戻る
K-POPボーイズグループのサバイバル番組「ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE」が始まり、7チームが評価戦を繰り広げた。

K-POPボーイズグループのサバイバル番組「ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE」が始まり、7チームが評価戦を繰り広げた。

2024/9/20 18:40

この記事に関連するグループ・メンバー

K-POP最高のエースグループになるための旅が始まった。19日に放送がスタートしたK-POPボーイズグループライジングプロジェクトMnet「ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE」第1話では、7チームの評価戦が描かれた。スピード感のある展開と渦巻くパフォーマンスの中、「ROAD TO KINGDOM : ACE OF ACE」は、放送初週から女性10代最高視聴率1%を記録し、地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を獲得。放送後の関連キーワードがX(旧Twitter)のリアルタイムトレンドランキング上位を独占し、高い関心を証明した。この日、7チームは初対面から自己評価で行われた「評価戦予想順位」カードを受け取った。最初に登場したCRAVITYが2位を取って満足したのに対し、最下位の7位となったYOUNITEは悔しさを露わにして宣戦布告し、会場を緊張させた。続いて、今シーズンの新しいルールが発表された。“チームランキング”だけでなく“エースランキング”まで2トラックで進行。ファイナルには合計5チームが進出できる中、全4回のサバイバルのうち、ファイナル前のサバイバルまでの“累積1位チーム”と“1位のエースが所属するチーム”もファイナルに直行できるということだった。評価戦は、エースバトルで幕を開けた。ONEUSのエースは、リーダーのファンウンが登場。彼は、ジョーカーになりきって抜群の表現力で「Put on a happy face」を披露した。末っ子グループ8TURNのミョンホは、ソファとワイングラスを活用したセクシーなコンセプトの「In vino veritas:真実」で、ギャップのある魅力をアピールした。巨大な蓮の花を背景に登場したThe Crew One(ATBO&JUST B)のイム・ジミンは、「Dark times」を選択し、フィジカルとパワーでステージを圧倒。TEMPESTのハンビンはマネキンとのキスパフォーマンスが印象的な「Who am I」のステージを披露した。THE NEW SIXのチョン・ジュンヒョクは「Drowning」を選曲し、スタンディングマイク1つと声でステージを魅了して大きな余韻を残し、ラップサバイバルにも出演した実力派ラッパーのYOUNITEのDEYは、自ら歌詞を書いた「Untitled freestyle」で相手チームの反響を得た。そして、CRAVITYのヒョンジュンは「Act I : Odyssey into gravity」でコンセプチュアルなパフォーマンスを披露した。ここで、評価戦エースランキングで最下位の7位を記録したチームは、チームバトルに参加できないという新しいルールが発表された。参加者全員が戸惑う中、エースバトルの7位は、人気度1位だったCRAVITYのヒョンジュンが選ばれ、さらに大きな衝撃を与えた。エースランキングでは、ONUESとThe Crew Oneが共同1位となり、再投票の結果、ONUESが単独1位に決定した。激しいサバイバルであることを実感した参加者たちは、チームバトルに全力を尽くした。THE NEW SIXは完全体でのチームワークを見せた「FUEGO」、The Crew Oneは11人という大人数のメガクルーの長所を生かした「One light becomes one time」。8TURNはアメリカンフットボールの試合を連想させるエネルギー溢れる「WE+The Game」、YOUNITEは従来の爽やかなイメージを脱ぎ捨てたダークなコンセプトの「Bad Cupid」。TEMPESTは、ほのかな感性と激しいパフォーマンスが調和した「LIGHTHOUSE」、ONUESはキャリアを感じる見事な演出が目を引く「Intro : Who got the Joker?」のステージを披露し、注目を集めた。自己評価とストリーミング評価を合算した結果、チームバトル1位は8TURN、2位はTEMPEST、3位はONEUS、4位はTHE NEW SIX、5位はYOUNITE、6位はThe Crew Oneという結果になり、7位は自動的にCRAVITYとなった。出演グループの末っ子として1位を獲得し、どんでん返しのドラマを描いた8TURNは、「デビューして初めて1位を獲得した」と感激して視聴者を感動させ、7位になったCRAVITYは「これから歯を食いしばって頑張る」と意気込み、今後の戦いで明らかになるチームの底力を期待させた。Mnet「ROAD TO KINGDOM:ACE OF ACE」は、実力と潜在能力を十分に兼ね備えているボーイズグループに再びスポットを当てるK-POPボーイズグループのライジングプロジェクトで、毎週木曜日の午後9時30分に日韓で同時放送される。

関連記事

「THE SHOW」生放送でCRAVITYが1位を獲得。ONEUSのソホが除隊し、メンバーが祝福した。

6日放送のSBS Life「THE SHOW」でCRAVITYが1位を獲得した。また、ONEUSのソホがついに除隊し、メンバーたちが駆けつけて祝福。記念ショットも公開された。

