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山田裕貴のラジオイベントが横浜アリーナで開催。Kep1erやスキマスイッチなど豪華ゲストが出演し、感動的なパフォーマンスが繰り広げられた。

山田裕貴のラジオイベントが横浜アリーナで開催。Kep1erやスキマスイッチなど豪華ゲストが出演し、感動的なパフォーマンスが繰り広げられた。

2025/10/27 13:10

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俳優の山田裕貴がパーソナリティを務めるラジオ番組、ニッポン放送「山田裕貴のオールナイトニッポン」(毎週月曜:25時~27時)の番組イベント「山田裕貴のオールナイトニッポン ドラゴンフェニックス甲子園」が、10月26日(日)に横浜アリーナで開催された。スキマスイッチ、Kep1er、Aogumo、勝地涼、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、川島葵、赤楚衛二、そしてサプライズでネプチューンがゲスト出演し、一夜限りの豪華コラボレーションライブや山田にしか引き出せないトークなどで、集まったリスナー1万人を楽しませた。オープニングは、10月20日(月)の放送回で伝えられた「大けが」を振り返るVTRでスタート。番組内で「声出し合宿中に喉を疲労骨折した」という茶番を繰り広げていた山田。「イベントは大丈夫なのか!?」とリスナーの不安が募っていたのだが、ステージに登場した山田の姿は喉の疲労骨折だけとは思えないほどボロボロの姿。首にギプスを着け、足は包帯ぐるぐる、肩で息をしており、その痛々しい姿に会場に集まったリスナーから「がんばれ~!」という声が飛ぶ。観客からの声援を制した山田は、高校野球の選手さながら自分を奮い立たせる掛け声・通称「済美声」を気合十分に響かせて、喉の復活を堂々宣言。番組で作ったオリジナルソング「なかま」のブラスバンドバージョンにのせて、マスコットのドラゴンちゃん・フェニックスくんを引き連れながら「月曜オールナイトニッポン野球部」のプラカードを持って横浜アリーナの外周をまわり、「山田裕貴のオールナイトニッポン・ドラゴンフェニックス甲子園開幕です!!!」と気合一声でイベントをスタートさせた。イベントのMCを務めるのは、お馴染み川島葵。今回の甲子園は「月曜オールナイトニッポン野球部」としての出場となるのに、2年のキタニタツヤ、外国人留学生のFRUITS ZIPPER、マネージャー・あのが来てないことに触れられると、「あいつら何やってるんだ?」と山田がLINEしてみることに。すると場内に「行かない。一言も“行く”って言ってない」(あの)「すいません、ぼくもオファーが無かったもので……欠席させてもらいます!」(キタニ)「山田さん、応援してます! キャプテンファイトー!」(ジッパー)と返答のメッセージが流れ、同時にグループ退会の通知が。この動きを「“キャプテンの晴れの舞台、自分らは邪魔しません”ってことだな!」と勝手にポジティブ解釈した山田は、ひとりの力でイベントを進行していくことを決意する。しかし、喉が完全に治っていなかったようで、急に苦しみだす山田。あわやイベント中止……かと思いきや、そこに「皆さん、落ち着いてください!」とドラマ「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」で演じた白浜優斗の台詞と共に赤楚衛二が登場。同ドラマで共演した赤楚と山田がステージ上で熱い抱擁を交わしたことで、“友情”という名の「不思議なパワー」によって山田の喉が完治したのだった。ここからは、山田と赤楚のトークが展開。昨年のイベントで、赤楚のサプライズ登場を受けて山田が号泣したことを振り返り、山田が「赤楚の顔を見た瞬間に緊張の糸がほどけすぎた」と語る。赤楚から「今年の緊張度合い」を聞かれると、「今は全然していない。“友達が来たな”って感じ(笑)」と昨年の出演を経て、耐性がついたと明かした。また、「『ペンディングトレイン』の出演者とは会っている?」という話題になると、赤楚は今年1月に公開された映画「366日」で上白石萌歌と共演しており「ガッツリ恋愛ものをやるのは恥ずかしかった」と照れ笑い。山田の方は、ウエンツ瑛士と同じマンションに住んでいることが判明したそうで、家の行き来もしているとのこと。山田の家には赤楚も遊びに行ったことがあるようで「また落ち着いたら遊びに行きます。