
NCTのドヨンが陸軍現役服務中に寄付をした。国際救護開発NGOワールド・ビジョンは本日(30日)、ドヨンが誕生日を迎え、自立準備青年支援事業のための後援金1億ウォン(約1,000万円)を寄付したと明らかにした。ドヨンは保護終了後も支援が必要な自立準備青年たちの状況に共感し、青年たちが自ら人生を築いていける自立の土台作りに役立ちたいという思いで、今回の分かち合いを決定した。ワールド・ビジョンは全国13ヶ所の自立支援専門機関と協力し、21名の自立準備青年を対象に住居費や緊急生計費など、安定した日常維持と自立基盤づくりを支援するために後援金を活用する計画だ。ドヨンは「夢を抱くすべての方々に小さな助けになりたいです。僕も常に変わることなく、絶え間なく夢を見続けます」と伝えた。ワールド・ビジョンのチョ・ミョンファン会長は「軍服務中にも貴重な思いを送ってくださったドヨンさんの真心こもった分かち合いに感謝申し上げる」とし、「今回の後援が自立準備青年たちの人生に実質的な変化をもたらすよう最善を尽くす」と語った。ドヨンは昨年10月にもワールドビジョンを通じてウガンダ・マユゲ地域の学校建築のための後援金1億ウォンを寄付し、劣悪な学習環境で学業を続けることが困難な児童たちのための安全で快適な教育空間づくりを支援している。これによりドヨンのデビュー後の累積寄付金額は7億5000万ウォン(約7,500万円)を超えた。ドヨンは2024年2月、トルコ・シリア大地震の被害復旧のために1億ウォンを寄付し、愛の実への高額(1億ウォン以上)寄付者の集まりである「オーナー・ソサエティー(Honor Society)」に加入し、2024年12月にはクリスマスを迎えて疎外階層児童のために5,000万ウォン(約500万円)を寄付した。これに留まらず、ドヨンは2024年2月1日、自身の誕生日を迎えて韓国国内欠食児童たちのために使ってほしいとGFoundationに3,000万ウォン(約300万円)を寄付した。昨年3月には山火事被害支援のために総額1億ウォン(愛の実社会福祉共同募金会に5,000万ウォン、ザ・プロミスに5,000万ウォン)を寄付した。