
JO1の全米デビュー作として本日(2日)リリースとなったUSオリジナルEP「ANIMAL」のタイトル曲である「ANIMAL」のミュージックビデオが公開された。「ANIMAL」は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライターDem Jointz(デム・ジョインツ)氏が、収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作だ。タイトル曲の「ANIMAL」にはメンバーの川西拓実も作曲に参加。「誰もが心に秘めている野性(ANIMAL)を自分らしく解き放つ」というメッセージが込められており、檻を破り解き放つようなエネルギーに満ちたダンス・アンセムで、EPのテーマをまさに象徴した一曲となっている。ミュージックビデオでは、日本という“檻”を越え、世界という“ジャングル”へ。衝動を叩きつけるように一瞬の迷いもなく、本能のまま突き進む様子を表現し、猛々しさを表すダンスパフォーマンスと、ミニマルな世界から解き放たれる個性を表現している。振付には、動物を模した野生的なしぐさとアフリカの伝統舞踊をベースにしたアフロスタイルが取り⼊れられており、ワイルドに踊り狂うJO1の新たな姿が、公開前から大きな話題を呼んでいる。すでに「KCON LA 2026」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」などの大型ステージで先行披露され、その圧倒的な熱量で観客を魅了してきた。特に圧巻なのはアウトロのパフォーマンス。総勢30名ものダンサーを従え、自らを縛り付けていた「檻」から解放されて踊り明かす大団円の構成となっており、本作を通じて伝えたいメッセージを象徴する、最大の見どころとなっている。