戻る
CRAVITYがデビュー6周年を迎え、8thミニアルバム「ReDeFINE」をリリース。メンバーが楽曲制作に参加し、成長と再起をテーマにした作品。

CRAVITYがデビュー6周年を迎え、8thミニアルバム「ReDeFINE」をリリース。メンバーが楽曲制作に参加し、成長と再起をテーマにした作品。

2026/5/6 17:56

この記事に関連するグループ・メンバー

デビュー6周年を迎えたCRAVITYが、8thミニアルバムでカムバックした感想を語った。CRAVITYは、8thミニアルバム「ReDeFINE」の発売を控え、Newsenとのインタビューで様々な話を語った。「ReDeFINE」は、CRAVITYの“今”を最も鮮明に描き出したアルバムだ。完璧ではなく、揺れ動きながらも前に進むからこそ一層輝く若者の姿を描いた。ウォンジンは「今年初めてカムバックしますが、年始から一生懸命突っ走ってきた成果を、早くファンの皆さんに共有できて嬉しいです。リブランディング後のアルバムということもあって、一層意味のある作品だと思うので、一生懸命に準備しています」と語った。ソンミンも「デビュー6周年に、デビュー年度と同じ4月にアルバムでファンにご挨拶できて、とても大切な思い出になると思いますし、ファンの皆さんも楽しみにしていると思います。コンセプトフォトも公開されていますし、ワクワクする気持ちで準備しています」と笑顔を見せた。今作では、メンバーの多くが楽曲制作に参加し、特にテヨンは、デビュー後初めて自作曲「Love Me Like You Do」を披露した。セリムは「ウロボロス(Ouroboros)の特徴をラップにたくさん盛り込みました。ところどころに擬音語も入れて、『終わりを噛む』という歌詞を書きました。『終わることなど僕の計画にはない』『僕の設計に終わりはない』というポイントを入れました」と説明した。アレンは「今回、僕たちのコンセプトであるウロボロスの象徴をもとに、タイトル曲の歌詞にも入れていますが、蛇の象徴を特に歌詞で生かしたいと思いました。爬虫類の血は冷たいので、『コールド・ブラッド』『牙』『深く噛みつく』など、歌詞に直接的な表現を入れてみました」とつけ加えた。テヨンは「初めて自分が手掛けた曲を歌いました。メンバーや他の作曲家の方たちとソングセッションをして生まれた曲なので嬉しいです。メンバーたちの歌声で『Love Me Like You Do』が自分たちの曲として生まれ変わったような感じがして、嬉しく思っています」と語った。またソンミンは、「やはり今回のアルバムのメッセージは、『完璧だから輝く青春』ではなく、『揺れ動き、壊れても、再び立ち上がる』瞬間を込めたアルバムです。(今年は)デビュー6周年でもありますし、(僕たちにとって)重要な時期でもあるんです。(僕たちも)うまくいってもいかなくても、再び立ち上がってやっていこうという意志がモットーだったので、そういった部分をアルバムのキーワードにしようと思いました」と明かした。ヒョンジュンは「今回のアルバムではウロボロスを象徴的なメタファーにしたのですが、それを『終わりがすなわち始まりだ』と再定義しました。他人から見れば自分の尾を噛んで同じ場所をぐるぐる回っているように見えるかもしれませんが、無限の成長と拡張、そして僕たちの現実的な今を込めたアルバムだと考えています。それをメタファーとして、より理解しやすくするために努力しました」と語った。CRAVITYは昨年、大規模なリブランディングを試みた。ヒョンジュンは「リブランディング以前のアルバムが、新米社会人が困難を乗り越えていくという内容だったとすれば、リブランディング以降はさらに一歩進んで、誰もが経験する過程を描きました。これまでのアルバムが新しく生まれ変わって、『Epilogue』で世の中と出会い、今回の『ReDeFINE』では、その世界の中にある恐怖や痛みを乗り越えて進んでいくというメッセージを込めました。ストーリーが一つにつながっています。リブランディング前のアルバムと後のアルバムの違いは、そういった形で分かれるのではないかと思います。もう少し、過程の話をするような感じです」と語った。ウォンジンは「個人的に僕が感じて考えたアルバムに臨む姿勢というのは、リブランディング前は“自分”と“グループ”という存在は当たり前なのであって、その中で欲を出したい、ひいては自分という存在として欲を出したかったとすれば、リブランディング後は生まれ変わって、“自分”という存在について再定義し、その瞬間からは自分自身やグループという存在自体について渇望して悩み、僕たちに集中した感じがしました。リブランディング後のアルバムは、より一層その意味に共感できましたし、集中度や没入度の違いが確かにあるように思います」と伝えた。

関連記事

CRAVITYが8thミニアルバム「ReDeFINE」をリリースし、タイトル曲「AWAKE」のMVを公開。新曲は成長と意志をテーマにしたオルタナティブ・ポップ。

CRAVITYが8thミニアルバム「ReDeFINE」をリリースし、タイトル曲「AWAKE」のミュージックビデオを公開した。「AWAKE」は新たな始まりをテーマにしたオルタナティブ・ポップで、感覚的なパフォーマンスと壮大な群舞が見どころ。デビュー6周年を迎えた彼らは、成長の過程を音楽で表現し、前作からの進化を見せる。新譜には「Hello-Goodbye」「FEVER」など全6曲が収録されている。

