
韓国・ソウル中心部のカプセルホテルで発生した火災により、意識不明となっていた50代の日本人女性が亡くなったことが明らかに。今月14日午後6時すぎ、ソウル中心部の繁華街である明洞(ミョンドン)近くにあるカプセルホテルで火災が発生した。10人が負傷し、うち2人は日本人親子で、50代の母親が意識不明の重体となっていた。母親は病院で治療を続けていたが、24日に亡くなったという。警察などによると、家族の要請により延命治療を中断したことが確認された。韓国政府は火災をきっかけに16日から19日までの4日間、ソウル市内の宿泊施設全般に対する緊急火災安全点検を実施した。・韓国ソウル中心部のカプセルホテルで火災発生…50代の日本人女性が意識不明・ソウルのカプセルホテルで火災…韓国政府、BTSの公演を控え宿泊施設を“緊急安全点検”