戻る
ZEROBASEONEが再編成し、5人組AND2BLEとしてデビュー。メンバーたちは互いに応援し合い、新たなスタートを切る。

ZEROBASEONEが再編成し、5人組AND2BLEとしてデビュー。メンバーたちは互いに応援し合い、新たなスタートを切る。

2026/5/19 18:15

この記事に関連するグループ・メンバー

ZEROBASEONEが、AND2BLEとして再デビューするメンバーたちを応援した。Mnet「BOYS PLANET」を通じて2023年7月にデビューしたZEROBASEONEは、3月のコンサートを最後に、9人組から5人組へと再編。あるジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、元の所属事務所であるYHエンターテインメントに戻り、新グループAND2BLEとしてデビューを控えている。別れが決まっている状況で、最後のコンサートを準備しなければならなかったメンバーたちは、どのような気持ちだったのだろうか。ソク・マシューは「結果を知った後、まずはコンサートを一生懸命に準備しようと思いました。9人としての最後をしっかりと見せようと考えました。最後のコンサートのステージで別れる時、その時から『ここが最後なんだな』と実感しました。9人で一生懸命に活動してきましたし、これからは新しいチャプターを始めることになりましたが、グループチャットでも互いを応援しています」と答えた。パク・ゴヌクは「生配信をしていたら、カカオトークで『ほっぺハートしてください』と言ってきました。たまに会って食事をしたり、応援し合いながら過ごしています」と語った。メンバーたちの空席を感じ、寂しい気持ちにならなかったかという質問に対し、パク・ゴヌクは「最初は5人だけだと寂しくなるのではないかと思いましたが、最後のコンサート以降、心構えそのものが変わりました。5人それぞれが個々の魅力を発揮できる能力を磨くために練習も重ね、覚悟を決めました。危機をチャンスに変えたいという思いも強かったです」と打ち明けた。メンバー構成の変化に伴い、パフォーマンスの動線やパートなどにも変化が生じた。ソク・マシューは「『KCON JAPAN』の時も、ステージが空いているように見えないか心配でした。一生懸命準備しましたが、思ったより良いステージができて満足しています」と答えた。メインボーカルのキム・テレは、「メンバー数が減って、ボーカルの比重が増えたというよりは、僕やメンバーがボーカルを含め、これまでやったことのない新しいことに挑戦することで、ファンに新たな魅力を発見してもらえるような期待を抱かせたいと思いました」と願いを明かした。ソン・ハンビンもまた、「5人になったので、さらに一生懸命準備しなければと思いました。今回のタイトル曲を準備する際も、『KCON JAPAN』の時も、一人ひとりがどう見えるかに注目しました。一人ひとりをアピールできる機会を逃さないよう、練習もさらに重ね、自分が得意なことは何か、このチームで何を見せなければならないかを研究しました」とつけ加えた。グループの再編プロセスについてソン・ハンビンは、「チームを継続し、維持する上で、最も重要だと考えた点は大きく二つありました。一つ目は、本当に大勢の人の中で、気の合う人に出会えたことが幸運だと思ったので、これからも一緒にやりたいという気持ちが強かったことです。そして、僕たちを応援し、待っていてくれたファンの方々がいたからこそ、ZEROBASEONEをもっと長く見てもらえるよう、もっと多くのことをやってみようと決めました。その点が、僕たちの心を最も強く動かした部分です」と打ち明けた。ZEROBASEONEが考えるチームの本質とは何だろうか。変化の中で多くの感情を抱いたというキム・ジウンは、「悲しみを含め、様々な感情をすべて分かち合いながら、一段と成熟した姿をお見せできるのではないかと思います。大げさな演出や作り上げた姿よりも、今のありのままの姿をお見せすることで、ファンと近い距離でコミュニケーションを取れる部分もあると思います」と答えた。