
Stray Kidsのハンが、音源の無断流通被害に遭った。8日(現地時間)、アメリカの著作権関連メディアTorrentFreakの報道によると、ハンのソロ曲「back to life」がSpotify、TikTokなどに無断で流通した。YouTubeを通じて無断で抽出された音源が、該当プラットフォームに拡散したというのだ。これを受け、所属事務所のJYPエンターテインメントは、アメリカの裁判所を通じて法的対応に乗り出した。該当音源を「New Vibs」というタイトルで登録・流通させた音楽配給会社Symphonicに対し、違法流通者の身元確認のためのDMCA(デジタルミレニアム著作権法)召喚状を申請した。Symphonic側は、JYPエンターテインメントの法的対応が始まると、関連音源を削除する措置を取ったと伝えられている。「back to life」は、ハンが6月11日にリリースしたデジタルシングルだ。自身が作詞・作曲に参加した楽曲で、荒々しさと叙情性を併せ持ち、衝動的でありながら静けさも感じさせるサウンドが際立つ一曲である。・Stray Kids ハン、誕生日に1000万円を寄付「子どもたちに笑顔を取り戻してほしい」・Stray Kids ハン「NYLON JAPAN」10月号に登場!ロングインタビューなど30ページの大ボリューム