戻る
K-popグループのメンバーたちが結婚や交際を発表。ユン・ボミはプロデューサーRadoと結婚、ティファニーは俳優ピョン・ヨハンと交際中。

K-popグループのメンバーたちが結婚や交際を発表。ユン・ボミはプロデューサーRadoと結婚、ティファニーは俳優ピョン・ヨハンと交際中。

2025/12/19 12:18

この記事に関連するグループ・メンバー

2025年に入り、Girl's Dayのミナをはじめ、2PMのテギョン、少女時代のティファニー、Apinkのユン・ボミまで、結婚のニュースあるいは結婚を前提とした交際の事実を伝え、話題を集めている。一時代を彩った人気グループのメンバーたちが、ステージ上ではなく人生という舞台で新たな選択を続けている。ユン・ボミは昨日(18日)、Apink公式ファンカフェに自筆の手紙を掲載し、プロデューサーのブラック・アイド・ピルスンのRadoとの結婚のニュースを直接伝えた。彼女は「記事で先にお知らせすることになってしまい、申し訳ない気持ちが大きい」としながらも「それでもパンダたち(ファンの名称)には私が直接、私の気持ちでお話しするのが正しいと思った」と明かした。続けて「長い間、そばで互いの日常を分かち合い、嬉しい時も心が揺れる時も一緒にいてくれた人と、これからの人生を共にすることを決めた」と結婚を決心した理由を説明した。また「これからもApinkとして、またユン・ボミとして、より良い活動で恩返ししたい」とファンに向けた約束も付け加えた。2011年にApinkとしてデビューしたユン・ボミは、2017年に音楽作業をきっかけにRadoと恋人に発展した。2人は約9年間の交際の末、公開恋愛から1年8ヶ月で結婚を発表した。特にユン・ボミはApinkメンバーの中で初めて結婚を発表した。デビュー15周年のカムバックを控え伝えられたニュースという点でも、より注目を集めた。少女時代からも嬉しいニュースが伝えられた。ティファニーは14日、俳優ピョン・ヨハンとの熱愛の事実が報道された後、自筆の手紙を通じて結婚を前提とした交際であることを明かした。ティファニーは「この空間を大切にしてくださる皆様に慎重にご挨拶を申し上げる」とし「私は現在、一人の方と結婚を前提に真剣なお付き合いを続けている」と伝えた。続いてピョン・ヨハンについて「世界を肯定的で希望に満ちた視線で見させてくれる、私に安定を与えてくれる人」と表現し、愛情を示した。また「まだ具体的な日程は決まっていませんが、今後重要な決定が生じた際には、何よりもファンの皆さんに真っ先に直接お伝えする」と伝えた。続けて「長い間、私を応援してくださり、いつも温かい視線で見守ってくださって感謝している」とし「その気持ちを忘れず、これからも私の場所で最善を尽くす姿で恩返ししたい」と付け加えた。ティファニーとピョン・ヨハンはDisney+「サムシクおじさん」で共演し、恋人関係に発展した。Girl's Dayも今年、嬉しいニュースを伝えた。Girl's Dayのソジンに続き、ミナが11月29日に俳優のオン・ジュワンとインドネシア・バリで結婚式を挙げた。結婚式は家族や親しい知人のみが参列し非公開で行われた。2人は2016年のSBSドラマ「野獣の美女コンシム」で共演後、芸能界の先輩後輩として過ごし、2021年にミュージカル「その日々」で再会して親しくなったと伝えられている。特に昨年、ミナが父親を亡くした際、オン・ジュワンが葬儀期間中ずっと付き添っていた事実が広まり、2人の関係が注目を集めたこともあった。このほかにも2PMのテギョン、T-ARAのウンジョンなど、一時代を代表したアイドルメンバーたちが結婚のニュースを相次いで伝えた。それぞれの場所で新たな人生の第2幕を開いている中、ファンたちも彼らの選択を温かい目で見守っている。・Apink ユン・ボミ、結婚を直筆手紙で報告「長い間一緒にいてくれた人…より堅実に生きていく」・Girl's Day ミナ&オン・ジュワン、まるでドラマのワンシーン!?幸せ溢れる結婚式の写真を公開

関連記事

ApinkがYouTubeでキスシーンの思い出を語り、メンバーのオ・ハヨンが過去の経験を面白おかしく披露した。

ApinkがYouTubeチャンネルでキスシーンに関する愉快なエピソードを披露。オ・ハヨンは過去のドラマでのキスシーンについて、当時17歳で驚いたことを語り、メンバーたちと笑い合った。音楽番組の文化の変化やデビュー初期の思い出も振り返り、Apinkの絆が再確認された。

