
海外のデザイナーが、BLACKPINKのジスが着用する衣装を返してもらえていないと主張した。ベルギーのアントワープを拠点とする新進ファッションブランド「JUDASSIME」のデザイナー、ベンジャミン・ボルトマンス(Benjamin Voortmans)は最近、自身のSNSに「BLACKPINKのジスが自分の物を盗んだ」と主張する投稿を掲載した。彼は「6ヶ月前にジスと韓国にいる彼女のチームに、アルバムカバー制作のために多くのアイテムを送った。ところが、その時からずっとスケジュールが延期された。状況がどうなっているのかもよく分かっていないようだった。僕は『スケジュールは延期されても構わない。だが、アイテムがいつ返ってくるのか教えてほしい』と言った。僕は普段、アイテムを貸す際、長くても1週間から最大1ヶ月程度しか許可しない。ところが今日になっても、誰も返事をくれない」と主張した。彼は「最後のコレクションに含まれる非常に重要な作品3点で、価格もかなり高い。僕は法的措置を取り始め、彼らに契約書も送ったが、誰も返答しなかった。そのチームの関係者の中で誰かが正気を取り戻し、僕の物を返送ほしい。もうそれで撮影したいとも思わない。ただ物だけ返してほしい。正直、ジスがそれを自分のアルバムカバーの撮影に使おうが使うまいが、もうどうでもいい」と不快感を露わにした。ベンジャミン・ボルトマンスはその後、「ジスに関する誤解についての追加説明」という文章と共に追加の動画を公開した。彼は「僕はジスを攻撃したことはない。あのチームから返答を得るためにジスの名前を使っただけだ」とし、「僕は自分の物を返してほしいだけだ」と述べた。・BLACKPINK ジス「カンヌ国際シリーズフェスティバル」でライジングスター賞を受賞・BLACKPINK ジスの実兄の「マンスリー彼氏」クレジットは誤表記…議論うけNetflixが釈明