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Stray Kidsが新作SKZ IT TAPE「DO IT」をリリース。新たな音楽シリーズで、メンバーの思いが込められた5曲を収録。

Stray Kidsが新作SKZ IT TAPE「DO IT」をリリース。新たな音楽シリーズで、メンバーの思いが込められた5曲を収録。

2025/11/21 20:42

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Stray Kidsが本日(21日)、SKZ IT TAPE「DO IT」をリリースした。今年8月に発表した4thフルアルバム「KARMA」以来、約3ヶ月ぶりの新作となる本作は、デビューから7年間、さまざまな音楽的挑戦を続けてきたStray Kidsの新たな試みがうかがえる作品だ。SKZ IT TAPE は、Stray Kidsが披露したいと考えるものを音楽で表現する新ジャンルであり、「This is it!(まさにこれだ!)」という確信の瞬間を描く。その序章を飾る「DO IT」では、「確信を持って、今、大胆に行動せよ」というStray Kidsからの応援メッセージが込められている。また、この信念を胸に、今日を楽しみながら新しい“IT”を創り出していく自分たちの姿を表現している。ダブルタイトル曲「Do It」「DIVINE」をはじめ、「Holiday」「Photobook」「Do It(Festival Version)」まで計5曲が収録されており、今回もグループ内のプロデュースチーム3RACHA(バンチャン、チャンビン、ハン)が全曲を手掛けた。“現代版仙人”としてカムバックしたStray Kidsが、SKZ IT TAPE「DO IT」とダブルタイトル曲「Do It」「DIVINE」への思いを語った。――8月の4thフルアルバム「KARMA」に続き、SKZ IT TAPE「DO IT」で約3ヶ月ぶりの超高速カムバックを果たします。今回のカムバックについて、メンバーの皆さんの思いを教えてください。リノ:ワールドツアーでいただいた大きな愛に、早く恩返ししたくて、今回のカムバックが実現しました。新しいアルバムもぜひ楽しんでください。ヒョンジン:超高速カムバックではありますが、準備過程はフルアルバムに劣らなかったと思います。メンバーと一緒に一生懸命作ったアルバムを、ファンの皆さんに気に入っていただけたら嬉しいです。フィリックス:3ヶ月ぶりのカムバックで、僕たち自身も楽しみにしています。早くSTAY(ファンの名称)に会いたいです。I.N:超高速でのカムバックで驚かせてしまったかもしれませんが、今回のアルバムも喜んで迎えてくれたSTAYに感謝しています。カムバックが間近に迫っていますが、僕もとても楽しみでワクワクしています。――今回のカムバックを通じて、新しい音楽シリーズSKZ IT TAPEをスタートさせますが、SKZ IT TAPEの紹介をお願いします。また、2019年から展開しているMixtape Project、昨年発売したSKZHOP HIPTAPEに続き、今年もSKZIT TAPEまで、Stray Kidsが特別な名前の音楽シリーズを継続して披露するのはなぜでしょうか?チャンビン:フルアルバムやミニアルバムとは異なる音楽シリーズで、ファンの皆さんにもう一つ、期待できる要素をお届けしたいと思いました。アルバム名からStray Kidsならではの特徴的な要素を盛り込み、より多彩な姿をファンの皆さんに披露する予定です。バンチャン:Stray Kidsの音楽の多様性と新たな挑戦をお届けするためです。今回も僕たちならではのスタイルで特別に準備しました。新たにお見せできるジャンルやメッセージを、各曲に込めています。ハン:僕たちの色をさらに繋いでいきたいという気持ちが大きいからです。時間とともに色濃くなったStray Kidsの姿を、以前より進化した形でお見せしたいと思い、今回の SKZ IT TAPEという音楽シリーズを準備しました。――SKZ IT TAPEの序幕を飾る最初の作品「DO IT」 で、ダブルタイトル曲として「Do It」と「DIVINE」を掲げました。なぜこの2曲をダブルタイトル曲に選んだのか、また各曲を通してStray Kidsのどのような姿を見せたいと考えているのか教えてください。リノ:「Do It」は、考え込むよりもまず行動することを促す曲で、僕たち自身へのメッセージでもあり、面白いテーマも盛り込んでいます。「DIVINE」は、新鮮なヒップホップ風のナンバーで、これこそがStray Kidsならではの“NEW POP”であるということを示したいと思いました。スンミン:「Do It」は、躊躇せずにまず挑戦しようというメッセージを、自信を持ってクールに表現しました。「DIVINE」では、より自由な雰囲気の中で、遊ぶように僕たちの高まるテンションをお見せしたいと思っています。