
&TEAMがニューアルバムの発売を記念し、韓国のファンと特別なひとときを過ごす。&TEAMは21日、ソウル城北(ソンブク)区の高麗(コリョ)大学ファジョン体育館にて、&TEAM 3rd EP「We on Fire」のカムバックショーケースを開催する。昨年10月にリリースした韓国初のミニアルバム「Back to Life」では初動ミリオンセラーを達成し、韓国の音楽番組で3冠を獲得したほか、米ビルボードチャートにも初登場するなど目覚ましい成果を収めた。こうした実績を背景に、今回の活動で見せるさらなる飛躍に大きな期待が寄せられている。韓国と日本を主な活動拠点とするグループらしく、今回の新作にも韓国語の楽曲が収録され、注目を集めている。全6曲のうち、アルバム名と同名のタイトル曲「We on Fire」と「Bewitched」の2曲が韓国語バージョンとして収録されている。タイトル曲「We on Fire」は、トラップリズムをベースに、重厚なグルーヴと耳に残るメロディが調和したロックヒップホップジャンルの楽曲だ。もう一つの収録曲「Bewitched」は、イントロから徐々に高揚感を高め、サビでは迫力あるバンドサウンドが炸裂するドラマチックな展開が際立っている。&TEAMは13日に全曲の音源を公開し、昨日(15日)東京で開催された&TEAM 3rd EP「We on Fire」のリリース記念イベントで新曲パフォーマンスを初披露した。ステージに立った9人のメンバーは、隙のない完璧なカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)と繊細な表情を披露し、観客から感嘆の声を引き出した。特に当日のイベントは、グローバルファンコミュニティWeverseを通じてリアルタイムで配信され、世界152ヶ国と地域のファンが視聴。韓国国内外での圧倒的な動員力を改めて証明した。メンバーは今回の&TEAM 3rd EP「We on Fire」について、「完全に燃え尽きた後、再び自分自身に火をつけるような作品だ」と説明し、「昨年の韓国デビューをはじめ、これまでの活動にすべてを注ぎ込んできたが、そこにとどまらず、新たな挑戦とより高い目標に向かって走り続けていきたい」と意気込んだ。また、5月13日に幕を開けるアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR [BLAZE THE WAY]」についても自信を示した。&TEAMは「印象的なステージを用意しているので、多くの方にぜひ足を運んでいただきたい」と呼びかけた。