
「私は一人で暮らす」で韓国生活10年目に突入したBilllieのつきが、韓国語の勉強の秘訣を公開した。6日に韓国で放送されたMBCバラエティ「私は一人で暮らす」では「言葉を変えよう」特集第4弾として、つきの日常が公開された。この日、一人暮らし2年目だと明かしたつきは「幽霊が怖くて電気をつけて寝る」と言い、「昨年まで1年半ほど別の家に住んでいて、引っ越してきたのは5ヶ月ほど前だ」と自宅を公開した。また「韓国に来て10年になった。8年間宿舎生活をしてから一人暮らしを始めて2年だ。寝室とリビングが分かれている所に住みたかったが、ちょうど良い家があって決めた」と語った。つきの寝室はピンク色で溢れていた。彼女は「もともと好きな色がピンク色だ。レース、花模様、こんな感じで飾っている」と話した。しかしリビングはブラック一色で飾られ、目を引いた。彼女はリビングについて「実はリビングが一番好きだ。日光もあまり好きではないし、暗い空間が心を楽にしてくれるので、ブラックのソファ、ブラックのテーブル、カーテンまでブラックだ。あちこちがブラックトーンだ」と言い、さらには白いテレビまで直接ブラックに塗装したと明かした。キアン84が「スプレーで吹き付けたのか」と尋ねると、つきは「家具を塗装する塗料がある。それを購入して筆で一つずつ塗装した」と答えた。ブラックのリビング、キッチンの横には韓国と日本の食材が共存していた。これを見たパク・ジヒョンは「あなたも調味料を買う時、ドン・キホーテに行くの?」と尋ね、つきは「そうだ。調味料を買いにドン・キホーテへ行く」と答えた。つきは起きるとすぐにリビングに出てウォーキング運動を始めた。彼女は「休みの日は毎朝30分から1時間歩く。歩きながらアニメ、ドラマ、映画を見る」と話した。この時、彼女は韓国語の勉強をするために韓国映画を流していた。字幕も韓国語にして視聴した。彼女は韓国語の勉強の秘訣について「一旦、両親との連絡を断った。6ヶ月ほど日本語を使わないようにと。それで連絡を断って1日に単語30個を覚えた。毎週テストをした」と明かし、皆を驚かせた。12歳で韓国に初めて来たというつきは「韓国語が分からない状態で来た。一人で勉強した。そうしたら6ヶ月経った時に日常会話ができて、会話するのが楽になったので、その時両親に連絡した」と説明した。するとCODE KUNSTは、英語、中国語、日本語を流暢に話すチョン・ヒョンムに向かって「兄さんはだから言語が上手なようだ。両親との連絡を断って」と言い、笑いを誘った。