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WINNERのカン・スンユンが2ndソロアルバム「PAGE 2」をリリース。多様な感情を表現した作品で、全曲プロデュースを手掛けた。

WINNERのカン・スンユンが2ndソロアルバム「PAGE 2」をリリース。多様な感情を表現した作品で、全曲プロデュースを手掛けた。

2025/11/10 18:30

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WINNERのカン・スンユンが、2ndソロフルアルバム「PAGE 2」でカムバックした。11月3日に発売された「PAGE 2」は、日常で直面する様々な感情をカン・スンユンならではの繊細な感性と表現で紡ぎ出した短編集のようなアルバムだ。約4年7ヶ月ぶりのソロアルバムで、全曲のプロデュースはもちろん、ビジュアルからプロモーションまで彼自身がリードし、これまで以上に熱い関心が集まっている。今作では、ダンス、R&B、ロック、バラードなど多彩なジャンル、真心のこもったストーリーから、一段と深くなった音楽世界を垣間見ることができた。カン・スンユンは、「一瞬一瞬浮かぶ感情や頭をよぎる記憶をありのまま記録したかった。曲が進むにつれて新しく繰り広げられる物語を一緒に楽しんでほしい」と伝えた。―― 2ndフルアルバム「PAGE 2」を1つのキーワードで表すとどのような言葉になりますか?カン・スンユン:“多面”です。13曲がそれぞれ異なる感情、異なる物語を歌っていますが、全ては自分の内面から派生したもう一つの顔だと考えました。今回のアルバムパッケージや予告コンテンツでは折り紙のモチーフをたくさん使いましたが、折り紙をすると新しい面が次々と生まれるように、カン・スンユンもまた様々な姿を持つ人間だという意味を込めたいと思いました。―― タイトル曲「ME(美)」の紹介をお願いします。カン・スンユン:楽しい雰囲気のダンス曲にシンセポップとロックサウンドが加えられています。何より聴きやすい曲ですし、このアルバムを最もよく表現しているトラックだと感じたため、タイトル曲にしました。歌詞を見ると「柔らかそうで鋭い」「落ち着いているようで荒々しい」など対立する表現が多数登場します。そうした多面的な美しさを描いた部分を探しながら聴いていただければ嬉しいです。―― 「ME(美)」を通じて伝えたいメッセージは何ですか?カン・スンユン:サビで繰り返される「美 and shake that beauty」という歌詞のように、青春の美しさに大胆に揺さぶりをかけながら、思いっきり楽しんでみようというメッセージを込めました。そして、自分が記憶する自分の若さ、永遠に記憶したい今の大切な思い出を音楽の中に縛っておきたかったんです。この曲を聴く皆さんにも、それぞれの輝かしい時間をキャプチャーするように楽しんでいただければと思います。―― ミュージックビデオも明るく爽やかなムードが際立っていましたが、鑑賞ポイントを教えてください。カン・スンユン:ただ見ているだけでも“青春”を感じられるよう表現しようと思いました。青春という言葉が持つ意味や年齢にこだわるよりも、それ自体が輝く一瞬の美しさを捉えたいと思いました。そのためミュージックビデオには、友達とロードトリップに出かけたり、スケートボードで広いところを駆け抜けるなど、自由な雰囲気を形にしたシーンがたくさん登場します。それこそ若さで輝く瞬間をありのままに記録した映像だと考えていただいてもいいと思います。―― 1stフルアルバムとは違って、今回のタイトル曲はダンス曲です。どのようなパフォーマンスが見られるのでしょうか?カン・スンユン:個人的には今までの活動の中でも、一番気に入っているパフォーマンスだと自信を持って言えます。この曲を制作する際にイメージしていたものがそのまま表現されているのもありますし、全体的に軽快なムードにもよく合う振付で本当に満足しています。特にスタンドマイクにゴムバンドをつけて様々な形を表現する動きがありますが、面白いポイントだと思っているので注目してくださったら嬉しいです。