
TWICEのモモとサナが「プラダを着た悪魔2」のイベントに出席した。時代を席巻した“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」(2006)。劇場公開から20年経った今なお、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている同作の続編「プラダを着た悪魔2」が、来週5月1日(金)ついに劇場公開を迎える。最新作では、ファッション業界を牽引するトップ誌「ランウェイ」の編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがとある危機に直面。かつて自らの夢を追い「ランウェイ」を去った元アシスタントのアンディが、再び戻ってくることに。さらに、元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に……。別々の道で成長を重ねた4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく……。昨日(23日)夜、ついに本編が国内初披露された「プラダを着た悪魔2」。そんな記念すべき日を盛大に祝うべく、当日「プラダを着た悪魔2」ジャパンプレミアイベントが開催。ジャパンアンバサダーに就任したTWICEのモモとサナのほか、「プラダを着た悪魔」を愛するスペシャルゲストが華やかに会した。最初に行われたのは、「プラダを着た悪魔」を愛するプレミアムなゲストたちによる華やかなレッドカーペット。トップバッターを務めたモデルのせいらがブラックのタイトドレスで登場。「『プラダを着た悪魔』は登場人物のファッションが毎回洗練されていて、素敵でオシャレなので本当に楽しみです」と最新作への期待感を語った。続いて、シックなブラックスーツを着こなしたRAN(MAZZEL)が登場し、「20年ぶり(の続編)ということで、作品の中でのキャラクターたちがどのような時を過ごしたのか、ミランダとアンディが一発目に何を話すのかも楽しみだなと思っています」とコメント。春らしいピンクラベンダーのスーツ姿で登場した柏木悠(超特急)は「『プラダを着た悪魔』は、自分の中の自信をつけてくれる作品。(自分が)やっていることの背中を押してくれるところが好きです」と笑顔を見せた。また、裾にフリルをあしらったブラックのドレス姿の谷まりあは「自分自身もファッションが大好きなので、いろいろなコーディネイトを観れるのも嬉しいですし、1作目では、新人として新しい環境に入ったアンディが、自分と葛藤したり、いろんな人生のポイントを観られるところも好きですね」とコメント。背中の大きなリボンが印象的なスーツを纏った三吉彩花は「『プラダを着た悪魔』は、いつも自分の人生を初心に帰らせてくれるような作品。社会の中でどうやって生きていくか、自分は何が好きなのか、どのように人間関係を構築していったら良いんだろうという人間性も学べるところが好き」とし、「新しいキャストの方々もたくさん出られているので、皆さんの関係性やファッションを観られるのも楽しみです」と話した。華やかな赤いドレスと“悪魔”をイメージしたメイクが印象的な山田優は「ファッションが華やかで見ていてワクワクしていたのですが、もともとアンディと自分を重ねていたはずが、だんだんとミランダの孤独や覚悟に共感できるようになってきました。どの年代の方が観ても共感できて、“頑張ろう”って思えるところが魅力だと思います。ミランダたちがどう時間と向き合ってきたのか、諦めたものや守ってきたものがどうなったのか知りたいですね」としみじみコメント。「20年前の自分と今の自分を重ね合わせながら、皆さんがどう変わっているのか期待して観てみたいです」とも語った。カーペットのトリを務めた長谷川京子はラベンダーカラーが目を引くタイトドレスで登場。「20年前にリアルタイムで拝見させていただいたのですが、ただのファッション映画ではなく、“働くこととは何なのか”というのが描かれている素晴らしい作品です。大人になって改めて観た時に、テーマがすごく深い映画なんだなと思いました」と『プラダを着た悪魔』への想いを語った。続いて、最新作「プラダを着た悪魔2」ジャパンアンバサダー、TWICEのモモとサナによるランウェイイベントが行われた。ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイからのサプライズメッセージが会場に流れ、そこで2人から、ジャパンアンバサダー就任が発表。モモとサナは、「自信、スタイル、そして圧倒的な存在感を体現する、まさにこの作品を体現する2人の女性」と紹介された。今を時めくファッションアイコンとして、世界で活躍している彼女たちは今回、作品のテーマカラーである赤のゴージャスな衣装で全身ドレスアップ。この日のために作られたスペシャルステージのランウェイを堂々と歩き、一瞬にして会場中を魅了した。