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HYBE JAPANが新レーベル「JCONIC」を設立し、日本のエンタメ市場での競争力を強化。&TEAMとaoenは別法人として運営される。

HYBE JAPANが新レーベル「JCONIC」を設立し、日本のエンタメ市場での競争力を強化。&TEAMとaoenは別法人として運営される。

2026/1/5 12:44

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HYBEの日本本社である株式会社HYBE JAPANが、日本から時代を象徴するアイコンを創出することを理念とする新レーベル「JCONIC」(ジェイコニック)を設立した。HYBE JAPANは、グローバルエンターテインメント企業としてさらなる成長を目指す戦略「HYBE 2.0」に基づき、各地域の文化や特性に合わせた事業を展開する「マルチホーム、マルチジャンル(Multi-home, Multi-genre)」戦略を推進している。この方針を基盤に、独立したマルチレーベル体制の構築を進めており、今回の「JCONIC」設立はその中核を担う重要な取り組みとなる。事業の多様化と専門性の深化を通じて、日本のエンターテインメント市場における競争力と存在感のさらなる強化を目指す。2026年1月1日付で設立された新会社「JCONIC」には、「日本から時代のアイコンを創出する」という理念が込められている。日本特有の美意識・精密性・思想性を土台に、戦略・制作・マネジメントの各領域を一体化させることで、音楽、ビジュアル、思想、佇まいのすべてにおいて人々の記憶に残る“象徴”となるアーティストの育成・プロデュースを行っていく。新会社設立に伴い、HYBE JAPANのマルチレーベル体制も再編される。これまで&TEAMとaoenが所属していた組織は、2026年1月1日付でそれぞれ別法人として運営されることになった。&TEAMが所属するYX LABELSは、HYBE JAPAN代表取締役兼CEOであるハン・ヒョンロックが引き続き代表取締役を務める。一方、aoenは新会社「JCONIC」の所属となり、日本の市場およびオーディエンスに最適化された事業基盤の強化と成長を図っていく。新会社「JCONIC」の経営体制については、代表取締役に島賢治が、クリエイティブ統括にはJEFF MIYAHARAが就任。両名が持つ日本のエンターテインメント市場における豊富な経験と深い知見で、「JCONIC」の事業運営および成長を力強く推進していくことが期待される。・HYBE運営のファンプラットフォーム「Weverse」個人情報流出を謝罪…RIIZEファンが訴え発覚・HYBE、年間ツアー売上高が世界4位に…BTSメンバーやSEVENTEENらが活発な活動を展開

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