
元NCTのマークが、悪質投稿に対して法的対応に乗り出す。最近、所属事務所のUPPER ROOMは公式SNSを通じて「当社は今年上半期の設立以降、各種オンラインプラットフォームおよびSNS上の悪意ある誹謗、根拠のない虚偽事実の流布、人権侵害などアーティストに対する悪質な投稿を継続的にモニタリングしてきた」と伝えた。さらに「現在アーティストは、本人以上にこうした悪質な投稿によってファンの皆さんが受けるであろう心の傷とストレスをより一層心配している。これを受け、当社はアーティストとファンの皆さんのために、該当する悪質な投稿およびコメントに対して断固たる法的措置を取る予定だ」と明らかにした。また「今後も当社はアーティストとファンの皆さんの間で、音楽を媒介とした美しい交流のみが続けられるよう最善を尽くすことをお約束する」と付け加えた。マークは2016年にNCTのメンバーとしてデビューし、その後NCT 127、NCT DREAM、SuperMなどのメンバーとして活躍した。今年4月にSMエンターテインメントとの専属契約が終了し、NCTを脱退したマークは個人事務所UPPER ROOMを設立し、活動を続けている。