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K-POPグループ12組が日本デビューを目指すリアリティ番組「Re:Born」で、ファイナルミッションに向けた準備が進行中。

K-POPグループ12組が日本デビューを目指すリアリティ番組「Re:Born」で、ファイナルミッションに向けた準備が進行中。

2024/11/25 19:40

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韓国で一度はデビューしたものの、スポットライトを浴びることができなかったK-POPボーイズグループ12組が、正式日本デビューをかけて真剣勝負を繰り広げているリアリティサバイバル番組「Re:Born」。11月22日放送の#9ではファイナルミッションの新曲対決に向けて、5組の準備過程の様子やリアリティが公開された。DXMONのもとに届いたばかりのファイナルミッション課題曲を聞くメンバーたち。曲が終わると「インパクトがある!」と拍手で盛り上がった。REXは「ステージをする前に救急車を呼んでおかないと。僕が思うにステージが終わるころ3人くらい気絶していると思います。それくらいしないと1位になれません」と早くも闘志を燃やした。ミンジェは「いつも3位にしかなれてないじゃん。僕たちが真剣に考えるべきことがあります」と問題提起。「まずは他のグループの強みを見直して僕たちの改善すべき課題を見つけてみよう」とDXMONの3位脱出対策会議を始めた。メンバーが自由に意見を出し合い、ホワイトボードに他のチームの強みを書き出してDXMONに足りないものを突き詰めていった。グループ最年長の日本人メンバーセイタが「僕たちのダンスに専門性が加わると、よりかっこよく見える気がする」とまとめると、リーダーのミンジェが「個人技を向上させるために準備したものがある。僕もときめくし緊張する」と、DXMONが1位になるための“ある秘策”をメンバーに伝えた。(C)Re:Born製作委員会メンバーたちは事務所と別のビルに移動し、扉を開くと、そこにいたのはDXMONが日頃からあこがれているクランプの世界的ダンサーPRIMEKINGZのTRIX、COUNTER、KNUCKSだった。まずはDXMONのお手並み拝見ということでPRIMEKINGZの前でダンスを披露すると、TRIXは「(息も)よく合うし力も上手く使えているし、テクニックも全部できているし上手だよ」とべた褒め。これにはDXMONも「ありがとうございます!」と嬉しそうな表情を浮かべた。KNUCKSは「敵も確実に制圧しないと。二度とかかってこないように男らしさ! ワイルドさを僕たちから学んでいけばいいんじゃないか」と話し、さっそくクランプのダンスレッスンが始まった。コツを掴んだところで、PRIMEKINGZからダンスバトルをやってみようという提案があり、純粋にダンスを楽しみながらバトルを繰り広げるDXMONのメンバーたちの様子が放送された。テグクは「いつも同じパターンで練習しているので、ダンスに対する楽しさが少しずつなくなっていた時期だったんですが、もう一度ダンスが本当に楽しくなったきかっけになったと思います」と充実の表情。最後はみんなで「3位ではなく1位に! DXMONとPRIMEKINGZファイト!」と円陣を組んで、レッスンは終了した。(C)Re:Born製作委員会事務所の練習室でファイナルミッションに向けて準備を進めるEASTSHINE。今まで受けたフィードバックを紙に書き出し、一字一句を心に刻んでいた。フィードバックをすべて称賛に変えられるように、練習生のように基礎レッスンから固める彼らだが、#8でMCでマスターのチャン・グンソクからも助言があったように“気合い”を入れるため、ジャージに着替えて山へ登り訓練をすることになった。「僕はできる! 僕たちはできる! 僕たちはEASTSHINE」と声を合わせ、体力づくりを行った。練習がいったん落ち着くと、ここまで最下位の結果に落胆しているメンバーたちは苦しい胸の内を吐露。リーダーのIELは「『Re:Born』を通じて、足りなかった点に現実的に向き合ってもっと成長しないといけないとも思うし、番組が終了してから僕たち生まれ変われると思う」とポジティブに鼓舞した。誰からともなく「走ろう!」と声を掛け合い、ファイナルに向けて精神力を引き締めるEASTSHINEだった。(C)Re:Born製作委員会ファイナルミッションを控え、事務所で対策を練るE'LASTたち。「初心を取り戻した方がいいと思う」というベッキョルの意見にウォン・ヒョクが「路上ライブがやってみたい」と提案。以前は韓国全国で路上ライブをしていたE'LASTだが、実はソウルでは一度もやったことがないということで、ファイナルの練習を弘大(ホンデ)という路上ライブの聖地で敢行することになった。