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スヨンとキム・ジェヨンがドラマ「アイドルアイ」の制作発表会に出席。ファンとアイドルの関係を描いたミステリー法廷ロマンス。

スヨンとキム・ジェヨンがドラマ「アイドルアイ」の制作発表会に出席。ファンとアイドルの関係を描いたミステリー法廷ロマンス。

2025/12/17 09:39

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少女時代のスヨンとキム・ジェヨンが、ファンとアイドルの関係でお互いを救う。12月16日午後2時、ソウル新道林(シンドリム)D-Cube City The Saintでは、genie TV新ドラマ「アイドルアイ」(脚本:キム・ダリン、演出:イ・グァンヨン)の制作発表会が行われた。イベントにはイ・グァンヨン監督、スヨン、キム・ジェヨンが出席した。同作は、ファン心いっぱいのスター弁護士メン・セナ(スヨン)が、殺人容疑者になった“最愛”のアイドル、ト・ライク(キム・ジェヨン)の事件を担当することになって繰り広げられるミステリー法廷ロマンスだ。イ・グァンヨン監督は「脚本家の表現を借りると、『顔も誰なのかも知らない人を心から応援して好きになることは可能なのか?』という質問からスタートしたドラマだ。ドラマの中で重要に表現されるオタクの人生においてアイドルが持つ意味を考えさせられ、アイドルだけではなく人間の心に迫るドラマであり、様々な面で楽しんでいただけると思う」と作品を紹介した。スヨンは自身の推しであるト・ライクの無罪を証明しなければならないスター弁護士メン・セナ役を演じる。偶然にも同時期に恋人のチョン・ギョンホがtvN「プロボノ」で弁護士役として出演し、さらに注目が集まった。スヨンは「ジャンルも違うし、ドラマ自体も違うので、差別化は特に考えなかった。私はずっと弁護士役をしてみたかった。台本がとても面白かったのもあるけれど、弁護士役に一番惹かれた」とし、「弁護シーンがメインになるドラマではないと思う。それよりは人間関係とライクと絡みから起こる事件にもう少し焦点を当てたドラマなので、その部分を中心に観ていただきたい。法律用語を覚えるのは初めてだったので、その点が少し難しかったが、力を出して監督と一緒に作った」と答えた。少女時代のメンバーとして長年ファンの“推し”だったスヨンが、今度はファンの立場になった点も興味深い。作品を選ぶ際、最も考えた存在がファンだったという彼女は、「物理的には触ることができず、深い関係を結んだことはないけれど、100%信頼できる関係はファンとスターの関係しかないと思った。私のことをよく知っていると言う周囲の人々よりも、ファンの方が私のことをよく理解しているかもしれない」と述べ、「私もセナを演じながら『ライクを何の根拠でここまで信じるんだろう?』と思ったが、ファンは常に愛の気持ちで見守り、観察している。ファンとスターの関係は、完全に信頼できる関係だと思う」と説明した。キム・ジェヨンは殺人事件の容疑者になったゴールドボーイズのビジュアルセンターでボーカルのト・ライクとして型破りなイメージチェンジを遂げる。キム・ジェヨンの役の紹介に、MCを務めたパク・キョンリムが「Saja Boysの強烈なライバルになりそうだ」と期待を表すと、スヨンは「ホンムンを閉じないと」と冗談を言った。キム・ジェヨンはDAY6、FTISLAND、CNBLUEなどを参考にこの役を準備した。キム・ジェヨンは「ト・ライク役を演じながらジャケット撮影やレコーディングもして楽器も習っているうちに、魅力的な職業だと思った。フェスで公演をするシーンを撮影した時、観客のエネルギーをもらえるのがとても良かった。生まれ変わったらアイドルを一度やってみたい。今は遅い気がする」と述べ、スヨンがたくさんアドバイスしてくれたと伝えた。新しく発見したキム・ジェヨンの魅力について、スヨンは「キム・ジェヨンさんは良い人だ。演技も人柄も、見せかけは好きじゃない。だからいつも真実な感情で演技しようとするし、私も良い影響をたくさん受けたと思う」とし、「最初はライク役をキム・ジェヨンさんが演じると聞いて、ステージに立っている姿がなかなか想像できなかった。キム・ジェヨンさんが持つ純粋ながら正直で、ある部分では弱くて、自由で、理解されたいと思う気持ちが、ト・ライクを表現するのに必要な要素だった。今にも壊れそうな切なさも持っている。キム・ジェヨンではないト・ライクは想像できない」と絶賛した。キム・ジェヨンは「スヨンさんは人をリラックスさせてくれるところがある。自然に出てくるように合わせてくれる。その能力が優れている。自分の魅力を引き出せるよう、そばで手伝ってくれた。とても楽しくて、仕事にも真剣で、相手の俳優にとても気遣ってくれる人だった」と応えた。キャラクター的には、実際にキム・ジェヨンとも親交が深いビョン・ウソクが演じた「ソンジェ背負って走れ」のリュ・ソンジェを連想させる。ビョン・ウソクとお互いに応援し合う関係だと明かしたキム・ジェヨンは「ライクは後半になるほど疑いが深まるのが焦点だ。そうした部分での感情の変化や、セナという自分の味方に出会って心を開いていくキャラクターという点で、確かに違う点があると思う」と異なるポイントを挙げた。パク・キョンリムは、ビョン・ウソクが歌唱に参加した「ソンジェ背負って走れ」のOST(挿入歌)「夕立」の音源成績についても言及した。実際に歌唱にも参加したキム・ジェヨンは、「いつも期待している。今日もウソクさんの『夕立』の映像を見た。『まさか僕も?』という期待をしてみた」と話し、笑いを誘った。この作品の鑑賞ポイントも伝えた。スヨンは「双方救い合いのロマンスという点が好きだった。この業界は事件も大きいし、アイドルという題材もキラキラしている。撮影しているときは監督が設計されたトーン&マナーが現実に根ざしていると感じた。関係が深まるにつれて、人生や人間関係、愛への信頼などについて考えさせられるポイントがあった。お互いの傷を癒していく過程が恋愛ドラマ巨匠である監督の手で巧みに表現されていた。ドタバタで始まったが、最後まで観たら良い恋愛ドラマを鑑賞した気分になるはずだ」と推薦した。最後にキム・ジェヨンは「僕は来年で40歳になる。もうアイドル役は無理だと思う。多くの宣伝をお願いしたい」とし、現場を笑いの渦に巻き込んだ。genie TVオリジナルドラマ「アイドルアイ」は、韓国で12月22日午後10時に初放送される。【PHOTO】少女時代 スヨン&キム・ジェヨンら、ドラマ「アイドルアイ」制作発表会に出席

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