
IVEのウォニョンとハリウッド俳優メリル・ストリープ、アン・ハサウェイの3ショットが公開された。本日(9日)、「VOGUE KOREA」は公式SNSを通じて「メリル・ストリープの提案で完成した『Bye Vogue』。まもなく『VOGUE』で公開されるメリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、そしてウォニョンの特別な瞬間をご覧ください」という文章と映像を掲載した。映像にはウォニョンがメリル・ストリープとアン・ハサウェイに会い、インタビューを進行する様子が収められた。3人は「Bye Vogue」で呼吸を合わせると大きく笑い声を上げ、和気あいあいとした雰囲気を見せた。ウォニョンは流暢な英語でインタビューを続けながら雰囲気をリードし、メリル・ストリープとアン・ハサウェイは多彩なリアクションで満足感を表した。特にアン・ハサウェイは、ウォニョンのネイルアートに関心を示し、一緒に手を並べて眺める場面もあった。ウォニョンとメリル・ストリープ、アン・ハサウェイの出会いは、OSENの単独報道を通じて知らされた。メリル・ストリープとアン・ハサウェイが映画「プラダを着た悪魔2」のプロモーションで訪韓する中、訪韓日程が確定するやいなや、いち早くウォニョンにインタビューのラブコールを送ったという。極秘に撮影された中、彼らが交わした具体的な会話内容などは追って公開される予定だが、短く公開された映像でも和気あいあいとした雰囲気を見せただけに、まもなく公開される本編に対する期待が高まっている。20年ぶりに続編として帰ってきた映画「プラダを着た悪魔2」は、伝説的なファッション雑誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と20年ぶりに企画エディターとして戻ってきたアンディ(アン・ハサウェイ)が、ラグジュアリーブランドの役員となったエミリー(エミリー・ブラント)と再会し、完全に変わったメディア環境の中で再びファッション界の主導権を握るため、全てのキャリアを賭ける物語だ。・【PHOTO】メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ、映画「プラダを着た悪魔2」レッドカーペットに登場・アン・ハサウェイ、韓国文化への愛情を語る「パク・チャヌク監督らにインタビューをしてみたい」