―― 今作には13曲も収録されていますが、特に愛着のある収録曲は何ですか?カン・スンユン:もちろん全ての収録曲に愛情は大きいですが、ファンの皆さんにも僕自身にも、「PICK YOU UP(Feat.SECHSKIES ウン・ジウォン)」が少し特別な曲ではないかと思います。この曲は最初から最後までINNER CIRCLE(WINNERのファン)のためのファンソングです。いつもそばで支えてくれる僕の味方に、僕も心強い存在でありたいという真心を込めました。愛犬のトールの視線から書いた「S.A.D」も、僕にとって非常に愛しく、意味深い曲になると思います。―― 今回のアルバムと1stフルアルバム「PAGE」の違いは何でしょうか?カン・スンユン:「PAGE」が僕の考えや物語が中心だったのに対し、「PAGE 2」はさらに多様性と深みが加わったアルバムです。フュージョン時代劇のシーンをイメージしながら誕生した「FOLLOW」や、別れた恋人たちのリアリティ番組を見て作った「LIE TO ME(Feat. ホリュン)」のように、僕の経験とは全く関係なく、想像から出発した音楽も収録されているからです。時には新しい物語を生み出す小説家のように、時には仮想の状況を演じる俳優のように制作しました。―― リスナーにはこのアルバムをどのように聴いてほしいですか?カン・スンユン:様々なムードのトラックが収録されているだけに、好きな曲や気に入った曲があれば、様々なプレイリストに分けて、状況に合わせて楽しんでいただければと思います。例えばドライブの時は「ME(美)」のようなテンポの速い曲、ゆっくり休みたい時は「SKY ROOF」のような穏やかで叙情的な曲を聴いてみても良いと思います。―― 「PAGE 2」を通じてリスナーにどのような印象を残したいですか?カン・スンユン:次のアルバムが楽しみなアーティストという印象であれば嬉しいです。これまでの人々の僕に対するイメージを少し脱ぎ捨て、「カン・スンユンにこんなところもあったのか」と思ってくれたり、「次はどんな音楽をするのだろう?」という好奇心を刺激できればと思います。1つの場所に留まらず、常に新しい道を探し続ける人間でありたいです。―― 様々な分野で絶えず活動していますが、その原動力は何ですか?カン・スンユン:僕の夢は、ファンの皆さんだけでなく、僕の家族、一緒に働く人々、大切な友人たちに誇れる人間になることです。その目標が、僕を頑張らせる原動力だと思います。どこかで僕という人間が役立つということが幸せだと思いますし、僕が必要とされる場所があれば、いつでも喜んで駆けつけたいと思います。―― カムバックの準備でとても忙しい日々を過ごしていると思いますが、活動に関するネタバレを少しだけお願いできますか?カン・スンユン:久しぶりにリリースするアルバムということもあって、新人の姿勢で最初からやり直すという気持ちでやっています。テレビ番組、YouTube、ラジオまでぎっしり詰まったスケジュールで、これまで以上に忙しく過ごしています。どうすれば僕の音楽をもっと多くの方々に聴いていただけるか、アイデアも出し続けているので楽しみにしてください。また今回のタイトル曲のチャレンジが本当に可愛いですし、ダンスではないので、あまり準備しなくても誰でも気軽に参加できます。ファンの皆さんやそれ以外の方々にも楽しく一緒に参加していただければ嬉しいです。―― まさに“カン・スンユンでいっぱいのアルバム”と言えると思いますが、「PAGE 2」を通じて自分自身に伝えたい言葉はありますか?カン・スンユン:まず、よく頑張ったと背中を叩いてあげたいです。特に今回はアルバム制作全般に関わりながら、新たに経験したことも多く、本当に楽しかったです。いかなる結果よりも素晴らしい過程だったと思います。「PAGE 2」で学んだことを活かし、次の段階に集中できる人間になれたらと思いますし、これからも成長し続ける姿をお見せしていきたいです。

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