ソン・ハンビンは「ZEROBASEONEはサバイバル番組でデビューしたじゃないですか。僕たちがデビューできたのも投票のおかげでした。そうしたことへの大切さと、ファンの皆さんの愛が何なのか、しっかりと理解していることが、チームの本質です」と明かした。新たなスタートと同時に、両チームは“善意の競争”を繰り広げることになった。ZEROBASEONEのカムバックから約1週間後の26日、AND2BLEがデビューアルバム「Sequence 01: Curiosity」を発売する。ソン・ハンビンは「9人体制でメンバーを率いていた時も、相手を決めて競争するというより、自分自身と戦って勝とうと常に言っていたんです。お互いにしっかり準備をしてやろうと話していましたが、カムバックの時期が重なるとは予想していませんでした」とし、「ZEROBASEONEとAND2BLEが、互いに応援しながら、それぞれが幸せであってほしいと思います。これまでの活動がきちんと心に残っているので、仲間として応援しています」と答えた。1つのチームだったメンバーが2つのチームに分かれ、同じような時期に活動する状況に、K-POPファンの注目も集まっている。これに対するプレッシャーはないかという質問にソン・ハンビンは、「K-POPシーンで、大衆やファンの皆さんの話題と一緒に世の中に公開される方が、より相乗効果が生まれると思います。全く関心がないよりは、それぞれが準備したものをしっかり見せながら、僕たちの名前が言及されたら、それだけでよいPRになると考えています。互いにとってポジティブな相乗効果になればと願っています」と語った。AND2BLEの他にも、5月に多くのアイドルがカムバックする中、ZEROBASEONEならではの強みは何だろうか。これについてパク・ゴヌクは、「グループが変化した後、初めてのカムバックなので、K-POP好きの方々が、僕たちの活動に少しは関心を持って見守ってくれると思います。その状況で僕たちがプレッシャーを乗り越えて証明できれば、人々がZEROBASEONEの音楽をもっと好きになってくれるのではないかという期待があります」と強調した。ファンの反応についても、ソク・マシューは「個人的には今回のアルバムが音楽マッチプ(名店)だと思っています。ファンの方々にも同じように感じていただければ嬉しいです。そうすれば僕たちも自信が持てると思います。『自分自身を信じて突き進めばいい』という確信を与えていただければ嬉しいですし、心が落ち着くと思います」と答えた。キム・ジウンは「メンバーの目を見るだけで、『このメンバーはこういう気持ちなんだな』と分かります。『KCON JAPAN』が終わった後、メンバーの目を見て泣きそうになりました。みんな同じように感じていたんです。言葉にしなくても共感し合えるのが、今の僕たちなのだと思います」と答えた。キム・テレも「多くのツアーや海外活動を終えて振り返ると、『僕たち、いつこんなに成長したんだろう?』と思うんです。心の扉がパッと開いた状態で、5人で心を一つにして楽しく活動しています」と、メンバーとの絆を語った。ZEROBASEONEは、悲しみを共に経験し、カムバックを待っていたファンたちにもメッセージを送った。ソク・マシューは「長く待たせてしまいましたが、今も僕たちと一緒にいてくれて本当にありがとう。その期待に応えられるように頑張ります。そして、これからもずっと一緒にいたいです」と語った。キム・ジウンは「何もない夜空に、星のような存在になってくれたのがZEROSE(ZEROBASEONEのファン)です。それだけ大切であり、愛しています」とファンへの愛を伝え、キム・テレは「ZEROSEにとって誇らしいアーティストであり続けたいです」と語り、パク・ゴヌクは「ZEROSEが僕たちを最初に好きになってくれた時の気持ちのまま、これからも好きでいられるよう、ZEROBASEONEも最初の頃と変わらず最善を尽くし、かっこいい姿だけをお見せすることを約束したいです」と強調した。

