
BLACKPINKのリサが、過去の交際相手に寂しさを感じたエピソードを明かした。リサは先月29日に公開されたアメリカのポッドキャスト「Therapuss with Jake Shane」に出演し、自身の恋愛観や経験談を率直に打ち明けた。この日、司会者はリサに対し、恋愛する中で相手に見出す「危険信号(レッドフラッグ)」とは何かを尋ねた。これに対しリサは、過去に母や親しい友人と共に寿司屋へ行った際に経験した出来事を振り返った。リサは「お母さんと大親友と3人で、好きなお寿司屋さんに行った。当時交際していた男性に冗談半分で『私たちの食事代を出してくれる?』と頼んでみたら、即座に『嫌だ』と言われた」と明かした。予期せぬ拒絶に困惑したというリサは、「初めはわざと断っておいて、後からサプライズでこっそり会計してくれるのかと思っていた。でも何も起こらず、結局私が自分で支払った」と説明した。続けて「男性が常に食事代を出すべきだとは思っていない。私にもお金はある」としながらも、「けれど、その日はお母さんも一緒だったから少し事情が違った」と残念な気持ちをにじませた。リサが大切に考えているのは、経済的な能力よりも相手の配慮だった。彼女は交際相手に好感を抱く行動として、ペットボトルのキャップを代わりに開けてくれるような些細な親切を挙げた。一人でも十分できることだが、頼む前に先回りして気遣ってくれる気持ちが嬉しいという説明だ。該当の発言が知れ渡ると、オンライン上ではリサが言及した男性の正体をめぐり、様々な推測が飛び交った。特に、過去に数回にわたり熱愛説が浮上していたLVMHの会長の息子フレデリック・アルノーが再び取り沙汰された。リサは2023年からフレデリック・アルノーと海外の様々な場所で一緒にいる姿がキャッチされ、熱愛説が浮上した。その後、家族同伴の旅行説や結婚説まで浮上したものの、双方は交際の真偽について公式な立場を明らかにしていなかった。その後、2人の破局説が報じられ、最近リサはタイの俳優ブルー・ポンティワットとも熱愛説が浮上している。リサは先月23日にニューEP「PRESS PLAY」をリリースした。・BLACKPINK リサ、黒化した人魚姫に変身!?ハロウィーンを迎え衝撃のビジュアルを公開・“熱愛説”BLACKPINK リサ、イケメン俳優ブルー・ポンティワットと一緒にいる姿を再びキャッチ