どちらの曲も、聴く楽しみだけでなく、見る楽しみも感じられる作品です。フィリックス:新鮮で洗練されていながら余裕を感じさせる姿をお見せできるダブルタイトル曲です。異なる魅力を持つ2曲が、“年末のStray Kids”をよく表現していると思います。――8人のメンバーが神秘的で重厚な“現代版仙人”になって登場した予告コンテンツは非常に印象的でした。このカムバックビジュアルは、STAYから大きな反響を呼びましたが、今回のコンセプトはどのようなアイデアから生まれたのでしょうか?また、ビジュアル面でも意味合いにおいても、現代版仙人に最もふさわしいメンバーは誰だと思いますか?ハン:「DIVINE」という曲を先に制作した後にアルバム作業を進めましたが、「仙人」を文字通りの意味でそのまま見せるのではなく、現代の感覚に合わせてアレンジしたことで、「現代版仙人」というコンセプトが生まれました。ビジュアル面では、僕はバンチャン兄さんが最も現代版仙人に合っていると思います。ヒョンジン:以前のアルバムから続くStray Kidsならではの色を、また別の形で表現することができ、ファンの皆さんにも喜んでいただけたようです。僕が考える現代版仙人に最も合致するメンバーはスンミンです。理由はスンミンが韓国料理が好きだからです!I.N:Stray Kidsならではの色で表現したコンセプトを、ファンの皆さんに喜んでいただけて嬉しいです。そのような意味でも、現代版仙人に最もふさわしいのは8人全員だと思います。理由は、全員が仙人のような存在になるために努力しているからです。――グループ内のプロデュースチーム3RACHAのバンチャンさん、チャンビンさん、ハンさんは、今回も全5曲すべての制作に参加しました。ワールドツアーやアルバム活動など、多忙なスケジュールの中で、このアルバムに収録された楽曲はいつ制作されたのでしょうか。また、制作過程で最も重点を置いた部分や、特に印象に残っているエピソードはありますか?チャンビン:ずいぶん前に制作した曲もあれば、ワールドツアーをしながら制作した曲もあります。曲を制作する過程で最も重点を置いたのは「Stray Kidsならではのアイデンティティをどのようにして新たに表現するか」という点でした。特に、ツアー中にホテルで「DIVINE」を修正して仕上げたことを覚えています。バンチャン:忙しいスケジュールの中でも、地道に作業を進め、締め切りを守るのが3RACHAの大きな強みだと思います。3人の息もぴったり合っていて、お互いをよく理解しているので、作業のスピードも早く、楽しみながら制作に取り組んでいます。ハン:曲を作る時間が足りないように感じることもありますが、よく探してみれば、意外と時間はありました。時間や場所にこだわらず、まず曲作りを優先しました。正直、最初の頃は連続して音楽を作るのが大変に感じる時もありました。でも、これまで積み上げてきた経験のおかげか、今は少し楽になったと思います。今回のアルバムは、ガイド録音をしながら日常の話をしたり、ふざけ合ったりもして、カジュアルに制作した日が多かったです。――韓国国内外を行き来する多忙なスケジュールの中でも、新しい音楽やパフォーマンスを披露できる原動力やアイデアの源はどこにあるのでしょうか?バンチャン:最大の原動力はStray Kids、そしてSTAYです。僕たちの音楽をステージでかっこよく見せたいという気持ちや、STAYが誇れる素敵なアーティストになろうとする思いが、常に僕の大きな力とアイデアの源になっています。リノ:僕は体力の管理を挙げたいです。健康でいることが一番でよね。最近は体の管理を最優先にしています。フィリックス:メンバーとの相性と相乗効果だと思います。STAYにいつも新しい姿を見せたいので、メンバー同士でたくさん相談し、多様な意見を出し合いながら、より良いものを作るために努力しています。スンミン:この仕事を心から愛して始めたので、時に大変な瞬間が訪れても、仕事を楽しむ気持ちやファンへの感謝で、常に前に進む力を得ています。――SKZ IT TAPEは「This is it!(まさにこれだ!)」という確信の瞬間を捉えて描いたアルバムです。地球を7周する規模の歴代級ワールドツアー、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で70年の歴史上初となる7作連続1位、そしてデビュー7年にして韓国スタジアムでの単独公演など、大きな足跡を残した2025年を振り返ってみて、「This is it!」と叫ぶにふさわしい瞬間を挙げるとすれば、どんな場面が思い浮かびますか?チャンビン:何より「dominATE」ツアーを挙げたいです。多くの公演をスタジアムで行ったこともあり、ステージに立つ度にスケールの大きさを実感して、胸がいっぱいになりました。ヒョンジン:スタジアムツアーの時に感じたSTAYの情熱と愛情が強く思い浮かびます。