関連記事

AAA 2026にIDIDら5組が追加出演。高雄で12月5・6日に開催され、IVEウォニョンらがMCを務める。

AAA 2026が高雄ナショナルスタジアムで12月5・6日に開催され、IDID、QWER、CLOSE YOUR EYES、KISS OF LIFE、KickFlipの出演が追加発表された。MCはIVEのウォニョン、チ・チャンウク、ZEROBASEONEのソン・ハンビン。歌手部門にはMONSTA Xらも参加し、年末を盛り上げる。

2 日前
ZEROBASEONEが日本での活動を終え韓国へ帰国。日本2nd EPがオリコン週間1位を獲得し、新宿でのフリーライブや藤井怜央とのコラボも話題に。

ZEROBASEONEが26日、日本でのスケジュールを終えて金浦国際空港に到着した。日本2nd EP「回帰LOVE」はオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。さらに新宿歌舞伎町でのフリーライブには4000人超のファンが集まり、Omoinotakeの藤井怜央との一夜限りのスペシャルコラボも実施された。

4 日前
AAA 2026の追加出演者が発表され、パク・ジフンら俳優陣とK-POP勢が高雄に集結する。

AAA 2026の追加ラインナップが公開され、Wanna One出身のパク・ジフン、ペ・ジョンオク、イ・サンイ、イ・ジョンウォン、イ・ホンネの出演が決定。MCはIVEウォニョン、チ・チャンウク、ZEROBASEONEソン・ハンビンが務め、MONSTA XやATEEZなど歌手陣も参加する。

4 日前
ZEROBASEONEの日本2nd EP「回帰LOVE」が各種ランキングで1位を獲得し、フリーライブも話題に。

ZEROBASEONEの日本2nd EP「回帰LOVE」が初週9.1万枚を売り上げ、オリコン週間アルバム1位とBillboard JAPAN週間アルバム・セールス1位を獲得。全3曲収録で、Omoinotake提供のタイトル曲や日本語版「TOP 5」などを収録。新宿でのサプライズフリーライブも約4,000人を集め話題となった。

6 日前
ZEROBASEONEのキム・ジウンが東京に続き、大阪で初の単独ファンミーティングを9月27日に開催する。

ZEROBASEONEのキム・ジウンが、7月の東京公演に続き、9月27日に大阪YAMATO ARENAで単独ファンミーティング「TAKE1: Unique Story in OSAKA」を開催する。1部・2部構成で、魅力あるステージと自身の物語を届ける。

6 日前
AAA 2026が高雄で開催。TWICEダヒョン、Girl's Dayヘリら俳優陣と、IVEウォニョン、ZB1ソン・ハンビンらMC、豪華歌手陣が出演。

AAA 2026が12月に台湾・高雄で開催され、キム・ヘユン、TWICEダヒョン、チャン・ダア、Girl's Dayヘリら俳優陣の追加出演が発表された。MCはIVEウォニョン、チ・チャンウク、ZEROBASEONEソン・ハンビン。歌手部門にはRIIZE、MONSTA X、ATEEZ、ITZY、TOMORROW X TOGETHERなど多数が名を連ねる。

1 週間前
ZEROBASEONEが新宿でサプライズ無料ライブを開催。Omoinotake藤井怜央と新曲「イグジステンス」を初披露した。

ZEROBASEONEが東京・新宿でサプライズ無料ライブを実施。日本2nd EP「回帰LOVE」の紹介や「ゆらゆら」「NOW OR NEVER」などを披露し、Omoinotakeの藤井怜央が登場して「幾億光年」をデュエット。新曲「イグジステンス」も初パフォーマンスし、会場を熱狂させた。

1 週間前
ZEROBASEONEがKCON LA 2026でヘッドライナーを務め、新曲初披露やソロ・ユニット、MCやトークショーでも存在感を示した。

ZEROBASEONEがKCON LA 2026に出演し、ヘッドライナーとして新曲「Exotic」を初披露。ソン・ハンビン、ソク・マシュー、パク・ゴヌクのカバー、キム・ジウンとキム・テレのソロも話題に。完全体ステージやMC、トークショーでも活躍し、グローバル人気を証明した。

1 週間前
ZEROBASEONEが日本2nd EP発売記念のフリーライブを新宿で開催。スペシャルゲスト登場の可能性も示唆した。

ZEROBASEONEが日本2nd EP「回帰LOVE」発売を記念し、20日に新宿東急歌舞伎町タワー前でフリーライブを開催。19時頃開演予定で、スペシャルゲストの登場も予告。19日には同EPをリリースし、タイトル曲「イグジステンス」のMVも公開。21日にはフジテレビ「ぽかぽか」出演も決定している。

1 週間前
ZEROBASEONEが日本2nd EP「回帰LOVE」を発売。Omoinotake提供曲「イグジステンス」のMVも公開。

ZEROBASEONEが日本2nd EP「回帰LOVE」をリリース。Omoinotakeが書き下ろした提供曲「イグジステンス」を含む全3曲を収録し、同曲のMVも公開された。MVはビデオカメラを軸に、現在と学生時代の思い出が交差する物語で、ソン・ハンビンら5人の“今”と“過去”を描く。

1 週間前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