1 週間前
CRAVITYがリブランディングと共同リーダー体制に移行し、成熟した姿勢で新アルバムを発表。ファンへの感謝も語る。

デビュー7年目のCRAVITYがリブランディングを経て、共同リーダー体制に移行。メンバーは新アルバム「ReDeFINE」の制作に集中し、ファンへの感謝を表明。セリムは兵役についても前向きな姿勢を示し、ジョンモは空軍憲兵を目指す夢を語る。ファンとの絆を大切にし、今後の活動に意欲を見せる。

1 週間前
CRAVITYがデビュー6周年を迎え、メンバーがファンLUVITYへの感謝を語り、8thミニアルバムのカムバックを控えて意気込みを示した。

CRAVITYはデビュー6周年を迎え、メンバーたちがファンLUVITYへの感謝の気持ちを語った。セリムやアレンは、6年間の成長や挑戦を振り返り、LUVITYの存在が大きな支えであったと述べた。彼らは29日に8thミニアルバム「ReDeFINE」をリリースし、カムバックを控えている。メンバーは今後も良い音楽とステージを届けることを約束した。

3 週間前
CRAVITYが2026年5月に日本単独公演「-Burn-」を開催。新ビジュアル公開で成長を感じさせる。

CRAVITYが2026年5月15日、16日に日本単独公演「-Burn-」をパシフィコ横浜で開催。1年3ヶ月ぶりの公演で、最新ビジュアルが公開され、漆黒の衣装を纏った9人が圧倒的な存在感を放つ。デビュー6周年を迎え、成長を感じさせる新たなフェーズを披露。ウビンが書き下ろした楽曲「Paradox」の初披露にも期待が高まる。

3 週間前
CRAVITYが8thミニアルバム「ReDeFINE」を4月29日に発売。幻想的なストーリーフィルムが公開され、期待が高まる。

CRAVITYが8thミニアルバム「ReDeFINE」を4月29日に発売することを発表。公開されたストーリーフィルムは幻想的な雰囲気を持ち、神秘的な物語が展開される。昨年のアルバムでの成功を受け、メンバー全員が作詞・作曲に参加し、グループの成長が期待される。最近のファンコンサートやシングル発売も好評で、今後の活動に注目が集まっている。

4 週間前
CRAVITYのヒョンジュンがドラマ「KILL THE ROMEO」に出演。殺し屋役で新たな一面を見せる。

CRAVITYのヒョンジュンが、インタラクティブ・マルチエンディングのラブコメディ「KILL THE ROMEO」に出演することが発表された。彼は殺し屋役のキャラクターを演じ、人気グループのセンターとして新たな魅力を披露する。ヒョンジュンは共同リーダーとしての安定したパフォーマンスやMCとしての活躍でも知られ、演技に初挑戦する姿に期待が高まっている。ドラマはすでに撮影を終え、ポストプロダクション中。

2 ヶ月前
STARSHIPエンターテインメントのアーティストたちが旧正月の挨拶をし、健康や幸せを願った。2026年の活動への期待も表明。

STARSHIPエンターテインメント所属のアーティストたちが旧正月を迎え、ファンに向けて温かい挨拶を伝えた。MONSTA Xや宇宙少女、CRAVITY、IVE、KiiiKiii、IDIDがそれぞれ健康や幸せを願い、2026年の活動への期待を高めた。特にIVEは新アルバムの発売を告知し、ファンとの楽しい時間を約束した。

2 ヶ月前
CRAVITYが日本3rdシングル「BLAST OUT」を発表。デジタル配信は2月18日、リリースは3月18日。ミュージックビデオも公開予定。

CRAVITYが待望の日本3rdシングル「BLAST OUT」を発表し、デジタル配信は2026年2月18日、CDリリースは3月18日。タイトル曲はダーク系で、感情の爆発をテーマにした楽曲。ミュージックビデオは2月18日に公開予定で、メンバーの探索シーンが描かれる。さらに、5月には横浜で単独公演も予定されており、ファンにとって見逃せないイベントとなる。

2 ヶ月前
Kantaが新作ショートドラマ「殺し屋じゃなくて、作家です」を配信。ジョンモが主演し、アクションとコメディを融合したストーリーが展開。

グローバルショートドラマプラットフォーム「Kanta」が、全作品を無料視聴可能にリニューアル。新作ショートドラマ「殺し屋じゃなくて、作家です」では、CRAVITYのジョンモが主演し、ドラマ作家と殺し屋の二面性を持つ主人公を演じる。アクションとコメディが融合したストーリーが展開され、他のキャストにはチョン・ホギュン、シン・アヨン、カン・チャヌが参加。

3 ヶ月前
CRAVITYが「Asia Artist Awards 2025」を終え、台湾から帰国。授賞式は12月6日、高雄で開催される。

CRAVITYは8日午後、「Asia Artist Awards 2025」を終え、仁川国際空港を通じて台湾から帰国した。この授賞式はK-POPとドラマの総合アワードで、韓国の人気アーティストと俳優が集まる。10周年を迎える今年は、12月6日に高雄・ナショナルスタジアムで授賞式、7日に「10周年AAA FESTA」が開催される。

4 ヶ月前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