
aespaのWINTERが自由に対する本音を明かした。ファッションマガジン「COSMOPOLITAN」は、WINTERと共に撮影した10月号の表紙を公開した。aespaとして韓国とアメリカを行き来する時期に前もってグラビア撮影を行うこととなったWINTERは、まだ暑さの残る気候にもかかわらずFWルックを完璧に着こなした。WINTERは「暑さには比較的強いほうなので、今日の撮影はそこまで大変ではありませんでした」とし、「スケジュールが多くて忙しいことには適応しつつあります。1年でたった一つの仕事だけに集中できれば一番良いのかもしれませんが、いくつものプロジェクトを同時多発的に進めているため、体力配分に力を注いでいます。それでも自分がやりたいことがあれば必ず意見を出すほうです。些細なことでも見逃さないようにしています」と明かした。多忙なスケジュールの中でも常に新しい姿を見せようと努めるWINTERは、これについて「私、もともと本当に怖がりなんですよ。挑戦することも怖いですし。だから私の思考回路は『私、新しいことがすごく怖い』『いや、みんなやってることだよ!』『やらなきゃミンジョン(WINTERの本名)!』『なんで自分だけこんなに怖がってるの!』という風に進んでいくんです」と語った。続けて「ある日、ふと自分がこれまでやってきたことを振り返ってみたら、人よりも新しいことに多く挑戦していたんですよね。でも本来の私は、挑戦する時に恐怖も心配も人一倍抱えているんです!」と笑った。今回のツアーのために準備したソロステージへのヒントも公開した。「これまでのコンサートでのソロステージで新曲を3回ほど公開してきましたが、歌~ダンス~歌だったんです。だから今回はダンスをするタイミングだと考えました。ダンスをすごく踊りたくもありましたし。事務所の方々は誰一人としてこの曲を最優先に選ばなかったのですが、私がこの曲に惹きつけられてすることになりました。これまで一度も挑戦したことのないジャンルでもあります。考えてみたら今日のグラビアコンセプトとも似ていますね! ウエスタン調のダンスナンバーなんです」最後にWINTERへ今自由であるかを尋ねた。彼女は「考え方次第だと思います(笑)。自分がプレッシャーを感じていると思えばどこまでも抑圧されるし、できると思えば限りなく自由になれますよね。職業柄、他の人ができないようなことを多く享受してもいるじゃないですか。ですから自由になりたいという渇望よりは、『何でもできる』という今のマインドを失いたくないです」と明かした。WINTERが所属するaespaは5月に2ndフルアルバム「LEMONADE」を発表した。続けて8月にソウル高尺(コチョク)スカイドームを皮切りに25地域を巡回する新たなワールドツアー「SYNK : COMPLæXITY」を盛況裏に展開している。