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MONSTA Xのジュホンが2ndミニアルバム「光(INSANITY)」をリリース。全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛け、タイトル曲「STING」はモハメド・アリの名言をテーマにした楽曲。

MONSTA Xのジュホンが2ndミニアルバム「光(INSANITY)」をリリース。全曲の作詞・作曲・プロデュースを手掛け、タイトル曲「STING」はモハメド・アリの名言をテーマにした楽曲。

2026/1/9 19:48

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MONSTA Xのジュホンが、ソロアーティストとしてカムバックした。ジュホンは1月5日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndミニアルバム「光(INSANITY)」をリリースした。「光(INSANITY)」は、2023年5月に発売したジュホンのソロデビューアルバム「LIGHTS」以来、約2年8ヶ月ぶりのニューアルバムである。彼は前作の「光」の概念を「光」(クァン:光、狂)へと拡張し、立体的な世界観を基盤に音楽を展開した。アルバム全曲の作詞・作曲はもちろんプロデュースも担当し、光の世界観を続けていくジュホンの物語と、時代やジャンルを超越した豪華フィーチャリングが目を引く中、タイトル曲「STING(Feat. Muhammad Ali)」(以下「STING」)は、ジュホンを象徴する「蜂」のイメージを最も精巧に具現化した楽曲だ。カリスマ性溢れるパフォーマンスとパワフルなラップが融合し、鋭い存在感を放ち、ジュホン特有の強烈なエネルギーが感じられる。―― 2年8ヶ月ぶりにソロカムバックを果たしましたが、心境はいかがですか?ジュホン:本当に嬉しくて、新しい音楽をお届けできることにワクワクしています。何よりも、入隊前に初めてのソロアルバムをリリースしたのですが、除隊後に2枚目のアルバムを発表することになり、個人的にも意味があると思います。―― 今回のアルバム「光(INSANITY)」の作詞、作曲、プロデュースを担当しましたが、トラックリストの構成はどのように決めたのか、またどのような話を伝えたかったのか教えてください。ジュホン:トラックの構成は1stミニアルバムと同じで、1曲目から最後の7曲目まで聴いた時の感情と感覚に集中しました。特に、1stミニアルバムと繋がる世界観を描いたのですが、1stアルバムでは「LIGHTS」、光を通して「闇が深ければ深いほど光は強くなる」というメッセージを伝えたのに対し、今回の2ndアルバムでは「光(INSANITY)」、光と狂を通して「狂わなければ輝けない」というメッセージを込めました。「暗い世界で皆が力を出し、明るく輝くためにはどうすればいいだろうか」という悩みから始まった世界観で、“ジュホン”というアーティストが光に対するビジョンと気づきで、光の世界観を拡張し続けていると思っていただければ嬉しいです。―― モハメド・アリのボイスサンプリングからタイガーJKさん、IVEのレイさんまで、フィーチャリングのラインナップも目を引きます。モハメド・アリの声を今回のタイトル曲に取り入れた特別なきっかけはありますか?また、他のアーティストとのコラボはいかがでしたか?ジュホン:まず、伝説のモハメド・アリの名言「蝶のように舞い、蜂のように刺す」をオマージュすることができて光栄です。普段からファンの皆様に「ハニー」(ジュホン→JOOHONEY→HONEY)とも呼ばれていますし、僕を蜜蜂のように表現してくださることが多かったので、「蜂」を表現できるテーマはないだろうかと考えていたところ、モハメド・アリの名言が思い浮かびました。夢に向かって飛び、目標に向けた自信、目標を正確に達成するエネルギーを通じて、僕自身にも多くの人々にもポジティブな力を与えたいと思いました。IVEのレイさんについては、普段からボーカルのトーンがすごく好きでした。多くの方々にレイさんの魅力を感じてもらいたいと考えていたところ、コラボさせていただくことになりましたが、快諾してくれたレイさんに本当に感謝の言葉を伝えたいです。―― タイトル曲「STING」はどんな曲ですか?歌詞に込めたかったメッセージや鑑賞ポイントも聞かせてください。ジュホン:モハメド・アリの名言をテーマにした曲で、普段から好きな、以前僕がやっていた強い印象のミックステープの香りが漂うヒップホップです。パフォーマンスが可能なラッパーであるだけに、パワフルで感覚的なダンスと音楽が調和する強烈な曲として見ていただければと思います。―― タイトル曲以外で最も愛着のある収録曲を一つだけ教えてください。ジュホン:愛着のある収録曲は「NO BRAIN NO PAIN」です。この曲は、既存のMONSTA Xの曲「Stand Up」「LOVE FOREVER」、そして僕の1stミニアルバムの収録曲「Don't Worry Be Happy」に似ています。激しい音楽をすると思われがちですが、僕はこうした温かい音楽も常にMONSTA Xのアルバムや僕のアルバムに収録してきました。この曲もそのような温かさを込めており、爽やかなロックサウンドまで調和して、より胸が熱くなる曲だと思います。特に、この曲は考えすぎて何もできなくなる現実を突破するというメッセージを込めていますが、軍隊での経験と僕の信念「とにかくやれ、とにかく行け」が加わって生まれた曲です。僕の体にタトゥーで刻んだ言葉であるだけに、僕にとっても、MONBEBE(ファンの名称)にとっても大切な曲になったら嬉しいです。―― ボクシングのコンセプトなど、ビジュアルも話題になりましたが、ビジュアル的に強調したかったポイントがあれば教えてください。ジュホン:ポイントは「競争、汗、粘り強さ、情熱」と考えていただければと思います。ボクシングにはロマンがあり、そこに積み重ねてきた努力をリングの上で競い合い証明するスポーツだと考えているので、そうした情熱を表現したいと思いました。―― 今作のメッセージの一つである「狂わなければ輝けない」という言葉が印象的ですが、ジュホンさん自身のそれほど没頭した瞬間を教えてください。ジュホン:僕にとっては、全ての瞬間が没頭です。そうでなければ心が落ち着きません。もちろん疲れる時もありますが、与えられたことに常に最善を尽くしたいと思いますし、どのように気持ちを引き締めて始めるかが重要だと思います。全ての瞬間に没頭し、努力しながら生きたいですし、それだけ狂いたいです! そうしてこそ誰よりも輝けると思います。―― ジュホンさんを愛してくださるMONBEBEの皆様へ一言お願いします。ジュホン:愛するMONBEBE、全てのアルバムに情熱を込めて作りますが、このアルバムは特に“情熱”とよく合う、これまでの“ジュホン”にも一番似ているアルバムだと思います。一生懸命に努力しただけに、たくさんの愛を送ってほしいです。MONBEBEは僕にとって誰よりも大切な光ですので、今回の活動はみんなで狂ったように輝こうと伝えたいです。今回のソロアルバムからグループ活動、そして久しぶりにMONSTA Xの新しいワールドツアーも控えているので、本当にワクワクしながら準備しています。楽しみにしていてください。大好きだよ、MONBEBE!

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