30日午後、BTS(防弾少年団)のジン、ジョングク、RM、Vが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN NORTH AMERICA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・BTS、約84万人の観客を動員した北米ツアー第1弾が成功裏に終了…釜山公演に高まる期待・BTSの釜山公演控え…李在明大統領が宿泊費の値上げに改善措置を要求「都市全体のイメージ悪化を招く」
IVE、KiiiKiii、FIFTY FIFTY、パク・ヒョシンらがグラミー賞の新設「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門に出品。一方、BTS、Stray Kids、ENHYPEN、aespaなどは見送りを表明。地域別部門の是非を巡る議論が続いている。
BTSのVはパリ・ファッションウィークに不参加ながら、アンバサダーを務めるCELINE関連で約52億ウォンのメディア価値を生み出し、参加インフルエンサー中最高を記録。6月のショー出演時も大きな話題となり、ファッション界での圧倒的影響力を証明した。
BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotify累計50億回再生を突破し、2026年リリース作品で最多となった。全14曲が2億回超えで均等に支持され、タイトル曲「SWIM」も10億回目前。Billboard 200ではグループアルバムとして最高成績で1位、3週連続首位も達成した。
パク・セミがSNSで結婚を発表し、ウエディング写真を公開した。相手はフローリストのキム・ジュニョンで、BTSの「Run BTS!」やJTBC「結婚に真剣」にも出演歴がある。2人はトレーナーの紹介で出会い、約2年間交際していた。
BTSのジョングクが、TikTokの歴代ハッシュタグ再生数ランキングで「jungkook」が4,210億回を超え5位にランクイン。BTSは1位、ジョングクは男性ソロ歌手で最高記録となった。自身の楽曲やコラボ曲がTikTokで広く使用され、人気を集めている。
BTSに続きStray Kidsも来年のグラミー賞へエントリーしないことが判明。レコーディング・アカデミーは議論の的となった「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門を予定通り維持し、K-POPを地域別に分けることへの批判が再燃している。
BTSが約7年ぶりに日本のARMYと再会した「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の東京ドーム公演1日目を収録したBlu-ray&DIGITAL CODEが、2026年12月23日に発売。特典映像として舞台裏密着の約84分映像も収録される。
グラミー賞主催のレコーディング・アカデミーは、議論を呼んだ「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門を2027年の授賞式でも維持すると発表。BTSは音楽を地域や言語で区別したくないとして同賞へのエントリーを見送った。アカデミーは関係者と対話を重ねた結果、部門存続を決定したと説明した。
ソウルで映画「DIGGER」のレッドカーペットイベントが開催され、トム・クルーズが出席した。作品は石油採掘会社CEOが世界を救うため奔走するブラックコメディ。関連話題として、BTSがトム・クルーズと対面した記念ショットも紹介された。
映画「DIGGER/ディガー」の訪韓記者懇談会にトム・クルーズが出席。記事では、BTSのジンがトム・クルーズと対面し、代表作に関する思い出を告白してファン心をアピールしたことが紹介されている。
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