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KBS 2TV「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」は37チームのK-POPグループが参加し、韓国と日本で開催された。年齢や世代を超えたフェスティバルとなった。

KBS 2TV「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」は37チームのK-POPグループが参加し、韓国と日本で開催された。年齢や世代を超えたフェスティバルとなった。

2023/12/16 15:30

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KBS 2TV「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」が、計240分にわたり計37チームのK-POPグループと共に、韓国国内最大規模のフェスティバルを成功させた。今回の「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」は、初めて韓国と日本で行われ、人気アーティストたちがK-POPのパワーを証明する場となった。15日、KBS 2TVを通じて「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」(演出/1部:イ・ジョンウク、2部:ファン・ミンギュ)が放送された。1部のMCとしてSF9のロウン、IVEのウォニョンが出演し、2部のMCとしてはロウン、コ・ミンシ、ラッパーのイ・ヨンジが活躍した。1部はKBSホールにて生放送で進行され、2部は9日にベルーナドームで開催された公演が公開された。1部はONEUS、CRAVITY、xikersが一緒にスペシャルステージで華麗にオープニングステージを飾った。続いてaespaのKARINA、WINTERとRIIZEのウォンビン、ショウタロウがコラボした「Hot & Cold」、(G)I-DLEのミヨン、ウギとIVEのリズ、イソの「LILAC」、DAY6のYoung KとXdinary Heroesの「You Were Beautiful」、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン&ボムギュによるI.O.I出身キム・チョンハの「もう12時」のカバー、TOMORROW X TOGETHERのスビン&OH MY GIRLのアリンの「5時53分の空で見つけた君と僕」「Dun Dun Dance」、ZEROBASEONEによるEXOの「Growl」、BTS(防弾少年団)の「Boy In Love」のカバーなど、歴代級のスペシャルステージが続いた。NCT 127の「Fact Check」を最後に1部は熱気の中で終わった。1部には元Wonder Girlsのソンミ、MAMAMOOのファサ、DAY6のYoung K、NCT 127、NCT DREAM、fromis_9、ONEUS、TOMORROW X TOGETHER、CRAVITY、aespa、IVE、Xdinary Heroes、H1-KEY、xikers、ZEROBASEONE、RIIZE、FANTASY BOYSが出演した。続いて2部は、イ・ヨンジと出演者たちが今年の人気ダンスチャレンジにより活気に満ちたオープニングを迎えた。続いてパク・ジニョン、ゴールデンガールズ、SHINee、MeloMance、カン・ダニエル、THE BOYZ、Stray Kids、ATEEZ、ITZY、イ・ヨンジ、P1Harmony 、STAYC、ENHYPEN、NiziU、Kep1er、NMIXX、LE SSERAFIM、NewJeans、&TEAM、BOYNEXTDOORなどが参加した。パク・ジニョンとゴールデンガールズのメドレーを最後に、240分にわたる1部と2部が終了した。「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」がこれまでの年末のフェスティバルと異なる点は全世界で人気を集めるK-POPのパワーを確認させるように最多規模のアーティストが参加したという点だ。計37チームのアーティストが参加し、計50ステージが繰り広げられ、個人ステージだけでなく多様なスペシャルステージも話題となった。また今回のフェスティバルは、平均年齢59歳のゴールデンガールズやJYPの首長パク・ジニョンがRIIZE、NewJeansらデビューしたばかりのグループと一緒のイベントに参加してステージを披露することで、世代統合の場を作った。「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」は、アイドルのみで構成された年末行事から抜け出し、世代を統合したフェスティバルに拡張。家族全員が一緒に楽しめるフェスティバルを誕生させた。特に、これは長い間堅固に築いてきたK-POPの人気を知らせる契機にもなった。最後に「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL 2023」は、グローバルなステージで構成された。韓国国内のフェスティバルを海外に拡張させることができたのはKBSが長い間続けてきた「ミュージックバンク」のワールドツアーがあったからこそ可能だった。日本を皮切りに全世界のどの国でも可能になった韓国国内フェスティバルの拡張性は、K-POPに対する自負心と共に、世界に広がっていくK-カルチャーの現状を知るのに十分だ。今後も韓国国内だけでなく全世界が共に行うフェスティバルへの再誕生に期待が高まる。

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