットリストでファンをうっとりさせたあと、人気が高い日本オリジナル曲「Moonlight」でフィナーレ。ロンジュンの美しい高音フェイクが響き、幸福感たっぷりにイベントを締めくくった。なおこの日のイベントの模様は、11月15日(土)ひる12時よりCSテレ朝チャンネル1にて放送される。当日に楽屋裏で収録した出演者インタビューも盛り込まれた特別版となるので、お見逃しなく。■公演概要「M:ZINE LIVE」開催日:2025年9月9日(火)会場:さいたまスーパーアリーナ【出演者】Mrs. GREEN APPLE若井滉斗ぺこぱ松陰寺太勇テレビ朝日アナウンサー林美桜【出演アーティスト(五十音順)】IMP.NCT DREAM (※マーク・ヘチャンの出演はございません)THE BOYZBALLISTIK BOYZ主催:テレビ朝日制作:WONDER LIVE Inc.運営:ソーゴー東京協力:M:ZINE■関連サイト「M:ZINE」番組ページ ■公演概要「M:ZINE LIVE」開催日:2025年9月9日(火)会場:さいたまスーパーアリーナ【出演者】Mrs. GREEN APPLE若井滉斗ぺこぱ松陰寺太勇テレビ朝日アナウンサー林美桜【出演アーティスト(五十音順)】IMP.NCT DREAM (※マーク・ヘチャンの出演はございません)THE BOYZBALLISTIK BOYZ主催:テレビ朝日制作:WONDER LIVE Inc.運営:ソーゴー東京協力:M:ZINE■関連サイト「M:ZINE」番組ページ

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