1 日前
少女時代のユナがファッションウィークに出席するためロンドンへ向かい、2026 VISIONARY AWARDSで受賞。

少女時代のユナが21日、ファッションウィークに出席するため仁川国際空港からロンドンへ出発しました。彼女は「2026 VISIONARY AWARDS」で受賞し、ドラマ「暴君のシェフ」で主人公を好演しています。また、ジュエリーブランド「Qeelin」の新作も発表され、バレンタインに向けた新ビジュアルが注目されています。

1 日前
SMエンターテインメントが2025年第4四半期に過去最高の業績を達成。主要IPのワールドツアーが貢献し、持続可能な成長戦略「SM NEXT 3.0」を発表。

SMエンターテインメントは2025年第4四半期に連結基準で過去最高の業績を達成し、売上高3,190億ウォン、営業利益546億ウォンを記録。主要IPのワールドツアーが業績向上に寄与し、持続可能な成長を目指す「SM NEXT 3.0」戦略を発表。2026年上半期にはEXOや少女時代の新作が予定されており、グローバルな公演活動も活発に行われる見込み。

6 日前
少女時代のティファニーとイ・チャンウォンが「Hanteo Music Awards 2025」のレッドカーペットに登場。豪華なラインナップが発表された。

15日、少女時代のティファニーとイ・チャンウォンがソウルのオリンピック公園で開催された「Hanteo Music Awards 2025」のレッドカーペットに登場した。ATEEZやBilllie、BTOBなど豪華な10組のラインナップが発表され、注目を集めた。

1 週間前
少女時代のヒョヨンが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川国際空港からタイへ出国。

13日午後、少女時代のヒョヨンが「SMTOWN LIVE 2025-26 [THE CULTURE, THE FUTURE] in BANGKOK」のため、仁川国際空港を通じてタイへ出国した。2026年2月14日にタイで開催される「SMTOWN LIVE」は、13年ぶりのバンコク公演として期待されている。また、初の福岡公演には65名が出演し、一夜限りの豪華コラボやJ-POPカバーなどが披露される予定。

1 週間前
ユナが「2026 VISIONARY AWARDS」でビジョナリー受賞。ドラマ「暴君のシェフ」での演技が評価され、視聴率も好調。

少女時代のユナが「2026 VISIONARY AWARDS」でビジョナリー受賞を果たした。彼女はドラマ「暴君のシェフ」で主役のヨン・ジヨンを演じ、料理の練習を重ねた結果、深い演技力で好評を得た。ドラマは視聴率も高く、ユナは感謝のスピーチで料理の力を再認識したと述べた。CJ ENMの授賞式はKエンターテインメントの新たなビジョンを示す場として注目されている。

1 週間前
K-POPグループ少女時代のスヨンが「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のSEKAIプロデューサー代表に決定。

少女時代のスヨンが、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のSEKAIプロデューサー代表に選ばれた。この番組は全世界から参加者が集まり、初のグローバルオーディションとして展開される。スヨンはK-POPの先駆者としての経験を活かし、練習生の可能性を引き出すことが期待されている。

1 週間前
2PMのチャンソンが「ラヴィット!」に出演。日本デビュー15周年記念公演を東京ドームで開催予定。

2PMのチャンソンがTBS系「ラヴィット!」に出演することが決定。彼はこれまで同番組に何度も出演しており、他の日本のバラエティでも活躍中。2PMは日本デビュー15周年を記念した公演「2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME」を5月9日・10日に東京ドームで開催する。

1 週間前
俳優ピョン・ヨハンが少女時代のティファニーとの結婚を控えた心境を語り、映画「パヴァーヌ」についても触れた。

俳優ピョン・ヨハンが少女時代のティファニーとの結婚を控えた心境を語った。彼は映画「パヴァーヌ」の制作報告会で、作品への思いやキャラクターについても語り、愛の意味を視聴者と共有したいと述べた。ティファニーとの交際は2024年の共演をきっかけに始まり、結婚については感謝の気持ちを表現した。同作は2月20日よりNetflixで公開予定。

1 週間前
チョン・ウヒが「ベテラン3」への出演を検討中。シリーズはヒット作で、ジュノが新たな悪役に抜擢された。

チョン・ウヒが「ベテラン3」への出演を前向きに検討中であることが明らかになった。シリーズはベテラン刑事ソ・ドチョルを中心に描かれる犯罪アクションで、過去の作品は大ヒットを記録。ジュノ(2PM)が新たな悪役として参加することが決まっており、注目が集まっている。チョン・ウヒは昨年JTBCドラマ「マイ・ユース」に出演している。

1 週間前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