ラジオにもまた呼んでください!」と約束していた。続くゲストは、山田が見つけた“ダイヤの原石”Aogumo。現役女子高生アーティストだが、山田が彼女に魅入られたのは彼女が中学3年生の頃。「30歳過ぎた男が、中学3年生の女の子の書く歌詞にめちゃめちゃ共感しちゃったんだよ!」とAogumoにハマったきっかけを話す。自身の“先見の明”に絶対的自信を持っている山田から「オレの先見の明に震えろ!」と紹介されたAogumoは、自身初となる観客を前にしての歌唱を披露。「曲名はまだないです」で透明感のある美声を会場に響かせた。堂々としたパフォーマンスを見せつけたAogumoだが、「カラオケ以外で初めて人前で歌いました。緊張しました」と声を震わせながら語るなど、トークでは女子高生らしい一面をのぞかせる場面も。Aogumoは、番組ジングルを制作しているが、会場に詰め掛けたリスナーと協力し「ドラゴンフェニックス甲子園バージョン」の収録を実施。「皆さんが温かくてうれしかったです!」と感謝を述べ、「いつかラジオで山田さんと共演したいです」と希望を語ってステージを締めくくった。ステージ上のラジオブース風セットで繰り広げられた山田のフリートークのコーナーでは、リスナーならご存じ、山田のドライバーである“竜太郎”との熱いエピソードを披露。番組内で語られたことのある映画「爆弾」の試写に参加した話の後日談で、その後に立ち寄ったBARで偶然にも「爆弾」共演者の正名僕蔵とバッタリ遭遇したとの事で、竜太郎に「これは運命ですよ! 導かれています!」と言われ、そのまま一緒に飲みに行き、作品や演技論について熱く語り合ったことが明かされた。主演映画の「爆弾」が10月31日(金)に公開されるとあって、山田は「あと5日後です。ぜひ観に行ってください!」と呼びかけを忘れなかった。ここからは、山田がかねてよりファンであることを公言しているKep1erのライブコーナーへ。「Shooting Star(Japanese ver.)」「Up!(Japanese ver.)」から、今年リリースした最新曲「Yum」「BUBBLE GUM」を披露する様子を、ステージ袖からバンダナと法被を着用しヲタク風の「親衛隊スタイル」で観覧していた山田。山田のKep1er好きは筋金入りで「オーディションの時から応援してるよ!」「オンライン通話に応募したけど外れちゃったよ!」とプライベートでもかなり熱を入れて応援していることが滲み出る。続いて山田とKep1erが「WA DA DA(Japanese ver.)」でコラボレーション。共演がかなった山田は「Kep1erさんと一緒にWA DA DAできてうれしかったです! カムサハムニダ!」「一生の夢が叶いました。まさか本物に会えるとは……!」と感激しきり。Kep1erも「(親衛隊スタイルが)かわいい!」「ダンスも完璧でした!」と山田に称賛を送っていた。続いても山田が大好きなアーティスト・SUPER BEAVERのボーカルの渋谷龍太が登場し、「渋谷龍太、音楽人生を大いに語る」と題したトークコーナーを実施。「アーティストとして横浜アリーナとはどんな場所?」「ライブの1曲目は緊張する?」「SUPER BEAVERは今年で結成20周年。ここまで続いた要因は?」など山田が完全に“聞き手”となって鋭い質問を飛ばし、渋谷の音楽論を引き出していくと思いきや……何だかんだと山田が語りはじめたあげく「ひとりで生きていたならば」「儚くない」とSUPERBEAVERの楽曲タイトルに結び付け、さらになぜか渋谷ではなく山田が思い入れたっぷりに歌う流れに。山田の熱のこもった歌いっぷりにリスナーから歓声が巻き起こる一方で、曲の間続く渋谷の「俺の立場ってなに?」「音楽について語りたいんだけど」「なんで呼ばれたんだろう」「まだ歌うの?」というボヤきに近いツッコミに会場も笑いを押さえきれない、2人ならではの独特な展開は、渋谷が山田に「時間です」と送り出されるまで続いた。さらに、イベントに先駆けて今月6日の放送にゲスト出演したスキマスイッチが満を持して登場。横浜アリーナには何度も立ったことがある2人だが、こういったジャンルがクロスオーバーしたイベントにはなかなか出演経験がないようで「横浜アリーナで番組イベントってすごいな!」「モニターで見ていましたが、Kep1erが踊っていたステージに僕らが出るのかと(笑)」と緊張を募らせていたことを明かす。しかし、ステージではそんな緊張も感じさせない圧巻のパフォーマンスで「LINE」「ガラナ」「Ah Yeah!!」