
現在、ジャパンツアー「Stray Kids World Tour 〈RUN IT JAPAN〉」を開催中のStray Kids。そんな彼らの11月7日の東京ドーム公演がWOWOWで独占生中継される。今年7月25日から開催されたソウル・KSPO DOMEでの5公演を皮切りに4度目となるワールドツアー「Stray Kids World Tour 〈RUN IT〉」真っ最中のStray Kids。ジャパンツアーのスタートとなる8月29、30日には海外男性アーティスト史上初となるMUFGスタジアム(国立競技場)での2DAYSライブを果たした。また、東京、名古屋、大阪、福岡の4都市を巡る今回のジャパンツアーの10公演はすべてソールドアウト。そのため、急遽11月6、7、8日に東京ドームでの追加公演が決定した。グローバルに旋風を巻き起こしているStray Kidsがいまだかつてないスケールで挑む今回のツアーから、11月7日の東京ドーム追加公演の模様がWOWOWで生中継される。さらに12月にはミュージックビデオの一挙放送・配信も。自宅でStray Kidsの大迫力のライブを楽しむ前に、彼らの軌跡と今回のツアーの見どころを紹介する。世界で大注目! 圧倒的なスケールとパフォーマンス力は唯一無二Stray Kidsは2PM、GOT7、TWICEを輩出した韓国のJYPエンターテイメントから2018年にデビューした8人組ボーイズグループ。デビュー当初から骨太なパフォーマンス力には定評があり、6組のボーイズグループがK-POPの頂点を懸けて戦ったサバイバル番組「KINGDOM」(2021年・Mnet)では圧倒的なスケール感と爆発力のあるパフォーマンスで優勝を果たしている。緩急のあるダンスが際立つ「God's Menu」、韓国の伝統芸能・パンソリを取り入れた「Thunderous」、ニュージーランドの伝統舞踊・ハカを連想させるパフォーマンスが印象的な「MIROH」などオリジナリティあふれる楽曲が多いのもStray Kidsの魅力だが、そんな彼らの音楽面を支えるのがメンバーのBang Chan、Changbin、HANの3人による「3RACHA(スリーラチャ)」の存在。彼らがStray Kidsの多くの楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛け、Stray Kidsを唯一無二のグループへと押し上げている。Stray Kidsの活躍は韓国や日本に留まらず、2019年に開催された初めてのワールドツアー「Stray Kids World Tour 'District 9 : Unlock’」から早くもニューヨーク、ロサンゼルスなど北米を訪れ、その規模は年々拡大。2023年には音楽フェスティバル「ロラパルーザ・パリ」にヘッドライナーとして出演、2024年にはイタリアの「I-Days Milano」、イギリスの「ブリティッシュ・サマータイム・ハイド・パーク」にどちらもヘッドライナー出演するなど、ワールドクラスの躍進ぶりを見せている。伝説のヒット曲から最新曲まで!8人の軌跡を詰め込んだステージ今年7月のソウル公演を皮切りにスタートした4度目のワールドツアー「Stray Kids World Tour〈RUN IT〉」では、Stray Kidsの圧倒的なパフォーマンス力とステージ巧者ぶりにさらに磨きがかかっている。毎ツアーごとにテーマを刷新し、新しいステージを見せてくれるStray Kidsだが、今回のツアーはタイトルからもわかるとおり彼らが8月にリリースした10枚目のミニアルバム『THIS & THAT』に先駆けて先行配信された「RUN IT」がキーワードとなっている。ジャパンツアーはすでに東京・MUFGスタジアム(国立競技場)、愛知・バンテリンドーム ナゴヤ、大阪府・京セラドーム大阪、福岡・みずほPayPayドーム福岡までの公演を終え、残すは11月6、7、8日の東京ドーム追加公演のみ。史上最大規模となるジャパンツアーで彼らが見せるパフォーマンス、そして今ツアーのキーであり攻撃力マシマシのアグレッシブなサウンド「RUN IT」をはじめ数々の代表曲を持つ彼らが東京ドームに向けてどのようなセットリストで臨むのかにも要注目だ。今ツアーでは彼らのシグネチャースローガンである「Stray Kids everywhere all around the world」がロックなギターと重厚感のあるドラムとともにドームに響き渡り公演がスタートすると、Stray Kidsらしい気迫あふれるパフォーマンスで30曲以上を披露。キャリアを重ねるごとに楽曲も増えた彼らが会場のSTAYに少しでも多くの楽曲を届けようとした工夫が感じられるメドレーや、世界の音楽フェスを渡り歩き海外ファンを盛り上げてきたフェスティバルバージョンの楽曲を盛り込み、Stray Kidsのこれまでを振り返りつつ今の彼らの成長を感じさせる。Stray Kidsの日本公演を生中継!迫力のステージをWOWOWで9月19、20日に開催された京セラドーム大阪公演では、開催地にちなんで「たこ焼きみたいにホカホカ、出来立ての歌声をみなさんにお届けします」とコメントしたり、関西弁を交えながらお茶目に挨拶するなど、STAYとのコミュニケーションを心から楽しんでいる、メンバーの余裕を感じさせる一幕も。刀を使ったパフォーマンスや背中を大胆に開けた衣装、技巧を凝らしたステージ演出、ツアーを重ねるごとにチームワークぴったりのバンドや大勢のダンサーチームなど、見どころは盛りだくさん。パフォーマンスに圧倒されるだけでなく、会場が一体となって叫んだり飛び跳ねたり、みんなで一緒になってライブを作り上げるのがStray Kidsのコンサートの醍醐味。そんな彼らの魅力が今回のツアーでも存分に発揮されている。世界中のステージを駆け抜けながら、ライブのたびに進化を続けるStray Kids。追加公演となる東京ドームでは、これまでのジャパンツアーで積み重ねてきた熱量をさらに更新するステージが期待される。11月7日の公演はWOWOWで独占生中継。会場を包み込む8人のエネルギーと、STAYとともに作り上げる一夜限りの熱狂を、ぜひリアルタイムで体感してほしい。さらに12月にはミュージックビデオの一挙放送・配信も予定されており、ライブとあわせてStray Kidsの世界を存分に楽しめそうだ。(TEXT=尹秀姫)■番組概要「生中継!Stray Kids World Tour〈RUN IT JAPAN〉東京ドーム公演」11月7日(土)午後4:59 WOWOWプライムで放送収録日:2026年11月7日(土)収録場所:東京ドーム※生中継(放送・配信)のみの番組です。リピート放送・アーカイブ配信はございません。「Stray Kids Music Video Collection」12月放送・配信予定■関連リンクStray Kids 東京ドーム公演WOWOW生中継記念特集https://www.wowow.co.jp/music/straykids2026/ ■番組概要「生中継!Stray Kids World Tour〈RUN IT JAPAN〉東京ドーム公演」11月7日(土)午後4:59 WOWOWプライムで放送収録日:2026年11月7日(土)収録場所:東京ドーム※生中継(放送・配信)のみの番組です。リピート放送・アーカイブ配信はございません。「Stray Kids Music Video Collection」12月放送・配信予定■関連リンクStray Kids 東京ドーム公演WOWOW生中継記念特集https://www.wowow.co.jp/music/straykids2026/