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日韓コラボが増加し、2020年代に「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストが注目を集めている。

日韓コラボが増加し、2020年代に「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストが注目を集めている。

2026/4/19 21:00

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最近、音楽界を通じた日韓コラボや、日本アーティストの韓国番組出演、韓国公演の開催が増えています。2010年代、山下智久、KAT-TUN、SPYAIR、SEKAI NO OWARIなど、多数の日本歌手が韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演を果たしましたが、最近でも、韓国の音楽番組がきっかけで大バズリしたアイドルも。今回は、2020年代に「M COUNTDOWN」に登場し、注目を集めた日本人アーティストをまとめてみました。◆CUTIE STREETCUTIE STREETは韓国で先月26日に放送された「M COUNTDOWN」に初出演。「かわいいだけじゃだめですか?」を披露すると、たちまち大きな話題となりました。特に彼女たちは、原曲を韓国語に翻訳したバージョンで歌い、一部歌詞を韓国ファンが理解しやすい形に変更。しかし、ポイントとなる「かわいいだけじゃだめですか?」の部分は日本語のままで歌唱し、ポイントを生かしたパフォーマンスが好評を得ました。ステージを見た韓国のネットユーザーからは、「これが日本アイドルの魅力なんだ」「パスポートを没収しなくては」など、愉快なコメントが殺到。また、日本のファンからも「韓国のカメラ技術はさすが」「韓国のチッケム(一人にフォーカスして撮影した映像)文化に感謝」などの声が聞かれました。動画の再生回数は今も増え続けており、ステージ映像は早くも900万回を突破。チッケムでも100万回を超えるメンバーがいるほど人気を集めています。初の韓国公演も成功させた彼女たちは今月10日、大きな声援に応え、「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョンの音源を発売。さらなる韓国活動を望む声が高まっているだけに、今後の活動に期待が高まっています。◆Snow ManSnow Manは2025年、「M COUNTDOWN」に登場。彼らが韓国の音楽番組に出演するのはこれが初めてで、大きな注目を集めました。番組では、ファンの大歓声の中、「カリスマックス」を披露。華やかでエネルギッシュなパフォーマンスに「落ち込んだ時に見る」「中毒性がある」などの反応が寄せられました。同時期には韓国で初のポップアップストアも開催。ローンチイベントには目黒蓮、ラウール、深澤辰哉が出席し、話題となりました。なお、Snow Manは今月放送された「それSnow Manにやらせて下さい」でBTS(防弾少年団)のジョングク、Vと共演し、一緒にダンスを披露。過去にもVが目黒蓮と対談をしたこともあり、BTSとの交流を続けています。また目黒蓮は韓国スキンケアブランド「medicube」のグローバルアンバサダーに就任、佐久間大介はNCTのユウタと共演した映画「スペシャルズ」のプロモーションのため訪韓するなど、活発な活動を続けています。◆YOASOBIYOASOBIは2023年、アニメ「推しの子」の主題歌「アイドル」が韓国でも大人気を博し、ダンスチャレンジが流行。韓国アイドルたちも続々チャレンジに参加しました。同年の「M COUNTDOWN」で「アイドル」を披露すると、「休む暇のないこの曲を一人で歌いあげるなんて」「これを生歌でこなすなんて何度見ても不思議」「Ayaseは自分だけの世界観を持つ天才」など、絶賛のコメントが多数寄せられました。同年12月には初の来韓コンサートも成功させ、益々人気は高まり、2024年以降は韓国国内でのポップアップ開催、「Weverse Con Festival」「MMA2024」出演などで現地ファンとの距離をさらに縮めました。韓国アーティストとの交流も活発で、幾田りらがTOMORROW X TOGETHERの楽曲にフィーチャリングとして参加したり、NewJeans、AKMUのイ・スヒョンが韓国公演にゲスト出演するなど、日韓アーティストのコラボが話題に。最近では、幾田りらがBlock Bのジコとコラボ曲を発表。また、パク・ソジュン出演ドラマ「明日はきっと」のOST(挿入歌)を歌ったことも注目を集めました。幾田りらは5月、ソロツアーで韓国を訪問する予定で、ゲストとしてジコとIZ*ONE出身のチェ・イェナの出演が決まっており、ファンの期待を高めています。◆ONE OR EIGHTavex所属のONE OR EIGHTは、2025年に「M COUNTDOWN」に初出演。リアーナのヒット曲「Don't Stop The Music」をサンプリングした「DSTM」の完成度の高いパフォーマンスで視聴者を魅了しました。「DSTM」のパフォーマンスは、韓国の人気YouTubeチャンネル「STUDIO CHOOM」でも公開され話題に。ONE OR EIGHTのメンバーは、RYOTA、YUGA、TSUBASA、SOUMA、MIZUKIと、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したNEO、韓国で約3年間練習生生活を送り、韓国語が堪能なREIA、SHINeeのキッズダンサーとして活躍したTAKERUの8人。彼らは昨年韓国で行われた記者会見で、ロールモデルとして東方神起やSHINeeのテミン、BTSのジョングク、ENHYPENに言及。さらに、「K-POPの影響を多く受けたグループでもあるので、ダンスとボーカルの両方を大切にしている」と語りました。彼らは今年も、1stミニアルバム「GATHER」のリード曲「TOKYO DRIFT」をひっさげ、「M COUNTDOWN」など複数の韓国の音楽番組に出演。それだけに、今後の韓国での活躍に益々期待が高まっています。◆XG全員日本人でありながら、約5年間K-POP式のトレーニングを受け、実力を磨いてきたXG。2022年3月の電撃デビューが伝えられ、同年6月には早くも「M COUNTDOWN」初出演を果たしました。当時「MASCARA」のステージで、デビュー数ヶ月とは思えない圧倒的な実力とカリスマ性を披露し、強い印象を残しました。2023年にはXGが韓国の文化を体験するリアリティ番組「X三食」も公開。2024年には、初のワールドツアーのソウル公演を大盛況のうちに終了し、活躍の場を広げてきました。2022年以降、何度も韓国の音楽に出演している彼女たちですが、2023年の「LEFT RIGHT」の活動では、異例のパフォーマンスを披露。全員同じ衣装を着用し、ハットを目深に被って顔を出さず、パフォーマンスにフォーカスを当てたステージで再び注目を集めました。◆JO1からME:Iまで!サバイバル番組から誕生したグループも続々JO1からINI、ME:Iまで、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズから誕生したグループも、デビュー後いずれも「M COUNTDOWN」でステージを披露しています。特にJO1は2024年、「Love seeker」を通じて「M COUNTDOWN」など6つの韓国の音楽番組に出演。韓国デビュー前であるにもかかわらず、主要音楽番組を網羅する活動で話題となりました。韓国の音楽受賞式「MAMA」でもその活躍が評価されている3組の韓国活動に、注目が集まっています。この他にも、&TEAMやNiziUなど、韓国アイドルを先輩に持つアーティストたちは現地でもデビューを果たし、グローバルな活動を続けています。 最近、音楽界を通じた日韓コラボや、日本アーティストの韓国番組出演、韓国公演の開催が増えています。2010年代、山下智久、KAT-TUN、SPYAIR、SEKAI NO OWARIなど、多数の日本歌手が韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演を果たしましたが、最近でも、韓国の音楽番組がきっかけで大バズリしたアイドルも。今回は、2020年代に「M COUNTDOWN」に登場し、注目を集めた日本人アーティストをまとめてみました。

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