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K-POP Radarが2025年のK-POP消費国別分析を発表。DAY6が韓国で1位、Stray Kidsがアメリカで1位。

K-POP Radarが2025年のK-POP消費国別分析を発表。DAY6が韓国で1位、Stray Kidsがアメリカで1位。

2026/2/19 17:31

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音楽スタートアップ企業のSpace Oddityが運営するK-POPアーティスト総合ダッシュボード「K-POP Radar」は、「2025 K-POP世界地図(国家編)」を公開した。「K-POP Radar」は、2025年1月1日から12月31日までの1年間、YouTubeアーティストチャートにおける関連動画の再生回数を集計し、世界のK-POPの動向を分析。その結果を「2025 K-POP世界地図」としてまとめた。今回公開された「国家編」では、国別のK-POP消費規模やアーティストのシェア、成長率の変化などをもとに、各国で最も支持を集めたK-POPアーティストを一目で把握できる内容となっている。2025年の国家別K-POP消費分析の結果、韓国・日本・インドネシアは前年と同様に1~3位をキープした。アメリカは1ランク上昇して4位に浮上し、インドは5位へと順位を下げた。国別シェアの変化は、今後のK-POP消費の方向性を示している。K-POPの本場である韓国は、2024年比でシェアをさらに拡大し、再び成長傾向を示した。アメリカは世界のK-POP消費の6.25%を占め、前年の5位から4位へと順位を上げた。シェアが約1%近く増加した点は、ローカライズ戦略やグローバル協業が実質的な成果につながっていることを裏付けている。日本は依然として2位を維持したものの、シェアは8.44%から7.41%へと低下し、総再生回数も減少。市場が成熟段階に入っている様子がうかがえる。また、台湾は2年連続で順位を上げ9位となり、トップ10入りを果たした。トップ20圏外だったイギリスも、17位へと急浮上した。フランス、ドイツ、カナダなど西欧諸国の相次ぐランクインは、K-POP消費がグローバルに多角化する段階へと拡張していることを示している。2025年の韓国K-POP市場は、既存の強者に加え、レジェンド級アーティストの復帰が重なり、ダイナミックな動きを見せた。DAY6は前年の2位から1位へと浮上し、aespaとIUがそれぞれ2位、3位となった。BIGBANGのG-DRAGONは再生回数が約2億回増加し、増加量1位を獲得。総合ランキングでも5位に上昇した。BIGBANGも総合4位にランクインし、韓国での高い支持を改めて示した。また、ソロアーティストの躍進も際立った。チョ・スンヨン(WOODZ)は再生回数が約1億6,000万回増加し、総合11位、増加量2位を記録。BLACKPINKのジェニーも総合12位、増加量3位になり、個人としてのブランド力を証明した。アメリカ市場では、Stray Kidsが8.63%のシェアで1位をキープした。KATSEYEは再生回数が約2億6,000万回増加し、増加量1位を記録。総合ランキングでも3位にランクインし、急成長を印象づけた。イギリスでは、ロゼが11.63%という圧倒的なシェアを獲得し、総合1位と増加量1位を同時に達成した。KATSEYEも上位に名を連ね、英米圏全体での高い競争力を示した。台湾は2年連続で成長を続け、K-POP消費国のトップ10に進出した。i-dleが5.69%のシェアで1位を維持する一方、シェアの一部減少分はG-DRAGONとBIGBANGに移行したと分析される。両者はそれぞれ増加量1位、2位を記録し、台湾市場における根強い需要を改めて証明した。・日本がK-POP消費国1位に!変化した“推し活”文化から第4世代アイドルの活躍まで…新たな韓流ブームの時代に・世界で人気のK-POPアーティストが一目で分かる?2022版「K-POP世界地図」を公開…第4世代アイドルが大勢ランクイン

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