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SEVENTEENが仁川で「NEW_」ツアーを開始。約5万人のファンが集まり、30曲以上を披露。新たな挑戦を示し、全員でのパフォーマンスで感動を与えた。

SEVENTEENが仁川で「NEW_」ツアーを開始。約5万人のファンが集まり、30曲以上を披露。新たな挑戦を示し、全員でのパフォーマンスで感動を与えた。

2025/9/15 12:27

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SEVENTEENが、新たなクライマックスへ向かう旅を始めた。彼らは9月13日~14日、仁川(インチョン)アシアド主競技場にて「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_]」(以下「NEW_」)の華麗な幕を開けた。Pledisエンターテインメントによると、2日間で約5万4,000人のファンが集まった。チケットは、先行予約開始当日に完売となり、彼らの人気を証明した。オンラインライブ配信にはアメリカ、日本、シンガポール、中国、オーストラリアなど、100ヶ国および地域のファンが集まった。「新しい味と慣れ親しんだ味を上手く混ぜた」というディノの説明のように、SEVENTEENはこれまで一度も見せたことのないステージとヒット曲を合わせた多彩なセットリストで“公演名人”の名声を再び証明した。ファッションショーのランウェイを連想させるオープニングで華麗に登場した彼らは、「HBD」と「THUNDER」で一気に雰囲気を盛り上げた。メンバーはファンが楽しみにしていた楽曲「Domino」「Network Love」から「SOS(Prod.Marshmello)」「F*ck My Life」「LOVE、MONEY、FAME(feat.DJ Khaled)」など、老練さが際立つステージまで、約3時間30分の間、30曲以上を披露した。新たな挑戦に対する覚悟を集約した公演らしく、メンバーは5thフルアルバムに収録されたソロ曲のステージを初めて公開した。妖艶なカリスマ性をアピールしたディノを皮切りに、ジュンがバトンを受け継いで一本の芸術作品のようなパフォーマンスを披露。バーノンはギターを弾いてギャップ感じる魅力を見せつけ、ジョシュアとドギョムは甘い声色で感性的な雰囲気を演出した。スングァンは美しいピアノの演奏と訴えかけるような声で深い余韻を残した。スタイリッシュなステージでアーティスティックな一面を見せたディエイト、エネルギー溢れるパフォーマンスで観客を盛り上げたミンギュとS.COUPSまで、多彩な音楽が目と耳を魅了した。SEVENTEENの代名詞のような切れのある群舞も見ることができた。特に、強烈なサウンドと激しいパフォーマンスが合わさった「HOT」「HIGHLIGHT」「ROCK」「HIT」が相次いで流れると、客席の熱気は頂点に達した。ドギョムのドラム演奏で始まった「Rock with you」はもちろん、CARAT(SEVENTEENのファン)と一緒に過ごした青春を振り返りながら「一緒だったから、ここに来られた」という真心を伝えたアンコール曲「A-TEEN」「9-TEEN」「20」「To You」も熱い歓声を巻き起こした。SEVENTEENは「今年、新しいチャプターに入った僕たちを、そばで黙々と応援してくれてありがとう。10年間、冷めない情熱で同じところを見つめているメンバーにも感謝している」とし、「絶え間なく成長し、発展するアーティストになる」と伝えた。彼らは、最後の曲「Eyes on you」を歌った後、即席で再アンコールを披露し、“無限アナス(終わらないかのように繰り返される「VERY NICE」)”でフィナーレを飾り、ファンと忘れられない思い出を作った。公演の最終日(14日)は、入隊中のジョンハン、ウォヌ、入隊を控えたウジ、ホシも観覧し、力を添えた。4人のメンバーの頼もしい応援を受けたSEVENTEENは「ステージの上には9人だが、今は13人全員いる。僕たちはSEVENTEEN」と叫び、ファンの胸を熱くした。仁川公演を終えたSEVENTEENは、今月27日~28日、香港最大規模の公演会場である啓徳体育園(カイタック・スタジアム)で公演を行う。この公演のチケットは早くも完売となった。彼らは10月にアメリカのタコマ、ロサンゼルス、オースティン、サンライズ、ワシントンD.C.の5つの都市、11月~12月にはバンテリンドームナゴヤ、京セラドーム大阪、東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡でツアーを続けていく。・SEVENTEEN ウジ、本日(9/15)軍隊へ…グループから3人目・SEVENTEEN、仁川コンサートで花火事故により観客2人が負傷…Pledisが謝罪(公式)

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