
ユ・ソンホが、映画「教生実習」で日本の妖怪を演じた感想を伝えた。昨日(29日)、ユ・ソンホはソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開催された映画「教生実習」(監督:キム・ミンハ)の記者懇談会で、公開を控えた感想などを明らかにした。劇中で“日本の妖怪”役を務めた彼は、「僕のキャラクターが特殊であり特別なので、今作でなければいつまたこのような演技ができるだろうかという気持ちで出演した」と語った。すべてのセリフが日本語だった彼は、「実は日本語は一つも話せず、初めて接した」とし「朝、日が昇るまで日本語を覚え、授業も受けた。授業がない日は先生と音声メッセージもやり取りした。日本語を話す夢も2回ほど見た」と努力を伝えた。韓国で5月13日に公開される映画「教生実習」は、大学入試の“幽霊”に立ち向かい、死の模擬試験を受けることになったMZ世代の熱血教育実習生ウンギョン(ハン・ソナ、元Secretのソナ)と、黒魔術サークルの少女たちのホラーコメディだ。・【PHOTO】ハン・ソナ&宇宙少女 ヨルムら、映画「教生実習」メディア試写会に出席・「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&シン・ウンス、熱愛を認める…同い年の俳優カップルが新たに誕生