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EXOのスホとカイが8thアルバムの制作過程やファンへの思いを語り、久しぶりのステージでの感動を共有した。

EXOのスホとカイが8thアルバムの制作過程やファンへの思いを語り、久しぶりのステージでの感動を共有した。

2026/1/26 17:19

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EXOのスホとカイが、8thフルアルバムの準備過程での苦悩を打ち明けた。最近、BIGBANGのD-LITEのYouTubeチャンネル「家(の外に出た)テソン」には「宇宙大爆発に超能力者の登場だなんて……面白くなりそうだ」というタイトルの動画が公開された。スホとカイが登場すると、D-LITEはEXOのスローガン「WE ARE ONE」に「チョハジャ(たくさんしよう)」を加えたミーム「ウィアワンチョハジャ!」と叫んだ。このミームを知らないはずがなかったカイは「最初は知りたくなかった。いったい何をそんなに“チョハジャ”って言うんだろうって。僕はもう“ウィアワン”しているのに」とし「僕たちは兵役の空白期間が長かった。ファンも“ウィアワン”してくれてたけれど、6年の間にだんだん薄れていった。そこに僕たちが久しぶりに揃って出てきたから、急に“ウィアワンチョハジャ”になった気がする」と説明した。2人は最近大きな話題となった「2025 MelOn Music Awards」(「MMA 2025」)でのEXOのステージにも言及した。カイは「デビュー14年目なのに緊張した。久しぶりの授賞式でもあったし、『Monster』『前夜(The Eve)』『Growl』が流れた瞬間、まるでコンサートみたいに全員が一緒に歌ってくれた」とし「本当に、そこにいた皆さんが“ウィアワン”を“チョハジャ”してくれていた」と当時の感動を語った。ステージに上がる前、ディオと「幸せな気持ちでステージをやろう」と話したというカイは、「本当に幸せだった。ソロ活動をしながら1番強く感じていたのは、“早くメンバーと一緒にステージに立ちたい”という気持ちだった。それがついに叶った。最近はEXOとしてステージに立つたびに、コンセプトに没入しなきゃいけないのに、笑顔がこみ上げてくる」とグループ活動への愛情を示した。D-LITEが「MMA 2025」でEXOがアーティスト席に姿を見せなかった理由を尋ねると、スホは「今回は受賞もなく、アルバム活動もなかったので、静かにステージだけやって帰ろうという話だった」と説明。カイは「正直、あのステージはEXO-L(ファンの名称)のためだけにやった。待ってくれたEXO-Lを守るために出演した」とし「アーティスト席に座って後輩たちのステージを見て祝うのも大事だけれど、僕たちの1番の目的は、ファンたちを守ることだった」とファンへの愛情をアピールした。公演後の打ち上げエピソードも公開された。以前、スホとカイが泣いている写真が話題になったが、カイは「スホ兄さんがかなり飲んでいた。写真では僕も泣いているように見えるが、実は泣いていない。兄さんが僕に寄りかかって泣いていた」とし「気分が良すぎて、普段はワインしか飲まない人なのに、爆弾酒をガンガン飲んでいた。それでテンションが上がって、一人ひとり抱きしめながら、(テーブルを叩いて)『僕たち同士、信じ合おうよ!』と言っていた」と暴露した。これについてどこまで覚えているかという質問に、スホは「全部覚えている。でも断片的に……」と照れながら答えた。カイは「本人は綺麗に泣いたと思っているだろうけれど、チャンヨル兄さんとキスもしていた。突然チューされていた」と暴露。スホは「チャンヨルが僕にやったんだ。『ごめん、ありがとう』と言いながら膝をついて、それから立ち上がって急にキスしてきた」と付け加えた。D-LITEが、正統派SMP(SM Music Performance)として有名なヒット曲「MAMA」に触れると、カイは「正直、やっていてとても恥ずかしかった。ずっと超能力を使って、神に祈って、社会を批判して、0と1に閉じ込められているとか言って」と本音を明かし、笑いを誘った。EXOが最近リリースした8thフルアルバム「REVERXE」のタイトル曲「Crown」もSMPジャンルだ。スホは「これまでで1番SMPだ。かなり強烈なSMP曲」と紹介。カイは「パフォーマンスも限界まで行くし、歌詞も独特だ。これぞ原点じゃない? SMPに独特な歌詞、そして超能力。初心に戻った。“ウィアワンチョハジャ”しなきゃ。惜しみなく使っている」と説明した。D-LITEが「久しぶりに集まって、メンバー同士の団結はどうだった?」と聞くと、スホは「これまでで1番、葛藤が多かった」と言って笑いを誘いながら、「それだけみんな本気だった。メンバーみんなの意志がすごく強くて、『この曲のほうが今の僕たちに合ってない?』と言い合っていた」と理由を明かした。カイも「個人活動をしてから再会したので、お互いのパターンを忘れていた」と話した。スホは「結局、リーダーとして一度整理して、『MMA』が終わったあとに泣きながら『信じよう』と言った」と語った。再び宿舎生活をしてみるのはどうかというD-LITEの提案に、カイは「一度やろうと提案したことがある。そしたら、嫌だと言われた。番組に出演するたびに、いまだに昔の宿舎エピソードを話す。そろそろアップデートしないと。なので、みんなで住もうと言ったけれど、まだ全員の同意は得られていない」と答えた。・EXO、8thフルアルバムの発売記念ショーケースを開催!ファンへの愛情を語る「今日という日を待っていた」・EXO、8年ぶりの「MMA 2025」出演を終えて涙…熱いステージに後輩アイドルたちも釘付け

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