その後、2人によるトークセッションも行われた。“悪魔のような”カリスマ編集長・ミランダのアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた前作「プラダを着た悪魔」。厳しい環境下でもめげずに道を切り開き、着実にグレードアップしていくアンディの姿は、常に新たな道を切り拓きながら、第一線で輝き続けているモモやサナとも重なる。今回のジャパンアンバサダー就任を受け、モモは「素敵なお二人のコメントで呼び込んでいただいたので、緊張感とワクワクで“わぁー!”ってなりました。こうしてジャパンアンバサダーとして映画のイベントに参加させていただくことはなかなかないので、すごく楽しみにしてきました」と喜びの表情。モモは「今日は『ミュウミュウ』によるカスタムメイドのドレスを着用しています。ドレスの重なったレイヤーのフィット感やシルエットがすごく綺麗だなと思います。この映画のイメージにあわせてレッドで決めてみました」とコメント。続いてサナは「私は『プラダ』より製作していただいたドレスを着用しています。この映画のテーマに合うような、圧倒されるようなレッドのカラーで、背中にあしらわれたリボンのディテールがポイントです」と気合のコーディネイトをアピールした。そんな2人は「プラダを着た悪魔2」のフッテージ映像を既に鑑賞済み。その感想を問われると、モモは「初めからすごくワクワクしました! 映像1つ1つが本当に素晴らしく、ファッションもすごくこだわっているなと思いました。早く全部観たいです」とハイテンション。サナも「『プラダを着た悪魔』を拝見させていただいていたので、こうしてまた20年後新たに続編が発表されると聞いてとても嬉しく思っていました。大好きな映画のアンバサダーに、モモちゃんと一緒に選んでいただくことができとても光栄です」と笑顔で語り、「(フッテージ映像では)始まった瞬間から圧倒される世界観で、私も早く最初から最後まで観たいなと思いました」と話した。前作に続き、オシャレ&仕事のモチベーションをアップしてくれそうな最新作「プラダを着た悪魔2」。そのパワフルなストーリーにちなみ、“モチベーションをあげたいときにしたいこと”について問われた2人。モモは「私はファッションがすごく大好きなので、ショッピングをたくさんして、好きなお洋服やアクセサリーを身につけることによって、モチベーションが上がります。今は季節が変わってきているので、可愛いタンクトップやトップスが欲しいです」とコメントした。サナは「私は頑張っていらっしゃる方たちを見たときに“私も頑張ろう”とモチベーションが上がることがよくあります。『プラダを着た悪魔』を観ると前向きになれて、自分に自信を持てるような、強い女性になったような気分になれるので、早く、とにかく早く、『プラダを着た悪魔2』が観たいです」とアンバサダーらしく回答した。最後に2人は、作品の公開を楽しみにしているファンに向けて、モモは「この作品を本当に楽しみにされているファンの方々がたくさんいらっしゃると思うのですが、本当に素晴らしい作品です。見どころもたくさんあるので、皆さん是非チェックしてみてください」と伝えた。サナは「ファッションも、ストーリーも、本当に目を離せないような素敵な作品になっています。20年間待ち続けていた方もたくさんいらっしゃると思いますし、皆さんに早く観ていただいて、お互いに感想を言い合えたらと思います! 皆さんも是非作品をお楽しみください」と改めてアピール。2人の“プラダ愛”が溢れるイベントとなった。ジャパンアンバサダーのモモやサナも期待の最新作「プラダを着た悪魔2」は、いよいよ来週5月1日(金)劇場公開となる。■作品概要「プラダを着た悪魔2」2026年5月1日(金)日米同時公開監督:デヴィッド・フランケル脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナキャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ配給:ウォルト・ディズニー・ジャパンコピーライト表記:(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.■関連リンク「プラダを着た悪魔2」公式サイト ■作品概要「プラダを着た悪魔2」2026年5月1日(金)日米同時公開監督:デヴィッド・フランケル脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナキャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ配給:ウォルト・ディズニー・ジャパンコピーライト表記:(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.■関連リンク「プラダを着た悪魔2」公式サイト