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K-POPグループが日本デビューを目指すリアリティ番組で、DKBが1位、E'LASTが2位に。各グループがJ-POPに挑戦。

K-POPグループが日本デビューを目指すリアリティ番組で、DKBが1位、E'LASTが2位に。各グループがJ-POPに挑戦。

2024/11/5 13:20

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韓国で一度はデビューしたものの、スポットライトを浴びることができなかったK-POPボーイズグループが正式日本デビューをかけて真剣勝負を繰り広げているリアリティサバイバル番組「Re:Born」。10月25日放送の#5では、セカンドミッションでAIMERS、DXMON、EASTSHINEがJ-POPに挑戦。DKBがパフォーマンス順を変更できる番組ベネフィットを使ってDXMONが急遽トップバッターとして登場したが、BE:FIRSTの「Masterplan」を堂々と披露し称賛を浴びた。番組最年少チームのEASTSHINEは音田雅則の「fake face dance music」でセクシーさをアピールし、AIMERSはSPYAIRの「サムライハート」をスタンドマイクによる振付を披露したものの、審査員からは厳しい評価を受けた。11月1日放送の#6ではDKBとE'LASTがJ-POPのステージを披露した。(C)Re:Born製作委員会セカンドミッションのステージに、跳ねるようなかわいいダンスで登場したDKB。クールで男らしいパフォーマンスで定評のある彼らががらっと雰囲気を変えて出てきたことに審査員からも驚きの声が上がった。ファーストミッションで見せた男らしさから対極のコンセプトに振り切るまでには、中間点検での知られざる苦悩があった。本番7日前。いつものようにダンスレッスンをしていたDKBのところに審査員のシン・ユミとヒョジン・チョイがサプライズ訪問。この日はメンバーのヘリジュンが別の仕事で不在だったため、6人でYOASOBIの「アイドル」のパフォーマンスを披露した。(C)Re:Born製作委員会パフォーマンス終了後、何やら悩んでいる様子の審査員ふたり。しばらく考え込んだ後にヒョジン・チョイが「このステージを見たとき、私が最初に感じた感情は何かというと、小っ恥ずかしかったです」と衝撃の一言を口にした。つづけて「前のDKBを忘れさせないといけないのに、前のDKBがもっと良かった」と発言し、メンバーたちはショックを隠し切れない様子だった。クールでかっこいいパフォーマンスに定評があるDKBの中には、キュートなコンセプトをなかなか受け入れられないメンバーもおり、シン・ユミからは「特にジュンソがすごく恥ずかしそうに見えました」と指摘があった。ジュンソは「見抜かれました」、YUKUは「衝撃と納得、2つの感情だったと思います」とコメント。(C)Re:Born製作委員会審査員のアドバイスに答えるように何度も何度も繰り返し練習を繰り返す。キュートなコンセプトに対しての恥ずかしさを捨てて一生懸命に工夫を凝らし、本番までに修正を急ぐメンバーの様子が公開された。デビュー5年目のベテランチームとあって、本番のステージでは中間点検の波乱の様子を微塵も感じさせない圧巻のパフォーマンスを見せた。審査員からは絶賛の嵐で、シン・ユミに「鳥肌が立っちゃった」と言わしめた。(C)Re:Born製作委員会セカンドミッションJ-POP対決の最後のステージはE‘LAST。全員一致でI Don't Like Mondays.の「Sin City」を課題曲に選択した。ウォンヒョクは「『Sin City』は会社員の退勤後の話を繰り広げた歌なので、会社員のコンセプトをうまく活かせば作れる要素がたくさんあると思って、会社員のコンセプトにしました」と話した。コンセプトに合わせて、ロミンが振付リーダーとして100%振付を作り「多彩な構成で目で見て楽しめるよう心を込めました」と話した。彼が紙コップにメンバーの名前を書いて振付のフォーメーションを考える場面も放送され、振付リーダーの苦悩と努力によって少しずつ完成されていくダンスの準備過程が映された。(C)Re:Born製作委員会メンバーが一丸となってコンセプトの追求とステージづくりへの入念な準備を行ってきたE‘LASTだが、ダンスパフォーマンスが始まる前のイントロ部分に、コンセプトに合わせたミュージカル風のナレーションを取り入れることを決定。日本語のセリフも自分たちで考えて録音し、残業を終えた会社員が街に繰り出す様子を再現しようとしている様子も公開された。審査員による中間点検では、シン・ユミに「たくさん悩んでたくさん練習したというのが見えるし、ここまで準備をしてきたチームはなかったから、それもすごくよかったと思う」と高評価を得た。(C)Re:Born製作委員会本番のステージでは練習の成果を余すところなく発揮し、まるでE‘LASTと一緒に夜の街に楽しく繰り出しているような、そんな没入感の高いミュージカルを見ているかのようなエンターテインメント性抜群のパフォーマンスを披露した。控室でステージのモニターを見ている他のチームや審査員からも大きな歓声が上がった。放送後にはI Don't Like Mondays.のドラムでリーダーのSHUKIが自身のXで「ありがたいです! アレンジもすごく良い」とポストし、話題を集めた。(C)Re:Born製作委員会ファーストミッションで12組から勝ち抜いた最終選抜5組ではあるが、やはり今回のセカンドミッションでも結果が発表される直前まで、どのチームも緊張の面持ちであった。会場が緊張に包まれる中、順位が発表された。1位は488点を獲得したDKB、2位は467点を獲得したE'LAST、3位は438点を獲得したDXMON、4位は396点を獲得したAIMERS、5位は351点を獲得したEASTSHINEという結果になった。J-POP対決の戦いを終えた5組が控室へ戻ると、そこには何やら不穏なカードが1枚置いてあった。めくってみると、“挑戦状”という文字と「ベネフィットがかかっていますので慎重に作成してください」と注意書きが書かれていた。次回11月8日(金)22:00~放送の#7では、各チームがライバル視するチームに挑戦状を叩きつけ、ベネフィット対決を繰り広げる。(C)Re:Born製作委員会

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