2 日前
「THE SHOW」生放送でCRAVITYが1位を獲得。ONEUSのソホが除隊し、メンバーが祝福した。

6日放送のSBS Life「THE SHOW」でCRAVITYが1位を獲得した。また、ONEUSのソホがついに除隊し、メンバーたちが駆けつけて祝福。記念ショットも公開された。

2 日前
SBS MTV「THE SHOW」でCRAVITYが1位を獲得。ONEUSやCLOSE YOUR EYESなども出演した。

6日放送のSBS MTV「THE SHOW」でCRAVITYが1位を獲得した。番組にはCRAVITYのほか、FISTBUMP、CLOSE YOUR EYES、ONEUS、S2IT、Other、セヨン、DIVA-X、TIOT、LYSONらが出演し、上岩洞SBSプリズムタワーで行われた。

2 日前
SBS MTV「THE SHOW」でCRAVITYが1位を獲得。ONEUSやCLOSE YOUR EYESなども出演した。

6日放送のSBS MTV「THE SHOW」でCRAVITYが1位を獲得した。番組にはCRAVITYのほか、FISTBUMP、CLOSE YOUR EYES、ONEUS、S2IT、Other、セヨン、DIVA-X、TIOT、LYSONらが出演し、上岩洞SBSプリズムタワーで行われた。

2 日前
江南フェスでK-POP公演。ZEROBASEONEのEMPが初ミックステープ公開、ALPHA DRIVE ONEのサンウォン&アンシンも登場。

ソウル・江南で開催された「2026 江南フェスティバル」のK-POPコンサートに、ZEROBASEONE、ALPHA DRIVE ONE、SAY MY NAME、P1Harmony、KiiiKiii、LUN8、PSYらが出演。ZEROBASEONEのソク・マシューとパク・ゴヌクのユニットEMPがミックステープを初公開し、11月のデジタルシングル発売も予告。ALPHA DRIVE ONEのサンウォンとアンシンは親密な様子を見せた。

4 日前
KGMA2026がHuluで独占配信。TREASURE、ATEEZ、ITZYら40組超が出演し、11月7・8日に開催。

2026 KGMAが11月7・8日にHuluで見放題独占ライブ配信。TREASURE、MEOVV、ALLDAY PROJECT、ATEEZ、ITZY、RIIZE、NEXZ、Hearts2Heartsなど40組以上が出演。レッドカーペットと本授賞式を配信し、見逃し配信や字幕付き配信も予定。

1 週間前
CRAVITYが9thミニアルバム「sonorous」のタイトル曲「LOUDER」MVを公開。メンバー5人が作詞、自作曲も収録。

CRAVITYが9thミニアルバム「sonorous」でカムバックし、タイトル曲「LOUDER」のMVを公開。ペガサスや森、都心の光など幻想的な映像が印象的で、楽曲はダークで夢幻的なエレクトロニック・ダンスナンバー。ウォンジン、アレン、セリム、ヒョンジュン、テヨンが作詞に参加し、セリム、ウビン、テヨンの自作曲も収録された。

1 週間前
元YOUNITEのウンサンがソロで10月21日にカムバック。YOUNITE活動後初の新作で、新たなスタートを切る。

元YOUNITEのウンサンが、ソロアーティストとして10月21日にカムバックする。BRANDNEW MUSICが予告ポスターを公開し、新作タイトルは「IN TRANSIT(移動中)」。YOUNITE活動終了後初のアルバムで、健康上の理由による休養を経て新たな活動を始める。過去にはX1でも活動していた。

1 週間前
ONEUSが12thミニアルバム『FIRST LIGHT : 井』を発売。ファンと歩んだ物語や新たな始まりを歌い、メンバーも作詞作曲に参加。

ONEUSが12thミニアルバム『FIRST LIGHT : 井』をリリース。TOMOONと共に歩んできた物語を「井」という象徴で表現し、タイトル曲「Say Yes!」には新たなスタートへの確信と約束を込めた。収録曲ではメンバーが作詞作曲に参加し、グループの色を反映している。

1 週間前
TEMPESTのハンビンがソロデビューし、1stデジタルシングル「No Fear」で前向きなエネルギーを表現した。

TEMPESTのハンビンが韓服姿でインタビューに応じ、1stデジタルシングル「No Fear」でソロデビューした。楽曲は恐怖に負けず前進する自信と、太陽のように熱いハンビンのエネルギーを込めたハイエナジーなダンスポップ曲。

2 週間前

フォローすると、最新のランキングやオーディション情報をいち早く知れます!

\ Follow me /
共有する

ピックアップコンテンツ