
グループApinkが、11thミニアルバムでデビュー15周年の旅程に出発する。Apinkは、1月5日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて11枚目のミニアルバム「RE:LOVE」をリリース。タイトル曲「Love Me More」のMVを公開した。さらに、リリースの1時間前、午後5時にはYouTubeで生配信を行いファンとコミュニケーションをとった。今回のリリースは、2023年4月に発売した10thミニアルバム「SELF」以降、2年9ヶ月ぶりとなるミニアルバムの発売となる。「RE:LOVE」は、Apinkが過去15年を振り返りながら真実の愛について悟り、新たに定義するアルバムだ。華やかな現在と過去の思い出を重ねるApinkの率直な回顧は、深い癒しと共感のメッセージを伝える。タイトル曲「Love Me More」は、モダンでタイトなサウンドと1990年代のアナログマシンシンセサウンドの調和で、切なくも愛おしい感情線を表現した曲だ。Apinkは、回りくどく表現しない率直で魅力的な愛の告白とともに永遠を歌う。この他にも、今回のアルバムにはオールドスクールヒップホップジャンルでApinkの新鮮なグルーブを表現した「Fizzy Soda」、贈り物のような存在に甘いメッセージを伝える「Birthday Cake」、魅力的な音色と爽快なバンドサウンドが印象的な「Sunshine」、ファンたちに温かい真心を表現した「手を握って」まで、全5曲が収録される。今年デビュー15周年を迎えるApinkは、彼女たちだけのアイデンティティと堅固なケミストリーで11thミニアルバムを完成させた。Apinkは、アルバム発売1時間前の5日午後5時から公式YouTubeチャンネルを通じてカムバック記念カウントダウンライブ放送を進行し、ファンたちと意義深いコミュニケーションをとった。