
ASTROのチャウヌが、所属事務所fantagioと専属契約を合意の上で一時解除していた事実が遅れて伝えられた。チャウヌの所属事務所fantagioの関係者は本日(1日)、マイデイリーに対し、過去の専属契約の解除および母親の法人との契約に関して、「該当の事案について追加でコメントすることはない」と明かした。本日ある韓国メディアは、fantagioが過去、経営権をめぐる紛争や経営の空白などにより正常なマネジメントが難しくなったため、チャウヌと専属契約を解除したと報じた。これによると、双方の信頼が回復した後、チャウヌ側の要請でチャウヌの母親が設立した法人と、芸能活動を支援するための業務委託契約を2019年7月に結び、この契約は現在も維持されているという。チャウヌの母親の法人との契約は、今年報じられた税金問題と共に注目を集めている。fantagioは、当該法人との契約に関する税務調査により、昨年国税庁から82億ウォン(約8億7,000万円)の追徴課税を受けたと伝えられている。・ASTRO チャウヌの母親が設立…江華郡庁が法人調査に着手・fantagio、ASTRO チャウヌの母親が設立した法人とソウル市内のウナギ店の関連を否定