
CRAVITYがニューアルバムをリリースする。所属事務所STARSHIPエンターテインメントによると、CRAVITYは9月30日に9thミニアルバム「sonorous」を引っ提げ、カムバックする。これに先立ち10日には、公式SNSを通じてストーリーフィルムを公開した。映像は、電波を通じて聞こえてくるようなアレンのナレーションで始まり、没入感を高めた。感覚的なアニメーションが続く中、さなぎから姿を現したペガサスが翼を広げて大地を踏みしめると亀裂が生じ、波紋が広がっていった。その後、草むらに横たわっていた人物が大きく息を吐くと、芝生が波打つように波紋が広がり、その中から9人のメンバーが姿を現した。誰かが彼らの姿を目撃したかのように、楽器の音をたどって作られる波動を追いかけるが、そこには誰もおらず、残されたのは響きだけだった。続いて、彼らが別の場所で新たな響きを生み出すシーンが描かれ、「さらに遠くまで鳴り響くことができると知ったとき、世界は初めて共鳴する」という意味深いメッセージを伝え、新作への期待を高めた。映像の最後には、波動が四方に広がる中、新たなロゴが登場し、今回のアルバムのためのシンボルロゴであることを予感させた。続いて、「sonorous」と繰り返す短い歌声が流れ、「深く豊かに響き渡る」という意味を持つアルバム名「sonorous」とともに、発売日が明らかになった。これに先立ち、CRAVITYは公式SNSを通じて、日常の中にある「共鳴」を表現したメンバーたちの写真を公開し、新アルバムのヒントを伝えた。メンバーたちはアコースティックギターやシロフォン、グランドピアノ、ブランコなど、「共鳴」が生まれるさまざまな場面を表現した。CRAVITYが今回のアルバム「sonorous」を通じて、「共鳴」というキーワードをどのように表現するのか、注目が集まっている。CRAVITYは、前作となる8thミニアルバム「ReDeFINE」を通じて、グループの物語をより広い世界へと広げ、音楽はもちろん、ビジュアルやコンテンツ全般において新たな試みを披露した。タイトル曲「AWAKE」では、より鮮明になったカラーと完成度の高いパフォーマンスを披露し、コンセプトをCRAVITYならではのスタイルで表現していた。