を披露。さらに山田も歌唱に加わり「奏(かなで)」「全力少年」でコラボレーション。同じ愛知県出身なのに「奏(かなで)」のイントネーションが違うという話から方言の話題になったり、会場のリスナーに「愛知県出身の人!」と聞いたりと、地元トークで盛り上がる一幕もあった。「学生時代から聴き続けていた」という憧れのアーティストとも共演でき、感無量の様子の山田。「今、マジで感動しています」と目を潤ませながら感動を語り、「長らくお送りしてきたこのイベントも間もなく終了となります」とイベントを締めようとした瞬間、どこからともなく「おい山田! 何終わろうとしてんだよ!」と“ダルがらみ”する声が聞こえて来る。この日最後のゲストとして登場したのは、番組でもお馴染みの勝地涼。河合優実、小泉今日子らと共演している舞台「私を探さないで」出演後に駆け付けてくれたそうで、さらに舞台の題材はサスペンスというシリアスなもの。「よくあの舞台の後にここに来れましたね」と山田は驚きをあらわにする。そんな勝地と行うのは、リスナーの“声を大にして言いたい魂の叫び”を、まふまふの「サクリファイス」と共に紹介していく「勝地ファイス!」の特別編。今回は勝地の“魂の叫び”を聞いていくことになり、舞台終わりとは思えないほどの全力で「“準備の人”とか言うんじゃねー!」「Xで俺の下の名前を間違えたまま投稿してんじゃねぇ!」との叫びを響かせた。全ての演目が終了し、イベントはエンディングへ。売れない時代を経て「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー役でデビューしたこと、事務所のパーティーでネプチューンの名倉潤にいきなり「戦隊のブルー!」と呼ばれてステージに立たせてもらったこと、堀内健にもみくちゃにされたこと、原田泰造に巴投げされたこと、それからドラマ・映画・ラジオなど色々な経験を積んだが、昨年の「山田裕貴のオールナイトニッポンX 横浜アリーナ王におれはなる!」が過去一番緊張したことなどが語られ、「再び横浜アリーナに立てたのは“なかま”のおかげ」と、これまで出会った人たちやリスナーに改めて感謝を述べる。そこにサプライズとしてネプチューンからビデオメッセージが届き、ステージ上でその映像に見入る山田。しかし、実はその映像は横浜アリーナのステージ裏からのライブ映像で、山田だけが知らなかった更なるサプライズ演出として、ネプチューンはそのままステージに登場。突然のネプチューンの登場に文字通り固まる山田にイベントの大成功を祝うとともに、思い出の事務所パーティーを再現するかのように原田が山田を巴投げ、そして、なぜか赤楚、勝地、渋谷まで原田に巴投げをされ、会場を大いに沸かせた。最後に「ドラゴンフェニックス甲子園」の優勝を果たしたとして、名倉から山田に真紅の大優勝旗が授与されると、山田は「何に勝ったんだと思われるかもしれませんが、僕は今日思いました。仲間がいるということは、それだけで優勝なんだと!」と今日のイベントを通じて感じた熱い想いを披露。最後は大切な仲間たちと一緒に番組オリジナルソングの「なかま」を熱唱し、一人ずつ仲間を送り出した後に、ステージ上で甲子園の土を拾う仕草をして、優勝旗を大きく掲げながら「皆さん本当にありがとうございました!」と挨拶をして「ドラゴンフェニックス甲子園」を感動的に閉幕させた。■公演概要「山田裕貴のオールナイトニッポン ドラゴンフェニックス甲子園」開催日時:2025年10月26日(日)15:00 開場/16:30 開演会場:横浜アリーナ出演:山田裕貴ゲスト:スキマスイッチ、Kep1er、Aogumo、勝地涼、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、赤楚衛二、川島葵サプライズゲスト:ネプチューン■関連リンクイベント公式HP ■公演概要「山田裕貴のオールナイトニッポン ドラゴンフェニックス甲子園」開催日時:2025年10月26日(日)15:00 開場/16:30 開演会場:横浜アリーナ出演:山田裕貴ゲスト:スキマスイッチ、Kep1er、Aogumo、勝地涼、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、赤楚衛二、川島葵サプライズゲスト:ネプチューン■関連リンクイベント公式HP

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