
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、デビューから3年でソロデビューした感想を語った。ソン・ハンビンは本日(12日)午後、ソウル麻浦(マポ)区のレイヤースタジオで、1st EP「DEAD:ALIVE」の発売を記念したメディアショーケースを開催した。銀髪の王子様のような姿でステージに上がったソン・ハンビンは、「初のソロアルバムをお見せできるだけで、本当に光栄に思っている。大切な瞬間であるだけに、今日準備したものを余すところなくお見せしたい」と語った。彼は今回のアルバムを通じて、恐怖に屈することなく自身の限界を超え、苦痛と試練を克服する物語を歌った。“美しい破壊”というキーワードをもとに、新たな姿へと向かう旅路を描き出したという。MCを務めたSORANのコ・ヨンベが意気込みを尋ねると、ソン・ハンビンは「僕が最も得意とする姿を今回のアルバムに盛り込めるよう努力した。デビュー4年目を迎えようとしているが、ソロ活動は初めてなので、難しい点や初めて経験することも多かった。それでも、簡単で楽な方向に行こうとせず、今回の活動を一生懸命に頑張ろうという気持ちで準備した」と答えた。ZEROBASEONEのメンバーたちも応援してくれたという。彼は「家族のようなメンバーたちがたくさん応援してくれた。デモ曲をもらってすぐにメンバーたちのところに行って、どう思うかと意見を聞いた。キム・ジウン兄さんは撮影現場にコーヒーのケータリングカーまで送ってくれた。メンバーたちから温かい応援をたくさんしてもらった」と語った。タイトル曲「UNDEAD」は、強烈なギターリフと壮大なクワイア、華やかに展開するドラムラインが調和した楽曲だ。本日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・【PHOTO】ZEROBASEONE ソン・ハンビンがソロデビュー!1st EP「DEAD:ALIVE」発売記念ショーケースを開催・なにわ男子の出演にも期待!「Asia Artist Awards」全ラインナップ発表…豪華アイドル&俳優が集結