スンミン:世界各地を駆け巡ったワールドツアーを通じて、さまざまな国にいるSTAYと直接向き合い、僕たちの音楽をもっと広く届けることができたことが印象深いです。ステージに立つ全ての瞬間が幸せでした。I.N:スタジアムツアーは僕にとって夢だったので、「This is it!」と叫びたくなる瞬間でした。―― 10月、仁川(インチョン)アシアド主競技場でワールドツアー「Stray Kids World Tour」の幕が下がりました。最終日のメンバーのコメントにもあったように、達成感とともに清々しい気持ちになったのではないでしょうか。今回のワールドツアーを終えた感想と、韓国のスタジアムで初めて単独公演を行った時の気持ちについても聞かせてください。仁川でのアンコール公演はStray Kidsにとってどのような意味がありますか?また、ステージでは伝えきれなかった思いがあれば、ぜひここで教えてください。リノ:ワールドツアーでなければ一生訪れることがなかったかもしれない世界各地を巡りながら、「本当にたくさんの愛をいただいているんだ」と実感しましたし、それが大きな原動力になりました。「dominATE」ツアーは仁川アシアド主競技場で幕を閉じましたが、また元気な姿でSTAYの皆さんに会いに行ける日を楽しみにしています。フィリックス:ワールドツアーのアンコール公演を韓国のスタジアムでやりました。緊張もたくさんありましたが、STAYへの愛を込めて準備したステージをかっこよくお届けできたと思いますし、かけがえのない思い出として心に残りました。I.N:これほど大規模な会場でステージに立てるなんて、信じられない気持ちです。「dominATE」ツアーという長い旅路を、美しく締めくくることができて本当に幸せでした。―― Stray Kidsにとって「2025年末To-doリスト」は、何よりも「DO IT」で全力で活動すること、STAYと幸せな時間を過ごすことの2つだと思います。では、今度はStray Kidsが“STAYのための2025年末To-doリスト”を作ってみませんか?2025年が残り1ヶ月ほどとなった今、STAYが「確信を持って大胆に挑戦してほしいこと」をそれぞれおすすめしてください。ハン:怪我をせず元気に過ごすこと、そして運動すること。今年自分が約束したことを、きちんと守ること。フィリックス:STAYの友だちとショッピングに行って、おいしいものを思いきり食べる!スンミン:クリスマスツリー作りです。僕自身まだやったことはないのですが、ゆったりと飾りつけをしながらおしゃべりしたり、おいしいものを食べたりして、あたたかく楽しい時間になると思います。I.N:やりたいことに対して迷わず、大胆に飛び込んでほしいです!―― 2025年はこれまで以上に世界中のSTAYの熱い愛と応援をもらった一年でした。いつも限りない愛と応援を届けてくれるファンの皆さんへ、最後に一言お願いします。バンチャン:今年ももう残りわずかですね。2025年のたくさんの思い出しながら、年末まで素敵な姿をお見せします。そしてSTAYと一緒に、胸を張って2026年へ進んでいきます。リノ:2025年もいよいよ終わりに近づいてきましたが、本当にあっという間に感じるほど忙しく走り抜けてきた一年でした。STAYの皆さんも幸せな一年を過ごされたことを願っています。来年は皆さんにさらに良いことばかりが訪れますように、応援します!チャンビン:今年は本当にたくさん愛された一年だったと実感しています。その気持ちにしっかり応えられるよう、もっと素敵な活動で会いに行きます! ありがとうございます、STAY♡ヒョンジン:たくさんのことを準備しましたが、それ以上に、STAYから愛をもらった一年だったと思います。本当に感謝していますし、これからもっとお返ししていきたいです。ありがとうございます!ハン:いつも送ってくださる応援と愛情を、決して軽く考えたことはありません。STAYのおかげで、美しい景色を見て、さまざまな経験をすることができました。これからもSTAYがくださったすべてに応えられるよう、しっかりと準備していきます。ありがとうございます、STAY!フィリックス:STAY! 2025年も残りわずかですが、2026年はもっと幸せに、そしてたくさんの愛をもらえるよう祈っています。これからも末永く一緒に歩んでください!スンミン:たくさんの応援と愛を届けてくださるおかげで、一日一日、より良い自分になっているように感じます。僕の26歳を輝かせてくれてありがとうございます。来年も頑張ります! STAYにとっても幸せな2025年であってほしいですし、もし辛く停滞していた一年であったとしても、最後だけは惜しくないように、2025年を過ごしてほしいです。I.N.:STAYのおかげで、たくさんの愛をもらった一年でした。これからも愛される人でいられるよう、もっと努力していきます。今回の活動も全力で頑張ります! ありがとうございます!

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