ライブ機材のセッティングも自分たちで行い、ライブがスタートすると通りすがりの通行人や観光客が集まり出した。軽快なトークに加えて、ファーストミッションでパフォーマンスした「Thrill」も披露。E'LASTが得意とする華麗なカル群舞で観客を魅了し、大盛況となった。(C)Re:Born製作委員会ファイナルミッションに向けて体力補充がてら食堂にやってきたDKB。D1が「E-CHANさんのおごり?」と聞くと、E-CHANは「オッケー、僕がおごるから存分に食べろ」と漢気を見せた。サムギョプサルをおいしそうに頬張るメンバーたちに、D1が「僕たちって最初は仲良くなかった時期もあったよね」と意外な一言を投げかけた。ラッパーのGKは「僕はダンスがすごく下手だったのに、うちのチームはダンスが中心だし、他のメンバーの目を気にした。E-CHANにすごく叱られた。迷惑をかけるなって」と当時の気持ちを振り返った。さらに「反論もできないし、ごめんと言ったけど、ごめんとも言うなって」と当時の状況を説明すると、E-CHANは「ごめんも言うなって言ったの?」と過去の自分の発言をすっかり忘れており相当慌てた様子で、これにはほかのメンバーも大爆笑だった。彼は今更ながらGKに「叱ったことは悪かった」と謝罪した。(C)Re:Born製作委員会次第に日本人メンバーのYUKUの話題に。18歳で親元を離れて1人で渡韓し、韓国語を勉強しながら活動してきたYUKU。渡韓直後は韓国に友達もおらず辛い状況だったが、言葉の壁もあり、メンバーにも弱音を吐けなかったという。YUKUがデビュー後に「正直少し辛かったんです」と心の内をはじめてさらけ出した時が、DKBのメンバーたちにとって一番悲しかったという。YUKUは「正直最初はパートもあまりなかったし、なんで(DKBに)いるのかなって何度も思いました。HARRY JUNEと僕は練習生期間もほとんどなかったから、デビューして2年間は僕にとって練習生期間でした」と涙ながらに振り返った。YUKUの支えになってくれたもうひとつの家族がDKBであり、時には親のように時には兄弟のようにYUKUの家族になってくれたメンバーたちに「僕にとってDKBは鎧。僕を包んでくれる固い友達がいたおかげですごく頼もしいです」とコメントした。番組ではいつも明るく元気な姿を見せてきたDKBが、神妙な面持ちで会話を続けてきたが、最後は「落ち込むのはもう終わり! 元通りにしよう!」とD1が声をかけ、メンバー全員で記念撮影をして優勝への決意を固めた。(C)Re:Born製作委員会ファイナルミッションの楽曲の作曲家の事務所を訪れたAIMERS。さっそく楽曲を聞かせてもらうと、メンバーたちは感嘆の表情を浮かべた。リーダーのスンヒョンが「なんかドラマみたいでした」と楽曲の感想を述べると、作曲家は「そうなんです! 私もそんな感じで書いたので」と間髪入れずに返事をした。つづけて、「練習生の時からいろんなことがあったので本人たちの話を歌詞に込めたら、もっと心のこもったファイナルになるんじゃないかと思って挑戦してみるのも良いと思います」と作曲家からまさかの提案があった。ウヨンは「僕はすごく良いと思います」と即決。セカンドミッションの創作ダンスに引き続き、作詞にも挑戦することになった。(C)Re:Born製作委員会そして作詞のインスピレーションを受けるために、思い出の場所に行ってみることに。久々に訪れた思い出の場所とは、事務所の昔の宿舎だった。AIMERSは狭い部屋で苦楽を共にした頃の思い出話に花を咲かせた。昔の大変だった頃を回想していたら突然インスピレーションを受けたウヨンが「みんな辛かったけど、頑張って限界を超えながらデビューに向かって夢に向かって突き進んだその瞬間を歌詞に込めたらよいと思う」とコンセプトを即座にメモ。他のメンバーも思い出の地巡りをして初心に帰ったことが歌詞を書く上ですごく役に立ったと語った。作詞のための小旅行を終えて戻ってきたAIMERSが、それぞれが書き溜めた歌詞をメンバー同士で共有していると、そこにウヨンの母親がサプライズで登場した。AIMERSの母親代表でやってきたと言い、ウヨンとは涙の再会となった。他のメンバーの家族からも愛に溢れるビデオメッセージが続々と届き、メンバーたちの涙腺は崩壊。家族の応援も大きな力となってAIMERSは最終決戦に臨む。(C)Re:Born製作委員会各チームがそれぞれのアプローチで新曲の準備を進めた#9だが、次回11月29日22時放送の#10はいよいよ「Re:Born」の最終回。番組最後のパフォーマンスであるファイナルステージが繰り広げられる。優勝チーム、そして正式日本デビューが決まる瞬間をお見逃しなく。

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