
BLACKPINKのリサが、2026年FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップの北中米大会の開幕式でパフォーマンスを披露する。米スポーツ専門メディア「The Athletic」は8日(現地時間)、FIFAがリサをはじめとするグローバルアーティストたちと共に、2026年ワールドカップ開幕式のパフォーマンスを準備中であると報じた。2026年北中米ワールドカップは、米国、カナダ、メキシコの3ヶ国共同開催で行われ、各開催国の初戦前に別途開幕式が行われる予定だ。報道によると、リサは米ロサンゼルスのSoFiスタジアムで行われる米国対パラグアイ戦の前にステージに立つ。このステージにはケイティ・ペリー、フューチャーなども出演する予定だ。K-POP歌手がワールドカップの開幕式に登場するのは今回が2度目となる。2022年カタール・ワールドカップの際、BTS(防弾少年団)のジョングクが開幕式で公式サウンドトラック「Dreamers」を披露し、大きな話題を集めた。